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2008年10月7日 大阪キャンペーン2日目

第七藝術劇場 2008年11月22日~12月5日 10:30から 「空想の森」上映決定!

2008年10月7日。
9:00 阪急十三駅で楠瀬さんと待ち合わせ。
今日の取材場所・梅田のビジュアルアーツへ向う。
ご好意で、教室(編集室)をを貸してくれたのだ。
今日は、ビジュアルアーツの卒業生・河瀬直美さんの
新作の試写会がここであるとのこと。

9:30 FM千里の林ひろこさん。
ラジオのコーナーを持っていて、
そこでここで収録したインタビューを。
一時間まるまる放送すとのこと。

10:30 ライターの喜多匡希さん。
喜多さんは「空想の森」のことを、
「土のついたじゃがいものような映画でした。」
と言ったことが印象に残った。

11:30 インセンツの寺杣麻里さん。(インターネット)
彼女は単独取材が初めてだそうで、えらく緊張していた。

12:00 昼ごはんは私のリクエストでうどん。
移動の途中のわりかし安くておいしい店に連れて行ってくれた。
そして「たこ焼きが食べたい。」
と私があんまり言うからか、
楠瀬さんは阪急の地下の食品街に連れてってくれて、
たこ焼きとちょぼやきをご馳走してくれた。
「粉もんは私がご馳走します。」
と楠瀬さん。
ありがたく戴く。 

本場のたこ焼きは中がとろとろ、
外がパリッとして本当においしい。
楠瀬さんが地方に行ってしばらくすると、
「粉もん」の禁断症状がでるのがわかる気がする。

14:00 北海道大阪事務所を訪問。
所長の杉中正人さんに、宣伝協力をお願いする。
杉中さんの奥さんは、帯広の小川という蕎麦屋の娘さんがやっている
焼き菓子屋さんのお菓子が大好きで
取り寄せているという話になった。
私はよく小川には蕎麦を食べに行くので、その話で盛り上がった。

16:00 プラネットへ。安井さんを訪ねたが留守だった。
暫く待ったが、留守電だけ残して引き返した。

17:00 第七藝術劇場へ。
松村支配人と上映についての細かな決め事を話し合う。
雑談で色んな話もした。

諏訪監督の「1/2デュオ」はぜひ観たらいいと松村さんに勧められた。

ここの喫茶店のマスターと松村さんの掛け合いが面白い。
松村さん「つけにしておいてや。安くしといてやー。」
マスター「倍にしてつけとくわ。」
松村さん「ねんでやねん!」

19:00 心斎橋で録音の岸本君と待ち合わせ。
楠瀬さんと3人で、岸本君が予約したベトナム料理の店へ。
なかなか本格的でおいしかった。

私は岸本君にも新得の映画祭で別れてから
今までの色んな話をまずざっと話した。
岸本君は8月から大阪に戻り、家業の果物問屋を継いだばかりで、
今は仕事を覚えるのに精一杯の毎日だ。
だから私も気を使って今まであまり話していなかった。
今日はここぞとばかりに一気に話した。
そして岸本君も近況などを話した。

彼のおとんがえらい宣伝に協力してくれてること、
おかんが映画を面白いと言ったそうだ。
嬉しかった。

岸本君お勧めのベトナムコーヒーがとてもおいしかった。
私が「おいしい、おいしい。」と言って飲んでいると、
「そんながぶがぶ飲まんでもっと味わって飲んだらええがな。」と岸本君。
「おかわり注文したるわ。」
私は2杯飲んだ。
そういう岸本君もがぶがぶ飲んでおかわりをしていた。
 
大阪上映の成功を祈りつつ、3人で食事を共にしたいい夜だった。
私にとって大阪は、撮影ができない苦しい思い出しかなかった。
岸本君とはほんとに長い間苦楽を共にしたなあと。
ベトナム料理を食べながら、達成感、嬉しさ、
そして少しのさみしさをしみじみ味わった。
さあ!これからだ。

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