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京都府・京都シネマにて 2009年7月18日~24日

「空想の森」感想いろいろ
2009年7月18日~24日 
京都シネマにて

出演者の方々、なんて自然ですてきなんだろうと思いました。まちであくせくしていて疲れることが多いですが、仲間と大地と暮らす姿にチャージされた気分です。実は、特にこの映画をみると決めてきた訳ではなく、なんとなく時間帯で決めただけでしたが、田代さんのお話もきけて、よい映画に出会えてうれしいです。ありがとう。あしたからまた、がんばって生きます。
(女性・35歳・主婦&職業訓練生)

いちばん最初のナレーションにうれしさと感動を感じた。「わくわくしていた・・・」それだと思う。自分がよろこんでいることをすることが、とてもいいことなんだーと私は思っています。私も去年から田畑をはじめた。やっぱり土の上で生きるっていいですね。7年の完成おめでとうございます。
(女性・32歳・繕屋)

宮沢賢治のイーハトーブのイメージがはじめありました。進んでいくうちに、ゆったりと息をしている自分がいて、真黒の土とこんな風に関われたらいいなとあこがれ、新得でそば作りをしている知人に思いをはせたり、幼い頃の原風景をなつかしく感じて見せてもらいました。ありがとうございました。
(女性・62歳)

映画の中に流れているフンイキというか、空気感がとてもここちよかった。とても美しく、人間の営みがキラキラとまぶしく描かれた映画だと思った。
(男性・42歳・ビデオジャーナリスト)

私は北海道出身です。冬の朝の空気、夏の夜の涼しさ、春の陽だまりのあたたかさ、雨の日の雲のかたち・・・懐かしくおもいました。「貯金はないけど、マキはたくさんある笑」という、憲一さんの言葉に、すごく「ハッ」としました。豊かさの定義を見直さなければ、私も。今、仕事で悩んでいます。「これは私のやりたいこと?」五感を使って、ものづくりをする学舎の方々の姿にくぎづけになりました。
(女性・24歳・会社員)

自分が新得町の住人になったような気がしました。綾部や針畑そしてサロマで農業をしている友人たちの日々の生活を思いうかべることができました。田代さんが「空想の森」を次作、何につなげていかれるか、楽しみにしています。
(女性・50歳・自営業)

「本物の野菜」を食べたような映画でした。自分は日常、ちゃんと命やエネルギーを食べているのかな。都会の暮らしで何ができるのかなと自分を振り返りました。豊かの意味、主観で生きる美しさを感じました。
(女性・40歳・教員)

新得町という小さな町に、このような映画文化が発信されたことは貴重なことであると思う。「田舎さ」にはどこか閉塞感が伴い、孤独感がつきまといがちだが、新得町にはそんなものはない。空想の森をみて世界中の人が「田舎美」に気付いてくれることを願っています。
(男性・24歳・整体師)

今朝はサンシャインクリーニングを見ようと並びましたら、待ちながらポスターを見ました。この映画のことは知りませんでしたが、後ろの方とお話し、(その方はこの映画を目指して来館されたのでした)以前から興味のある問題を扱っていることを知り、急きょ予定を変えて見せて頂くことにいたしました。ご縁かなー?と、とても楽しみです。感想は見てから書きますね。おどろいたー、とてもよかったー、びっくりしたー。こんなにゆっくりした話し方の人達が、忙しいのにゆったり生活しているのがとても不思議です。この映画をつくっていただいてありがとうございました。お話をきいて完成まで7年もかかったとお聞きしてびっくり致しました。さりげない出来ばえでドキュメンタリーとはすぐ出来ると思っていましたから・・・。お話を伺って何もかもおどろきでした。良い映画です!
(女性・64歳・主婦)

食べ物がおいしそうで音楽がすてきで人々が楽しそうで、なんだか心が温かくなりました。久しぶりに地元に帰って家族に会いたくなりました。
(女性・21歳・学生)

オープニングから、ずっと音楽がすてきだなあと思っていました。新得バンドの皆さんの演奏だったのですね。心がほぐれるような、のびやかで、いい意味でのん気な音のゆりかごに心が満たされました。
(無記名)

タイトルにひかれて見た部分はあります。でも農業に関わる人の物語でそれも面白く感じたのね。(見る前の感想。)チーズが好きだからチーズ作りは面白かった。熟成には興味深々でしたが、試食など食べるシーンがなかったのが残念。まさか映画祭のシーンでギリヤーク尼ケ崎さんを見るとは思わなかった。京都にも来られるけど、タイミング合わなくてね。シーンは短いけど、見れたのは収穫ですよ。学舎も面白かった。聡美さんがていねいに農作業を教えていたのが印象的。僕にもできそうに感じた農業。でも見るとやるとは、まったく違うからね。見た後の感想。もっと見てみたいなあ。聡美さんが背負っているあかりさん、大きくなったろうね。続編期待しますよ?ありがとうございました。
(男性・42歳・会社員)

私は今、大学4回生で進路にぶちあたっています。高校までの進路は迷いがありつつも、それなりに答えを出したものですが、今回は今までと全くちがっていて、なんのめども立っていません。映画を見たら何かヒントになるかもしれないと思い、拝見させていただきました。最初の方からふと自分の中にわきあがってくる新たな気持ちがあって(気づきのようなもの)これから私はどうなるんだろうと思う中にヒントを得ることができて良かったです。映画の製作ってこれまた未知なる世界です。フィルムって今、写真もですがデジタル化してあまりないですよね。フィルムの味って好きです。エンドロールに自分の名前が出てくるのもよいなあって思いました。また作品待ってます。
(女性・21歳・大学生)

現在通信制高校で社会科の教師をしています。ぜひ、授業で生徒にみせたいと思いますがDVDの予定などあるんでしょうか?本当にすばらしい映画と思いました。
(男性・26歳・教師)

ドキュメンタリーはありのままを伝えること、伝える画を見て、見る側が感じて考える。単純だけどそれで良いのでは・・・この人たちの生き方、自分にはできないと思ったシュンカン自分を見つめ直せばと感じた。何か元気をもらった気がする。
(男性・51歳・地方公務員)

なつかしいような新しいような。二十日大根も育たない我が家です。9歳になる娘と見たかったです。
(女性・43歳)

チーズ工房の場面など、無言で作業によりそうようなカメラが何とも言えない感じを出していました。必ずしも大規模化しなくても、農業が利益をあげられるような状況にすることができるように、手を貸すことができればと観ていて感じました。からさお作業などの宮下夫婦のやりとりが、聞いていて妙におかしい感じでした。
(男性・47歳・教員)

音・人・風景・音楽・会話、すべてが自然にとけこんで、生きている感じが伝わってきました。風の音がとても印象的です。
(無記名)

すばらしい大地の恵みで心がうるおいました。毎年スキーに行きますが、別の北海道の姿を見られたと思います。野菜が食べたくなりました。また、子どもと観に来たいです。
(無記名)

種イモの植えつけは踊ってるみたいとか、乳牛ってすごい迫力で走ったりするんだとか、夫婦の日常の会話ってこうだよなとか、細かいところにも目がいく2回目の鑑賞でした。
(女性・33歳・会社員)

心貧しく豊かな暮らしから、心貧しく貧しい暮らしに向かうのか。心豊かに貧しい暮らしを目指すのかの次代にタイムリーな上映だと思います
(56歳)

農業をいつか私もやってみたいと思っています。ドキュメンタリーを見て、学舎は大きなグループで私の今考えてる形ではないけれど、その人達のスタイルで生きること、育てること、食べること、たくさんのことをちゃんと向き合ってるのを感じた。自分のスタイルで自由にやるのが一番ステキなことと思う。
(女性・22歳・会社員)

チーズづくり、そばの実を落とす場面を見るのは初めてだったので、興味深かったです。大自然の中での農作業は、画面に写らない苦労等も多々あると思うのですが、皆さんが本当にいい表情でいきいきとしておられたのが印象的でした。それと、猫ちゃんが実にいい味を出していたと思いました。
(男性)

出ているみんなが面白くて優しいのが良かった。宮下さん夫婦のかけ合いは漫才みたいだった。
(男性・29歳・会社員)

野菜やチーズ等を作っている人達の気持ちが何げなく伝わってくるのがとてもいいです。特に50代の農業をしておられる宮下さん夫婦の会話がとても楽しかったです。みんなで何かをするってすごくいいですね。
(女性・61歳・公務員)

ドキュメンタリーは得意ではないのですが、物作りを紹介した映画は好きです。ふるさとは青森です。昔、自然がいっぱいでした。小さい頃はあんな感じでした。(今は都会もどきで味もそっけもないけど)本当は、違う映画を見に来たけど、満席でこっちに来ました。良かったです。
(男性・55歳・会社員)

目がよくないので、いつも前の方か真ん中くらいで見ていましたが、どうも首が痛くなる・・・で、今日は一番後ろで見てみました。いつも映画の中に入り込んでしまっていましたが、今日は遠くはなれて映画として見てました。やっぱりおもしろい。まるで夢の中のように絵本の中の・・・でもちゃんとみんながしっかり大地や自然と共に生きている。今日は憲ちゃんの牛を追い出す声も眠らずに聞けて・・・。昨夜寝たのが3時なので、もっと寝てしまうかと思ったけど、やっぱりひきこまれて、なんだか昨日ではなくて、ついさっき見たようなデジャブのように大好きな画面を見ていました。
(女性・57歳)

私も畑で色々なものを作り、最近は自然に戻ることが唯一の私の生き生きとできる場の様に思います。とても自然に入ってきてよかったです。
(女性・51歳・主婦)

興味深く観させていただきました。単調になりがちなドキュメンタリーをドラマにされた力量に感服致しました。また、食べ物をつくることを知らない我々に、生産者の皆様のご苦労を感じることができました。
(男性・46歳)

学ぶことの多い作品でした。是非上映会(亀岡)を行いたいです。
(女性・50歳)

農業と音楽、生活が一体となり、「生きる」ということがあたりまえのことだけど、とっても大切であると感じた映画でした。人の心と土のあたたかさが、音楽を通して身体にしみこんでくるように思いました。人が生きるために食べる物を作ることは、一番大切なことですが、今の社会ではないがしろにされていることが残念です。
(55歳)

いろんなことに感謝したくなりました。ありがとうございました。
(女性・28歳・販売)

こんな素敵なところで、こんな素敵な人たちがすばらしい暮らしをしていること、知れてとてもよかったです。
(女性・29歳)

ほんとに、完全に出来上がってますね。語りすぎる事もなく、足りない分もない。(もっともっと知りたい、映画祭に行ってみたい、新得へ行ってみたいという気分にはなりますが)また今日も憲ちゃんの早朝の仕事の所で寝てしまった。憲ちゃんの牛を追い出す声が好きなのに・・・残念!明日こそ寝ないぞ!!
(女性・57歳)

身に付けた装飾をひとつひとつ除き、本来の美しさがきわだった生き方。でも厳しさ、しんどさは想像を越えることだろうと思います。
(女性・55歳・主婦)

とてもきれいな風景でした。
(42歳)

ご夫婦の考え、考えながらの生活。何か、私も考え方が似ていることで共感しました。
(女性・31歳・会社員)

感動しました。皆活き活きと一生懸命楽しく生活している。自然と共に、子育てもごく自然のまま。
(女性・72歳・主婦)

映画祭が今一つわかりませんでした。山田さん一家・・・あかりちゃんの成長もうれしかった。農(それも北国での)のきびしさがわかってよかったです。ありがとうございました。
(無記名)

貯金は無いけどマキはいっぱいある、いい言葉ですね。現実はきびしいです。
(女性・59歳)

次作もたのしみにしています。
(男性・53歳・会社員)

気持ちよい出来出ですし、出演していた方たちも自然で気持ちよかったと思います。山田聡美さんの迷いはそのまま知的人間の悩みのようでもあり・・・。はっとするところがなかったのは、これはこれで良いのかも・・・。
(女性・59歳)

子供時代、信州の田舎で暮らした頃の思い出がフラッシュバックでよみがえりました。麦踏み、田植え、稲江刈り。今思うと人間の暮らしがあったなと感じます。
(無記名)

長い時間みていくうちに、ここの住人か知り合いになった気分。親しみを感じましたが、やはり少し時間が長い。多少ともやさい作りや(ネコや犬や)なんかに関わっている者には楽しいけれど。新得の人々に対して応援を送っている映画だと思いました。
(女性・55歳)

バリの知人の民宿で上映できないかなあーと思いました。(インドネシア語字幕がつかないとだめだけど・・・)め花とお花の事なんか知らなくてもあんなにおいしそうな野菜を作れるんだ。理論よりまず始める事・・・始めてみなきゃわかりませんね。いろんな事は教科書にはのっていないんだし。カルシウム、牛にもトマトにも大切なんだ。人間にも。しっかりとらなきゃ。牛乳がいいんだろうか?「こうして一年がすぎました」のとこ、真っ白なの急に気になりだしました。今まで気づかなかった!
(女性・57歳)

こんなにも手間ひまかけて、物がつくられていることをしりました。もっと日本の自給率が上がればいいなあと日々感じます。私も将来は、農のあるくらし、土と人とふれあう暮らしがしたいと思っています。これからも全国のすばらしい農あるくらしをとり続けてほしいです。ありがとうございました。
(無記名)

今後の皆さんが楽しみです。
(男性・55歳)

映像がきれい。淡々として新得の人たちのくらしが伝わってきました。私は共同体の2世として生まれ育ったので、新得で生まれた子供たちがどんな生き方を選択していくのか興味があります。私は共同体をはなれてしまい、親たちの世代は高齢化で人も少なくなっています。
(女性)

宮下ご夫妻と何度かお会いしていますので、驚いて来ました。弟が白糠で羊飼いをしています。「農」の一年、北海道の一年が等身大に描かれて、とても楽しかったです。
(女性・55歳・NPO職員)

見に来て良かったです。こういう若い人が居られるのにホッ!友人にすすめます。
(59歳)

生産の現場や生活の場の雰囲気を大切にして撮られており、地域と住民の記録として意味のある映画だった。同時に監督の地域の暮らしに対する愛情が伝わった。ただ、映像的にまたインタビューやコメント面でやや説明不足の点があり、一般の鑑賞者としては、未消化のまま展開する構成に不満も残った。共働学舎の組織とは?運営は?
(男性・63歳)

自然の厳しさとありがたさの中で、人と人との強い絆を感じた。都会よりも、厳しくしんどいが、その分あたたかみっがいっぱい。
(女性・40歳・主婦&看護学生)

いい気持ちになりました。ありがとうございます。ねちゃったけど。
(男性・31歳)

生き物やお花がいっぱいあったのできれいでした。
(無記名)

生きる意味を知りました。
(女性・50歳・会社員)

新得で生活する人々の、ほのぼのとした生活感にいやされました。
(無記名)

見るたびに発見があって本当に豊かな映画です。私の座右の書ではなく座右の映画。今日はずっと自分の家族について考えながら見ていました。これからみんなどう生きていくのか。聡美さんは本当におだやかでしんぼう強い。短気な我が家族にあのしんぼう強さが少しでもあれば・・・。今日はCDが欲しくなりました。効果音(?)の生活音や作業の音もとてもよく入っていると思いました。
(女性・57歳)

大変な作業なのに皆、楽しそうなのが印象的に残りました。おいしいチーズが食べたくなる映画でした。
(男性・43歳・会社員)

私は純粋さを感じました。映像がきれいで映画として見ごたえがありました。いろいろ考える点があり、勉強になりました。
(女性・30歳・会社員)

農業について興味があったので見に来ました。一年間の日常や日々のくらしがていねいに描かれていて、すごく参考になりました。知り合いにも農業に興味がある人が多いのでぜひオススメしたいと思います。ありがとうございました。
(30歳)

農業などを通じて個々の人達の思いや生活がみえて、おもしろかったです。場や環境は違っても自分のまわりにも共同生活している所があるんだと思いました。
(女性・31歳・会社員)

映っている新得の人の表情が皆いきいきしていて、観ていて気持ちが好かったです。山田憲一さんが言っていた「貧乏だけど食べ物はいっぱいある」のが理想だと語っているのに共感しました。共動学舎での生活、農業、子育て、いずれも人間は一人では生きていけず、共生することでより豊かな幸福感が得られるのではないかなと思う次第です。山田あかりちゃんのように、多くの人に見守られて、この映画もすくすく成長していくことを願ってます。
(男性・35歳・会社員)

見れば見るほど様々なメッセージを映像と音楽と登場している人々の語りから豊穣に受けとれる映画だと思います。何回見てもあきない。とくに4回目くらいから1つずつのエピソードや登場人物がきわだってきて実はわかり易くておもしろい映画なんだと思うようになりました。オープニングの映画祭の中の映画の中の映画の場面が不思議でおもしろいと思います。
(女性・57歳)

学舎の皆さんが活き活きしていました。自ら農業にかかわることの大切さ。自然でナチュラルな日常。(私はドキュメンタリーノンフィクションは昔から好きです)映画祭についてはスタッフが楽しむ、という気がしている。スタッフ(農業されている方々)のスタッフの為の行事であり、お客としていくというのは好きではありまあせん。農業は大変だけど、かかわっている方々の生の声がおもしろかったです。生活そのものが。
(女性・58歳)

仲間、共同生活、生きていく事。人間は一人では生きていけない。精神の安定、幸せとは何か、大切な事とは何か、知ったように思います。
(男性・72歳)

農業は重労働であるし、農業で生計を立ててゆくことは難しいと思っていたが、映画に出て来た人たちは、不安を抱えながらも生き生きと暮らしていると思った。ただ、農業は共同でやったほうが苦楽をわかちあえるのでいいのかもしれない。協調性が大切だと思うが、日本の農業は若い人たちが就農しやすいように最低限の所得を一定期間保証するなどの工夫が必要だと思う。また、老後の生活設計なども必要なのではないか。
(無記名)

とてもおもしろかったです。
(男性・42歳・会社員)

「生きる」ということは「食べる」ということなんだと実感しました。豊かに「生きる」とはどういうことなのか、じっくり考えてみたいと思います。
(男性・40歳・会社員)

商業主義とは異なる農業は、人にとって地に足がついた生というものを感じさせた。大地に根付き、こだわりながらも、肩肘をはらずに、悩みながらも、その考え方を大切にしつつ、人のつながりを感じながら、生きることに、心の豊かさを感じた。効率とは違う生き方、生活を営みながらも、その労働の「つらさ」におしつぶされるのでなく、音楽や人と人との集いが楽しみも暮らしにとけ込んだ生活といった印象であった。
(無記名)

地味な世界を描きつつ、見ている内に段々ひかれていった。ファミリーが淋しくなっていく時、共働という世界が魅力的にみえた。仲間がいるっていいなあ。カントクさんの思い入れが伝わってきました。又頑張って下さいね。カメラの一坪さん、よく撮りましたね。大変だったでしょう。でも楽しかったでしょう。アマルフィもみに行きますよ。中国の農業のように、手作業でやっているところ今後どうするのでしょう。でも土と共に生きる人は、今の日本に大切なことですね。
(男性・71歳・自営)

今日で3回目の鑑賞ですが、毎回違った楽しみ方があるなあと思いながら観ていました。大津上映がすてきなものになるように、がんばります!!
(男性・43歳)

北の大地に根ざし力強く自分の人生を歩んでいく人達に、人生の豊かさについて再考しました。時間の流れ方がゆっくりしていて、自分も今日は心がゆっくりできました。人は他の命の恵みで生きている。それと生活が結びついている。
(51歳)

自然の中で森の中での生活ぶりの農業がテーマの映画でよく理解できた。北海道が場所で野菜作りやチーズ作りや音楽など、できることを映画祭にして観ている側もよく理解できる作品の映画でした。有難うございました。
(男性・39歳・契約社員)

上映直前に監督が自らの顔をさらすのはいかがなものか。先ず、映画を観てからでしょうがー。あの顔、あの声がこの映画を創ったとの情報を知ることなしにまっさらの状態で観たい。映画は画面で観たい。監督のナレーションがうるさすぎる上、音量が大きすぎて非常に耳ざわり。名作「いのちの食べ方」が圧巻なのは、説明がないから。観客の想像力を勝手に奪い、そのNaの内容も程度が低い。T.V.のありふれた説明にすぎない。ただ、空想の森上映以降、画面が静かになり、特に山田聡美さんの底力が発揮され、後半1/3からやっと映画らしくなった。しかしこの映画のコアは何なのか、何が言いたかったのか。推敲されない私小説を読んでいるような感じ。1800円も払って見るのだから、もっと練って下さい。こんな半端なものをみせられてはたまらない。P.S.今、監督がひとりで喋っているのを聞いていますが、何ゆえに観客の足をこのように止めているのか?この傲慢さは何なのか?自分を語りたければひとりで語れ。
(女性)

空想の世界、純な気持ちで2時間通して心が洗われた。人間の清らかな部分を取り戻しました。有難う。
(男性・82歳)

「泣きながら畠をはいずりまわり母の許へ・・・」このシーンが全てだと感じました。問題提起をみる側にまかせた手法もめずらしい。農家の育ちなので、よくわかるが、生活に必須である医者・店・学校・老後などが見えない。北海道は7回行ったが、かなりキビシイ所で、捨てられたサイロ、空家等が目につきます。
(女性・63歳)

今も北海道では開拓地のふんいきが残っているなと感じました。いろんな苦労があるのしょうが、それがあまり苦労しているという感じがないのが不思議な感じです。
(男性・57歳・公認会計士)

豊かさ、自由、生きがいなどについて考えました。
(46歳)

自分で作った野菜は、どんなにおいしいだろうと思った。あかりちゃんがどんな大人に成長するのか楽しみ。共に創っていく楽しみがある生活はいいなーと思った。
(無記名)

農業の大規模化にいつも衝撃を受ける。(それは食物の大規模化でもある)アーミフミユ展を見てもまず思ったのはそのこと。労働の厳しさは高齢化と共にどうなるのか。人参は今や北海道産しか食べられない状況で、あの労働を思うと暗澹とする。
(女性・71歳)

農業、酪農の大変さがよくわかりました。又、共働学舎で楽しくやっておられる様子がよくわかりました。
(男性・66歳・会社員)

私も次回の「空想の森」映画祭に観客として参加したいと思いました。インターーネットで日程や宿泊施設、費用等の情報を探してみますが、もし郵送で頂ける資料などがございましたら、下記までお送り頂けると助かります。
(女性・45歳・学生)

全体的に少し暗いと感じましたが、最後まで見る事が出来て感激致しました。すばらしい出来上がりでした。聡美さん、宮下さん達の人生に対する色々な考え方、すばらしいと思いました。全体的に北海道というすばらしい景色に恵まれた事、本当に良かったと思います。監督様、ご苦労様でした。
(女性・74歳・主婦)

山田夫妻のごはんの場面がよかったです。おいしいコーヒーとパン。ゆったりした表情。豊かな時間が流れていると感じました。
(女性・40歳・パート)

「貯金はないけどまきはいっぱいある」至言です。悩みながら日々の農作業をこなし、豊かな生活を送っている人達の力をいただきました。ありがとうございます。
(男性・41歳・農家)

とても幸せな映画だったと思います。聡美さんが普通に気負いもなく子供を畑で育て、野菜を作り生きている姿に好感が持てました。食べる物を作り、ただ生きていくだけでは人間は満足できないのかと近頃考えていたので、いろんな場面で共感しました。学舎で暮らす人々のもっとこまかい映像を見たかったです。チーズ作りの場面はすばらしかったです。
(女性・54歳)

生活が良くでていた。
(女性・65歳)

今日で4、5回目ですが、何回見てもおもしろいし、いろいろ考える事があります。家族について、仕事について「障害者」の生活と仕事について・・・。すべて私の生活にとって大きなテーマなので、何回見ても感じて思うことが深まります。宮下さんが「毎日やる事が多いけど・・・」と言いながら、とてもニコニコ楽しそうでこんな生き方をしている人が今日本にどれだけいるだろうか・・と考えてしまします。ぜひ、その後の聡美さんたち共働学舎とか、宮下さん夫婦の続きが見たいです。
(女性・57歳)

監督の経歴が解らない。土地が北海道のどこにあるのか解らない。新得町の実情も解らない。山田さんが学舎へ入った時の待遇が解らない。けっこう面白かった。苦労があったのは、後の話で解った。へたな演奏がやや長かった。
(男性・自営業)

共働学舎や宮下さんの何げない日常の生活に、すごく心が温かくなりました。とても素敵な映画でした。
(女性・26歳・販売)

前回より更に深く映画を観る事ができました。ずーっと観ていたい映画です。すごく素敵です。ありがとうございました。
(女性・26歳・ミュージシャン)

田代陽子さん、あたしが学生の頃、20代の頃すごした学舎での忘れかけていた小さなことひとつひとつがよみがえりました。人と対話し、自然をみつめて目が覚めたら外にでて、天気を確認してました。そこには生活ということが本当に生きることそのものでした。今日はどうもありがとうございます。想い出したかったことが、今心の中にあります。
(女性)

新しい土地での2つの家族、お互いに一人ではなく誰かの支えがあり、すばらしいものを新たに感じました。食べ物が美味しそうでした。50歳をすぎて、これからの人生をどう生きていくか考えさせられました。チーズの製造工程を初めて知りました。子育てと農作業、育てている過程では結果はわからないけど、でも、目的は一緒で、「よいものを育てたい」と思いだと思うことを映画で感じました。
(女性・51歳)

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