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大阪府・第七藝術劇場にて 2008年11月22日~12月5日

「空想の森」感想いろいろ
2008年11月22日~12月5日・大阪府
第七藝術劇場にて

言葉では語れない底力を感じました。
想像とははるかに大変な生活ですが、充実した喜びをも感じる事が出来、大いに力づけられました。
(女性・73歳)

農業に携わる人々を、美辞麗句でなく等身大で映していたのに、とても共感を覚えました。
みんなそれぞれ家族があって考えながら作業して生きている。
そんな当たり前のことを感じました。
農業をしたいと今まさに模索中です。
同じように農の道を探っている友達にもすすめたいと思いました。
(男性・32歳・フリーター)

大変興味深く鑑賞させていただきました。
監督が切りとった「日常の風景」の構図の中に、なみなみならぬ努力とセンスを感じました。
芋植え、映画祭、最後の車で走りながらの演奏など、心に残るシーンが多かったのも印象的です。
あと、カボチャがとてもおいしそうでした!!
今後のさらなるご活躍をお祈りしております。
(男性・27歳・広告代理店兼ライター)

一度きりの人生をどう生きるか。
自分の生き方を考えさせられました。
日々何げなく食べ物を食べていますが、食べないと生きていけないことを改めて感じました。
(無記名)

いい映画でした。
空がいい、土がいい、人の顔がいい、働く姿、人生を楽しむ姿がいい。
田代監督の「ねっ、いいでしょ!」というメッセージが伝わってきて、「うん、いいね!」と思いながら観ました。
そして観終わった後も「なんか、よかったなあー」と何度も思い出す映画。パンフレットとCDを買って帰ってよかったです。
パンフレットの力が入っていること!
読みごたえ充分。
よーくこの映画ができるまでのことがわかりました。
採録シナリオまであって、もう一度映画をみているようです。
私の好きな場面・・・S#32母と子の姿。ハイハイして近づいていくあかりちゃん。
抱き上げられて胸の中で安心しているあかりちゃんとお母さんのまなざし。
二人共、表情はわからないけど、静かなあの時間、とても心にのこりました。
宮下さんもいい味ですね。(映画館で宮下さんの奥さんにお会いしました)
S#18の牛が放牧地で気持ちよさそうに寝転んでいるシーンも好きです。
新得バンドのCDはしょっちゅうかけています。
人の話し声も入っていて自然で肩の力が抜けて癒されます。
娘も気に入って仕事のストレスから解放されるようです。
みなさん一生懸命働いて、好きな音楽を仲間と楽しんで、本当に人の幸せってここにあるんだなと感じました。(お金はなくても、おいしいものを食べて)空想の森映画祭に行ってみたくなりました。
7年もの時間をかけて完成させたこと、すごいと思います。
本当におめでとう。いい映画を観せてもらってありがとう。
これからも体を大切に、いい作品を期待しています。
(女性・51歳・主婦&幼児教育に関わる)

寒い地方で農業などをして生活していくのは、ものすごく大変なことかと思います。
でも宮下さんや山田さんからは、すごいいっぱいエネルギーというかパワーというか、毎日を楽しく生きる活力をもらえた気がします。
北海道の小さな村で、今ああやって元気に暮らしている人達がいることを知れてよかったです。
(男性・24歳・大学院生)

素敵な映画を観せて頂いてありがとうございます。
高校の修学旅行で行った北海道を思い出したり、笑ったり、涙が出たり、心温まる映画でした。
野菜作りは体力のいる仕事だなあと思いました。
食べるだけの毎日ですが、精一杯作って頂いてるお陰で、いろいろな畑の恵を分けて頂いてると実感しました。
(27歳・サービス業)

たった2時間だけど、新得の住人になった様でした。
憲一くんの貯金はなくても食べ物は豊かにというのが印象的でした。
又、彼らの生活が見たいので続編をつくってください。
(52歳・歯科衛生士)

私自身も岐阜の田舎出身で、おじいちゃんとおばあちゃんが畑をやっているので、小さい頃手伝ったことを思い出しました。
自然の中で暮らすことは、大変なこともあるかもしれないけど、シンプルで人間の原点がそこにあって、本当に本当に幸せがつまった映画だと思いました。
食べ物をおいしく食べれることにも感謝だし、仲間の大切さとか、文章にすることは難しいですが、心の中にあったかいものをたくさん感じることができました。
(女性・23歳)

もう何年前になるのか、神戸のKさんたちといっしょに映画祭に行った者です。
その頃はまだ16ミリの大きなカメラを肩にのせていました。
スタッフと話をしている田代さんの激しさと迷いを垣間見たのを覚えています。
その時は映画祭の映画を撮っているのだと思っていました。
その時の印象的な記憶はたくさんありますが、例えば、食堂で食べたチーズのカケラの味、あれも共働学舎のものだったんでしょうね。
冒頭でsy学校の校庭の柏の木が映った時はちょっと涙ぐみました。
その下で踊ったことなどを思い出しました。
そういえば夜、校庭の真ん中で焚き火をかこみながら焚き火名人のオジサン(確か消防署に勤めていたと言っていた)の昔の話を聞いたのを思い出し、映画の中にその顔が出てこないか、みつめていました。
廊下をキャメラがゆっくりとひいていく薄暗いシーンになって、ああそろそろ映画も終わるのだなとさとり、もっとずっとこの人たちを見ていたいという思いがつのりました。
10年後、20年後・・・続編というより、新たなロング・バージョンを見てみたい、という気持ちになりました。
都市に住むカラダがうすくてコトバばかりをもちかかえている浮き草のような私には重さも残りましたが、うれしい二時間でした。声をおかけしませんでした。ごめんなさい。
田代さんのやわらかくも激しさも消えていない顔を見て、うれしく帰りました。11/24(月)
(男性)

人間本来の生活とは?農業についても考えさせられました。
皆さん大変努力されていて、本当に立派だと思います。
(58歳・会社員)

牧歌的で心やすまるいい映画でした。
(男性・59歳・自由業)

私達の知らない生活があるのだなあと思いました。
一年間通して苦労したこともあると思いますが、そういう部分も描けたら良かったかなと思います。
みなさん農業を楽しんでやっておられる姿に感動しました。
(女性・67歳)

大変感動しました。
広い土地で皆助け合いを見て、今の世の中の事を考えて本当に行って私も若かったら行きたい思いで一杯でした。
本当に心に残る映画でした。
又見たいと思います。
有難う御座いました。11月25日(火)
(女性・79歳・主婦)

すばらしい感動一杯頂きました。
北海道の中で農、チーズ、他の他種々の食物を無農薬で作っていらして。
又いろんな方々との楽しい交流など、みていて胸が一杯になりました。
有難うございました。
(女性・78歳・主婦)

佳い映画でした。
特に山田夫婦の子育て、聡美さんの凄さが印象に残りました。
あと、緑が窓から家の中を覗いているシーンがあり、厳しさを思った。
(男性・63歳・団体職員)

農業は大切。人の生きる素と思います。
今から自身が始めるには身がついていかないと・・・。
生き生きとした人達、若い人達。
あと10年若ければと、みなさんといっしょに作業している自分を描いてました。
おいしいものを元気のもとといただいていきたい。
そんな素と作る人達が増えることを望みます。
(女性)

生活に根ざしたユートピアと感じました。
「お金がなくても豊かな食べものがあれば・・・」のことばが、本当にそうだと思いました。
(66歳)

自分にとってとてもためになりました。
ラストの軽トラに乗って楽器を演奏しながら走るシーンがとても良かったです。
(女性・32歳・会社員)

自然の生活(生き方)に感銘を受けた。
(男性・73歳)

大変よかったです。
(女性・71歳・主婦)

四季を通じて土と自然に添った自然に過す生活に感動しました。
(女性・59歳・主婦)

現代においてこのような共同体があるのかと思った。
若い時は良いが、老齢になるとどうか。自分が老齢だから・・・。
自然の中での昔ながらの生活、とても楽しそうでした。
子育ても大変だと思う。
(男性・67歳)

聡美さんというのはMさんの娘さんかしらと思いました。
もしそうならお母さんを知っています。
自由学園や共働学舎の関係、大阪友の会の関係でこの映画を観たい人がいっぱいいるとおもいますけど。
(女性・59歳)

宮下君、元気そうでなにより。
来年又、そちらに行くつもりです。
奥さんに宜しく。
(男性・57歳)

聡美さんの一生懸命に考えて生きられる今、きっとよい明日が導かれると思います。
宮下夫婦の明るい笑い声が、次の食のあり方明日へとひきつがれる事を祈ります。
チーズの行程で自然からの恵み、有りがたくいただき、感謝の気持ちでいただく事の大切さを感じました。
農業、生きる事、食べる事。
一つ一つが大切な恵みですね。
ますますの自然と共々のご発展祈ります。
乱文乱筆ご免なさい。
(女性・60歳・主婦)

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