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アーカイブ  キャンペーン日記

神戸へ アートビレッジセンター

 神戸アートビレッジセンター

2008年11月30日。
上映の大盛況にすっかり気分をよくして神戸へ向かう。
神戸アートビレッジセンターの樋野かおり支配人に会いにいく。
ここでも上映してもらえないかと。
樋野さんとは、7、8年前に青森で開催された
フィルムネットワーク会議に参加した時初めて会った。

それから「闇を掘る」が完成し、上映で神戸に行って会ったとき以来である。
その後、私が映画を撮りはじめてからは、
「空想の森」の応援団にもなってくれた。

ピアフィルムフェスティバルの開催中で、
樋野さんは忙しい合間に、時間をつくってくれた。
彼女はゆったりとした独特の雰囲気のある人だ。

これまでのことなど、ざっと話し、試写用のDVDを渡した。
会って話せてよかった。

自分の作品を自信をもって上映してもらいたい
と言えることが本当に嬉しく幸せだ。
ホント、完成させてよかったとしみじみ思う。

今回は、大阪公開で舞台挨拶にやってきて
名古屋、京都、神戸と、めいっぱい動いた。
なかなかいい旅だった。

名古屋キャンペーン日記 その2

シネマスコーレ(名古屋)2008年1月10日~1月16日 10:30から上映決定!
 

シネマスコーレのスタッフ 坪井篤史さんと横井美穂さん

2008年11月26日。
11:00 取材 名駅経済新聞 佐藤ゆかりさん、生物多様性フォーラム 原野好正さん。
スコーレのスタッフの坪井篤史さんがついてくれた。
佐藤さんも原野さんも映画をとても気に入っていたようで嬉しかった。

 

名古屋生活クラブの渡辺京子さんと三井忠史さん

12:30 名古屋生活クラブへ。
名鉄の上小田井駅まで、渡辺京子さんが車で迎えにきてくれた。

大きな倉庫には、生産者からの野菜などが所狭しと積まれていた。
電話をかけた時、渡辺さんに
「スタッフで食事をつくってみんなで食べているのでいっしょにどうですか。」
と誘っていただいた。
私は外食ばかりで、少々胃が疲れていたので、とてもありがたかった。

倉庫の隣の部屋に15、6人方が、席に着いていた。
渡辺さんが私を紹介してくれた。
渡辺さんは
「私たちが大事にしていることが、この映画の中にあるような気がしています。」
と言った。 続きを読む »

名古屋キャンペーン日記 その1

シネマスコーレ(名古屋)2009年1月10日~1月16日 10:30から上映決定!
 木全支配人

2008年11月25日。
10:00今日は移動日なので荷物を持って七芸へ。
舞台挨拶。8人。
今までやってきた中で一番少ないお客さんだった。
かなり落ち込む。

新幹線で名古屋へ向かう。
12:40到着。
劇場の裏のホテルにチェックイン。
お昼ご飯は抜いた。

13:30 シネマスコーレへ。
支配人の木全さんと近所の喫茶店で打ち合わせ。
上映のこまごましたことをつめる。

 加藤貞子さん

 劇場に戻ると、あいち国際女性映画祭で出会った
加藤貞子さんが私に会いに来てくれた。
彼女は手話通訳でスタッフとして参加していたのだ。
お土産までいたたいた。
1月の上映の宣伝をお願いして別れた。 続きを読む »

高崎上映会は盛り上がりそうな予感!

2008年12月14日 「空想の森」高崎自主上映会 
会場 群馬中国医療研究会
電話 027-373-8345
  *午前と午後の2回上映をします!

 2008年10月9日。
友人とたっぷり話した私は、
京都を後にして群馬県高崎市に向いました。

竹渕進さん

東京のポレポレ東中野で「空想の森」を見てくれた竹渕進さんが、
自分の町・高崎で自主上映会を開くことになったのです。
仲間を集めて実行委員会をつくってくれました。

こんな嬉しいことはないので、
私は竹渕さんに会いに行こうと思ったのです。

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2008年10月8日 大阪キャンペーン3日目

第七藝術劇場 2008年11月22日~12月5日 10:30から 「空想の森」上映決定!

2008年10月8日。気持ちのいい快晴。

9:30 今日は移動日なので荷物をゴロゴロころがしながら行く。
第七藝術劇場で楠瀬さんと待ち合わせる。
持ってきた予告編のミニDVを劇場の人に渡す。

10:30 梅田ビジュアルアーツへ。
今日もここで2本取材を受ける。
日刊現代の西川和己さん。

12:30 大阪東十三教会の牧師・浦上結慈さんに会いにいく。
道中、私はお腹が減った。
商店街の屋台のキャベツ焼きを楠瀬さんにご馳走になる。

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2008年10月7日 大阪キャンペーン2日目

第七藝術劇場 2008年11月22日~12月5日 10:30から 「空想の森」上映決定!

2008年10月7日。
9:00 阪急十三駅で楠瀬さんと待ち合わせ。
今日の取材場所・梅田のビジュアルアーツへ向う。
ご好意で、教室(編集室)をを貸してくれたのだ。
今日は、ビジュアルアーツの卒業生・河瀬直美さんの
新作の試写会がここであるとのこと。

9:30 FM千里の林ひろこさん。
ラジオのコーナーを持っていて、
そこでここで収録したインタビューを。
一時間まるまる放送すとのこと。

10:30 ライターの喜多匡希さん。
喜多さんは「空想の森」のことを、
「土のついたじゃがいものような映画でした。」
と言ったことが印象に残った。

11:30 インセンツの寺杣麻里さん。(インターネット)
彼女は単独取材が初めてだそうで、えらく緊張していた。

12:00 昼ごはんは私のリクエストでうどん。
移動の途中のわりかし安くておいしい店に連れて行ってくれた。
そして「たこ焼きが食べたい。」
と私があんまり言うからか、
楠瀬さんは阪急の地下の食品街に連れてってくれて、
たこ焼きとちょぼやきをご馳走してくれた。
「粉もんは私がご馳走します。」
と楠瀬さん。
ありがたく戴く。

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2008年10月6日 大阪キャンペーン初日

第七藝術劇場 2008年11月22日~12月5日 10:30から 「空想の森」上映決定!

2008年10月6日。
福井での自主上映を無事終え、私を呼んでくれた玉井さんが
福井に暮らす面白い人たちのところへ連れて行ってくれ、
様々な人たちに出会った。
嬉しく楽しく高揚した気分で大阪に入り。
さあ、大阪でいっちょがんばるか!と。

12:30 大阪の宣伝を担当してくれる楠瀬かおりさんが
駅のホームまで迎えにきてくれた。

これから3日間、私と共に宣伝にまわってくれるのだ。
電話でのやりとりはしていたが、これが初対面。
短いあいさつの後、
すぐさまこれから3日間の大阪キャンペーンのスケジュールを渡された。
今日も夜、2本取材が入っていた。

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