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北海道・函館映画鑑賞協会創立29周年記念特別例会にて 2009年9月27日

「空想の森」感想いろいろ
2009927日・函館映画鑑賞協会創立29周年記念特別例会
函館市民会館小ホールにて
上映してくれた人 : 函館映画鑑賞協会のみなさん ありがとうございました!
 

人々の生きる力強さを感じました。あかりちゃんの成長が伺えるのも愛らしかったです。きっとありのままの新得を映し出したかったのかと思いますが、田代さんとお話した所、すごく思いが強い方だと思いましたので、これから何か訴える内容を色濃くして田代さんの心感じるありのままの田代さん自身を魅せて欲しいと期待しています。また是非函館に来て下さい!
(女性・27歳・自営業)

雑草も野菜も虫も人間も、土から命をもらって生きている。この映画を見ていると、そうやって命をつないできた先祖の血のようなものを感じて、なぜか快い。土にしっかり根を張って生きる姿がカッコよく、そしてうらやましかった。「空想の森」というタイトルが最初は感じなかったがラストシーンで、ピッタリ!と思った。
(無記名)

40年位まで近くの富良野に育ちました。新得には叔母、いとこが住んでいます。(富良野には母97歳、姉75歳夫婦が住んでいるので、年1~2回行っています。)いつか訪れてみたいと思っていました。JR線の狩勝峠が新しく(と言っても40数年前)なった時も通りました。農業主体でのんびりと暮らしているのがうらやましい。私はもう若くないし、色々と家庭の事もあり無理だなあ。残念。これからも良い映画を作って下さい。
(女性・61歳)

やっと見ることができて、うれしかったです。圭介さんから垣間見る共働学舎の空気が伝わってきて、そういうことかとほんの少しわかった感じがしました。うちの近所でも皆に見てもらえたらいいのに・・・。上映会の条件が知りたいです。DVDの発売とか・・・。いつか。田代さんの中で、伝えたいことの整理の仕方がきちんとしているのに、受け取る側の自由もあって、気持ちよかったです。
(女性・37歳・母親)

生活するってこと。足を地につけて生きていくということ。あかりちゃんの泣き声でなぜか泣いてしまいました。
(女性・57歳・主婦)

赤ちゃんをおんぶして畑仕事をしている聡美さんの姿がしみじみよかった。あかりちゃん、かわいいです。いつもスーパーで簡単に手に入る野菜やチーズ・そばが、こんなに人の手がかかるものなのだと改めて気付きました。自然に頭をたれてしまします。感謝の気持ちでいっぱい。「空想の森」ってよいタイトルですね。
(無記名)

よかった。
(男性・54歳・公務員)

生活の豊かさがぎっしりつまった映画でした。便利な生き方はさみしいものだと感じました。今日の日は本当に素晴らしい一日でした。ありがとうございました。
(女性・75歳・主婦)

少しモタモタしている感じがしましたが、こんな共働学舎が新得にあるなんて。そしてがんばっている。-すごいなーと紹介していただき嬉しく思いました。新得のチーズ、是非食べてみたい。野菜もおそばも・・・。今度新得地方に旅行してそして、各地から選択してやって来てそこに暮らしている人々を決して忘れないと思います。空想の森映画祭も初めて知りました。
(66歳)

音響について。1、バックに流れる音楽が良かった。2、録音が聞きずらかった。時に言葉が取れなかったが、途中から音の映像が入ってようやく。集録のレベルが大きすぎ、「人の声」と「その他の音」が混在した時には「その他の音」に「人の声」が消されていたと思う。
(男性・68歳)

とてもよかったです。感想は沢山あります。が、書いている時間がなくてスミマセン。
(女性・61歳・保育士)

無農薬野菜の共同購入を始めて28年経ちます。その頃、草取りを除草剤を使わない為に仲間達と手作業をしたので、映像の中にのめり込んでしまいました。友の会で共働学舎のことを知っていたので、昨年チーズが賞をもらったことなど、このようにして作るんだと感心しながらみせて頂きました。チーズを食べるとき、この映像も思い出すと思います。素敵な映画を楽しくみせて頂きありがとうございました。音楽も心に響きました。山田聡美さんも生き生きしていましたね。
(女性・60歳)

昨日は畑の草取りをしていたので、ちょうど映画でそのシーンでは昨日の私とラップして見れました。植えているのは特別な物ではないし、淡々と移っていく季節と実っていく作物がこの映画の主役だと思いました。
(無記名)

北海道の現実(リアリズム)と非現実(ファンタジー)がモザイクになっていて子供の頃の夢を何度も見せられている様だ。あかりちゃんの泣き声が心をゆすぶる。北海道人にとってはおもしろいね。時間が未来に流れてる。
(男性・51歳)

とてもうらやましく思いました。
(無記名)

子供をおんぶしての畑仕事、さぞ疲れることだろうと思い、子守の手伝いをしてあげたいと思いました。チーズ作り、そばの実落とし、芋の植え付け等の作業をおもしろく見ました。今の時代農業もすっかり機械化されていると思っていたが、昔のやり方で自分たちの手で頑張っている人たちがいるのを知ることができ良かった。
(無記名)

農業の難しさと素晴らしさが感じられた。映画の中で「音」が良かった。細かい音を拾っていた。
(男性・65歳・非常勤職員)

食は命と知識で判っていても食と育み出す自然の見方と関わり方をもう一度考え直すよい機会になりました。ありがとうございました。命を生み出すことは重労働、しかし工場のようなところで作る農作物は食べたくない。さてどうしたらよいかと悩んでいます。
(女性・60歳)

作物を作るということはこんなに大変なことなんですね。映画を見て改めて感じさせられました。農業に携わる方の日常を通して、普段あまり考えることのない問題を改めて考えさせられました。良い映画をありがとうございました。
(男性・50歳)

生まれ育った親と私の生活を思いおこしました。本当に今考え直さなければならない時だなと思います。自分の出来ることは少しずつ考えています。
(無記名)

とても良かったです。
(無記名)

自然の中での生活をみて、非常によかった。
(男性・62歳)

「閉された森の中」だけの世界なのだろうか。今の世の中からみたら、「ありたい」理想だけど、閉鎖的な感じで観た。テレビで小泉首相が出てるシーンをパチッと消すシーン。現実からの逃避の世界なのかな?
(無記名)

何ごとも便利性を追うこの頃。こだわりをもって時間をかけながらの北海道の生活の様子が「豊かさとは」を考えさせてくれました。川崎から5年前、西大沼に移住したこと・・・間違っていなかったと今更ながら実感しました。ゆっくりじっくり観れた思いがします。
(男性・60歳・非常勤講師)

物をつくる喜びにあこがれる。
(男性・46歳)

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