30年前に新得に来て、いろいろな人と一緒に生きていこうとはじめた共働学舎の生活。ここでは、毎日の生活がゆっくり、淡々と流れていく。それが映画になるのだろうかと思った。だが、田代監督は、日常の中で、どのように生きていくかを迷い、決断していく姿を、見事に映し撮っていた。
新得共働学舎代表 宮嶋望
「おめでとう」
田代陽子さんが映画を作りました。
彼女は、僕も第一回目から参加している「新得空想の森映画祭」の重要なスタッフであり、その新得で培い得たものを映像に撮りあげました。
10年ほどの長期にわたる撮影のプロセスにときとして触れてきましたが、今回「空想の森」として完成させました。
大自然と人間が共存しあおうとする視線、そして、長期にわたるがゆえの機微あふれる年輪=成果が、田代陽子の息づかいとして完成しました。
おめでとう。
あがた森魚(ミュージシャン)
若い頃、私が漠然と夢見た北海道での暮らしが、そのまま、この映画の中にありました。
カメラを持った(だから映像には映っていない)一人の女性が自分のように感じられる映画です。
根岸季衣(女優)
『空想の森』の点と線
「食」と「子育て」は生の根源だ。食なくして子育てはできず、子育てなくした人類の明日はない。『空想の森』は「食」という小さな点を描くことによって人類の未来を照射した現代人必見のエコロジカル・ドキュメンタリーだ。
植草信和(元キネマ旬報編集長)
「空想の森」をご覧になった方のブログです。
新得で空想の森を見た方の日記です。(建築家・Mさん)
http://machizo7.seesaa.net/archives/20080324-1.html
新得で空想の森を見た方の日記です。(写真家・Kさん)
http://photokodera.blog87.fc2.com/blog-date-200803.html#172
札幌で空想の森を見た方の日記(新聞社勤務・Iさん)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=776193184&owner_id=4876034
※こちらはMIXIブログになっています
東京で空想の森を見た方の日記です。(チーズプロフェッショナル・Tさん)
http://plaza.rakuten.co.jp/cheesesyokunin/diary/200804210000/
