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群馬県高崎市・群馬中国医療研究協会にて 2008年12月14日

「空想の森」感想いろいろ
20081214日・群馬県高崎市
群馬中国医療研究協会にて 
上映してくれた人 : すぎな農園 竹渕 進さん ありがとうございました!

見終えて、とても温かいほっくりとした気持ちになりました。生活をするということ、暮らすということをいろいろ感じました。宮下文代さんのつやつやの笑顔がとても印象的で、あんなお母さんになりたいなあ。音楽もゆるくてとても良かったです。どうもありがとうございました。
(女性・30歳・保育士)

私も山の中で農業をしています。営農の形態は少し違いますが。食べ物を大事にすること、土や自然と一緒に生きていることが、とても良く伝わってきて、自分や自分の周りで起こっていることとシンクロしました。うちの子供もよく畑で真っ黒になりながら泣いたり、はいまわっていました。今まで色々な農村のドキュメンタリー(テレビなど)をみましたが、その場の空気まで伝わってきました。自分たちとは違うこのような生活を知らない人達がどのように感じるのかとても興味があります。乱筆ですみません。
(38歳・農業)

遅刻したので最初から見られず残念でした。赤ちゃんのおむつ替えのシーンが好きです。(涙出ました。)やりたい事やる生活!!本当はこうしたいのに・・・と思っているだけの日々は終わりにしようと思います。
(女性・42歳・パート主婦)

これだけ長いドキュメンタリー映画を終始変わらない緊張感をもって鑑賞できたことが驚きです。身近に感じられる(宮下さんご夫妻と竹渕さんご夫妻が重なって見えました。)映画でした。
(男性・60歳・自営業)

私も農業をした事があるのですが、映画の中で農業している人は幸せというか、みんなステキな顔をしていると思った。土いじりは大事!!派手な暮らしではないけど、すごく素敵な生活だと私は改めて感じました。この映画は世界中の多くの世代の人に見てもらいたいです。チーズ、美味しそうだった。ぜひ食べてみたい。
(女性・19歳・学生)

すごく豊かで愛を感じる映画でした。聡美さんとあかりちゃんの土とのシーン。ステキ。娘にみせたくて群馬まで来てしましました。来て良かった。田代さんの話、スゴク感激。ここが映画祭みたいで、子供たちがスクリーンの前ではしゃいでいるのがとても心地よかったです。
(女性・52歳)

日々の暮らしについて考える材料のヒントになりそうです。そして障害をもつ弟との関係とのヒントも得られました。ありがとうございました。
(女性・32歳・会社員)

私たちの社会は合理化、細分化(分業化)されて、互いに助け合って生きているということが端的に分かりにくくなってしまったのだろうと日々感じています。フィルムでは、人がイモの煮っころがし状態という感じに、人がわんさと集まり、それぞれに何に携わっているのかが視えるのだろうナーというシーンがありました。人がいて、生きてゆくに足るだけの仕事と、そして生活があるというそんな暮らしを改めて感じる・・・映画でした。どうもありがとう。
(男性・34歳)

編集で残した「少年時代の海の思い出話」とか、赤ちゃんが畑をハイハイして母の所にたどりつくシーンとか、チーズを塩ぶきして、裏返す重そうな場面とか、興味深々でみました。それらが映画にクオリティを与え、私を説得するのかなあ、楽しみましたし、感じました。彼らの暮らし。ありがとう。
(女性)

日常生活を映画にして見ていくことによって、何だか新しい発見がありました。普通のことをこれだけ楽しく見ることができるのですね。
(無記名)

共働学舎のことは知っていましたが映像でみるのは初めてだったので、なかなかおもしろく見ることができました。昨日、熊谷守一美術館に行きました。守一さん自身が作品みたいにいいおじいちゃんなのです。もう人となりがよければ、それだけで作品になりますよね。娘は画集でなく写真集を購入しました。いい風景といい人がいれば成り立ってしまうんですね。映画もそうかなと思いました。新得バンドも映像にマッチして良かったです。
(女性・46歳)

生き方を模索しており、農業や食などにも関心があり、色々な生き方があるんだなあと思いました。今後自分の関心に素直になって、やりたい事を見つけていきたいと思います。ありがとうございました。
(無記名)

音楽良かった。合っていると思います。生きてるんだから、キリキリする事もあるし、新得の生活が理想の天地かどうかもわからないけど。若い聡美さんの真面目さも、憲一さんの柔軟さも気持ち良かったです。
(女性・54歳)

とても温かい映画でした。スクリーンの前の子供たちも映画の一部の様で心地よかったです。終わりの方で、バンドの人達がトラックに乗って走っている空に虹が見えました。素敵な時間をみなさんと共有できました。ありがとうございました。これからも多くの人達に観て頂けますように。
(女性)

農業は甘いものじゃなく重労働だけれど、それでも家族や仲間と助け合ってやれば楽しんで仕事できるんだなーと思いました。うらやましく感じました。
(女性・34歳)

いやされたよ!
(男性・39歳・会社員)

自然に生きるすばらしさを感じました。
(男性・55歳)

一番共感したのは山田さん(夫)が「貯金がなくてもまきがある幸せ」です。まきストーブ歴2年ですが、まきがつまれているとものすごく幸せです。「うちってお金持ちーー」とよろこんでいます。何があってもマキさえあれば冬はのりきれるからでしょうか。
(女性・45歳・農業)

監督さんと同じ年、同じ名前、カナダでのワーキングホリデーも一緒です!移住して2年目ですが、、未だに農業にも田舎にもなじめません。(松戸在住でした)映画を見ても実際農業しても、聡美さんの気持ちは理解できませんでした。
(女性・41歳)

私達も倉渕町で何の経験もなく新規就農しましたので、「かたち」は違いますが、同じ農業をするものとしてとても興味深く拝見しました。
(女性・農業)

質疑応答(?)でも申しましたが、新得バンドの音が気持ちよかったです。映画全体としてはもう少しコンパクトになるとより印象深くなるのでは・・・?とシロートながら感じました。
(男性・48歳・農業)

共働学舎のチーズをたまに頂いて食べていました。
(男性・40歳) 

映画に出てくる2家族とも他県から入植して自然と共に過して幸せを感じている姿が垣間見れました。土の上を歩くことって関東(埼玉)の方ではあまりないなあと自分の生活とくらべたりして観させてもらいました。どこの土地も人の温かさはそれぞれ感じると思うけど、このドキュメンタリー映画で人の繋がりのすばらしさを感じました。私もこれから周りの方に感謝して過して生きたいと思います。
(女性)

「お金はなくても蒔きはたくさんある」という山田さん夫婦の言葉が印象的でした。お金を持つ事が豊かである現代社会で本当の豊かさとは何か考えさせられました。学舎で働く事に悩む聡美さんの姿にとても共感をしました。新得バンドの曲も映画に合っていて、とても良かったです。
(無記名)

共働学舎の宮嶋さんには何度かお会いしましたが、今度一度行ってみたいと思いました。
(無記名)

出身地なので、風景とかなつかしく見させてもらいました。
(男性・46歳)

ドキュメンタリー映画ってあんまり見たことがなくて、でも、とてもおもしろかったです。そこに暮らす人達の、作り物でない笑顔があり、「生きいる」ということを感じる映画でした。共に生きるということを大切にしているという共働学舎の姿を知ることができました。私はとなりの清水町の出身です。「新得町」という名前につられて見にきました。学舎のチーズはいつもおみやげに買ってきます。ぜひ、シネマテークで上映できますよう・・・
(女性・46歳)

とてもいい映画を見せていただき感謝です。音楽もとてもよかったです。時間がゆっくり流れていく今の自分をふりむかせてくれるような感想です。
(女性・56歳・主婦)

不思議な映画でした。あんな生き方もあるんだな。農業ってたいへん。
(女性・55歳・主婦)

会場での話の中にもありましたが、ゆったりしたすてきな会でした。映画もすごくよかったです。家は半農的な生活を送っていて、いろいろ考えたりします。うまくいえませんが、先人のやっていたこと、経験から考えたことがすごくたくさんつまっていて、楽しく学べました。ありがとうございます。
(男性・29歳・自営)

田代さんがあまりに若いので、すばらしい事にたずさわっているのに、うらやましい気持ちで聞いていました。作成していて苦労した話を聞いて、そのままの姿を撮影するむずかしかった。一緒に生活をして、安心してもらいながら、撮影しているスタッフという認識して、もういながら撮らせてもらう。努力したことと苦労したこと。私も、こういう仕事と北海道の生活の「よさ」を知ることができました。
(女性・47歳・主婦)

農業で食べていくのは厳しい時代です。映画のような小規模でも生活ができる農政をつくづく望みます。いい映画、ありがとうございました。
(男性・69歳・農業)

全体に流れるゆっくりとした音(テンポ)が少しも邪魔にならないので、それが違和感がなかったのは良かった。
(女性・68歳)

「金はないけど薪ならたくさんある」なんてステキな感じだろうと思いました。
(男性・35歳・会社員)

共働学舎は人の社会の原形だなと思います。色んな人ができることをし、できる人ができない人を助け、助け合い補い合いながらいるのが社会なんだ、と改めて思いました。そして親と子、子どもがいるから何もできないというのは違うと思います。子どもがいる時、子どもと一緒に仕事や趣味をやる。うまく表現できないけれど、親と子、夫婦、社会とはそういうふうに今ある物があるべきものなんだなと思いました。とてもいい映画でした。
(女性・48歳)

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