空想の森 RSS Feed
 
 
 
 

大多喜町にて その1

2018年5月5日。

私は大多喜町(千葉県)に向かいました。

7日のまことの里での「風のたより」上映会に向けて少し早めに入ることにしました。

猪苗代のかなちゃんも大多喜の上映会にぜひ行きたいということで、

羽田空港で待ち合わせして、合流しました。

ただ、かなちゃんは会社の休みが取れず、1泊して上映の前の日に帰ることになりました。

でも5月6日はチーズ工房・千の月に一度のチーズの販売日です。

人手があると助かるということで、私とかなちゃんも手伝いをすることになりました。

私は数日前に帰国したばかり。

まだ興奮冷めやらないところでしたので、バスの中でずっとかなちゃんとしゃべっていました。

大多喜に着くと明日の営業日に向けて忙しい中、千代ちゃんが迎えに来てくれました。

この日は千代ちゃんの家に2人で泊めてもらいます。

「今晩はうちは賑やかだからね。」と千代ちゃん。

バーバラ

むっちゃん

ちょうど、千代ちゃんの友人・屋久島の書道家のバーバラとバーバラを手伝っているむっちゃん、ニュージーランドからかおりさんも遊びにきてました。

かおりさん

かおりさんはニュージーランドで食に関わる仕事をしていて料理がうまいのです。

合宿生活の食事担当みたいになっていました。

この前日バーバラは、千代が年に1回企画している寺子屋というイベントで、子供たちと一緒に作品を作ったりしていました。

かなちゃんが福島から持ってきてくれたお酒などを飲みながら、

6人でとても楽しく夕食を囲みました。

左からかなちゃん、千代ちゃん、バーバラ

明日の営業日は、母屋の千の間を解放して、バーバラの作品展も合わせてやるそうです。

私たちはその準備を手伝うことになりました。

千代ちゃんは、いつも面白い人に出会わせてくれます。

ありがとうございます。

コメントをどうぞ

トップに戻る

メニュー

記事分類

最近の記事

アーカイブ

原発関係

映画祭

映画館

農・衣・食・住

最近のコメント

管理用