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名古屋キャンペーン日記 その2

シネマスコーレ(名古屋)2008年1月10日~1月16日 10:30から上映決定!
 

シネマスコーレのスタッフ 坪井篤史さんと横井美穂さん

 

2008年11月26日。
11:00 取材 名駅経済新聞 佐藤ゆかりさん、生物多様性フォーラム 原野好正さん。
スコーレのスタッフの坪井篤史さんがついてくれた。
佐藤さんも原野さんも映画をとても気に入っていたようで嬉しかった。

 

名古屋生活クラブの渡辺京子さんと三井忠史さん

12:30 名古屋生活クラブへ。
名鉄の上小田井駅まで、渡辺京子さんが車で迎えにきてくれた。

大きな倉庫には、生産者からの野菜などが所狭しと積まれていた。
電話をかけた時、渡辺さんに
「スタッフで食事をつくってみんなで食べているのでいっしょにどうですか。」
と誘っていただいた。
私は外食ばかりで、少々胃が疲れていたので、とてもありがたかった。

倉庫の隣の部屋に15、6人方が、席に着いていた。
渡辺さんが私を紹介してくれた。
渡辺さんは
「私たちが大事にしていることが、この映画の中にあるような気がしています。」
と言った。
私はたぶんそうだと思った。
そして私はひとしきり、映画のことを話し、
シネマスコーレにぜひ見にきていただきたいと。

食事は本当においしかった。
生き返った。
玄米、青菜の入った味噌汁、カボチャ、豆腐の煮物。
満足した。

そしてスタッフの三井忠史さんなどと、お話をした。
三井さんや宮下さんと電話で何回も話したことがあるそうで、
「あんなに話してて楽しい生産者の人はいない。」
と言っていた。
私はすかさず「宮下さんはだまっていれば、高倉健なのに、おしゃべりなんだよね。」
と言った。

ぜひ、宮下さんや共働学舎の農産物を食べている方たちに
「空想の森」を見ていただきたいと強く思った。

行き帰りの車の中、短い時間だったけど
渡辺さんと色々なことをお話できた。

出会えてよかった。
映画のおかげだなあとしみじみ思った。

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