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高崎上映は盛り上がりそうな予感

10月10日、群馬県高崎市を訪ねました。東京のポレポレ東中野で「空想の森」を見てくれた竹渕進さんが、自分の町・高崎で自主上映会を開くことになったのです。仲間を集めて実行委員会をつくってくれました。私はこんな嬉しいことはないので、大阪に来たついでに、高崎へ向いました。竹渕さんの奥さんが東京へ映画を見に行き、映画館から空想の森のチラシを持って帰ってきたそうです。そのチラシを見て何かピンときた彼は、東京の東中野まで見に来てくれたのです。そして自主上映をやろうと思ったのだそうです。彼は「すぎな農園」という農園をやっています。平飼いの鶏で卵を売っています。

会場となる群馬中国医療研究協会に着き、私の目に飛び込んできたのが、ケヤキの木とこならの木でした。何の変哲もない建物と駐車場に、それほど大きくはない2本の木が立っていました。その木の間に、「やさいと暮らそう」という看板のある小さな小屋が建っていました。実行委員の鈴木真吾さんの野菜屋でした。中には地元の野菜が並んでいます。仕入れや配達で忙しそうでした。その左手にデイサービスの続きの建物に、小さな店がありました。これも実行委員の小松かおりさんのお店でした。ランチやお茶を出す小さなお店です。ここでお昼ご飯をご馳走になりました。玄米、味噌汁、なめたけがおいしかった。ナスなどの野菜のおかず2品、しょうがのつけもの。ほんとうまかった。地元の農家の人が枝豆をもってきてくれました。そのおいしかったこと。昔からこのあたりで種どりしてつくっているものだそうです。味が濃くてほんといくらでも食べられた。なにやら面白そうと私はワクワクしてきました。

中国医療研究協会の建物の1階は、漢方のお店でした。上映会場は脇の階段を上った2回です。100人ほどが入れるスペースでした。少しスクリーンが小さいですが、まずまずの会場です。あとはスピーカーを少し大きいのを借りれたらいいと思います。中国医療研究協会の吉田久雄さんも実行委員の一人です。若干23歳の甲田崇恭さんはアグリィという会社の社長さんです。農業に関わる事業をしています。こんな人たちが、高崎上映実行委員のメンバーなのです。みんないい顔をしていました。12月14日の上映会が本当に楽しみです。

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