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滋賀県大津市・カフェテリア結にて 2009年10月21日

「空想の森」感想いろいろ
20091021日・滋賀県大津
カフェテリア結にてー成安造形大学内―
上映してくれた人 : earthi.shop. 原田 将さんと仲間の人たち ありがとうございました!

広々とした大地とさわやかな空気感。生き生きとした人達。絵をみているような映画で素敵でした。
(58歳・男性・会社員)

素晴らしかったです!新得で3年間暮らし、とてもなつかしい気持ちと、また、何か新鮮な気持ちになりました。お金がなくてもおいしい野菜や食べ物がある幸せ。新得を離れ、地元に帰ってきてちょっと忘れかけていた自分にがっかりです・・・。農業をする女性は皆素晴らしい!たくましい!書ききれないですが、とても感動しました。ありがとうございました。
(29歳・女性・飲食店勤務)

農と共に生活をする人々のいきいきとした姿がとても幸せそうでした。共同生活をすることにとまどいながらも、農ある暮らしから離れられない。自然と共存する人々の心の豊かさ、楽しさは、私にも得られるだろうか。考えさせられる映画だと思いました。
(31歳・女性・主婦)

聡美さん、あかりさんを片手に片方の手で両手分の仕事をしていてたくましい・・・素晴らしい・・・その手から生まれる大根・にんにく、とってもおいしそうでした。たぶん聡美さんと同世代、自分のいる場所の理念・・・(信仰)と自分がずれた時にどうしていくのか、その迷いはとてもよく分かるし、どうやって答えを見つけるのか、少し緊張しながら見ていました。聡美さんの見つけた「今ここ」の感覚。私には見つけられるだろうか・・・それは地べたを這いずりまわって自分に問い続けるしかない・・・そのことがたくさん伝わってきて、見て良かったです。
(女性)

良かったです。ふだん映画とかはほとんど見ませんし、まして「お金払ってまでして出かけて行く」こともしません。ドキュメンタリー作品というのは、NHKでやっているのとかを見るくらいです。でも、これは良かった。完成度は高い方だと思います。上映した場所が、木造の開放的な空間であったことで、映画の中の北海道の自然や農家の内、室内空間とも非常に自然につながって・・・ものすごく自然に見れましたし、長かったけど退屈しませんでした。臨場感(というのかな、これは)がすごく感じた。自分もあの場にいて、宮下さんや聡美さんたちと一緒に作業したり、手伝ったり・・・している感じになった。不思議です。シーンとしてはやっぱり、聡美さんと赤ちゃんが畑で草とりしている所が良かったです。私も農家の嫁なので、母が若い頃あんなふうにしてくれてたのだなーと思い出して、泣きました。私も将来、あんなふうに子育てをするように思いました。それから私が海外の有機農家をまわって色んな人たちと農場で共同生活していた時のこととかを思い出しました。「農と食と環境と・・・+藝術と・・・」いろんな可能性がある「農」を私も追求していきます。今日わざわざ見に来て・・・期待とか何もしていませんでしたけど、良かったです。
(女性)

どこかなつかしい映像にゆっくりできました。きれいな映像、風景に感動いたしました。
(無記名)

畑をはじめて、野菜づくりの楽しさや喜びを実感し、これから家族の在り方のヒントになればと、みにきました。他の家族の葛藤やいろいろな心境を垣間見たようで、励まされました。
(31歳・女性・主婦)

普段何気なく買っている物が、こんなにも手間がかかって作られているんだなあ。
(33歳・男性・ヨットハーバー勤務)

映画を上映する「場」の持つ「力」もあるのかなあと、あらためて思いました。お世話になってます。ありがとうございました。
(32歳・男性)

人間の幸せや本当の豊かさについて、深く考えさせられました。生きることってこういうことなんだろうと思います。今の時代、人々は本当に大切なものをどこかに置いてきちゃったんでしょうね。人々の生活をかざることなく撮られた映画なのに、これだけ観る者を引きつけるのはなぜなのでしょう。なんてことも思いました。
(45歳・男性・会社経営)

来春から(3月31日に退職予定)無農薬野菜の販売と子育てサロンをしたいと思って、まず器(店舗)から考えていて、たまたま昨日商工会へ行き、チャレンジビジネスの話を聞きに行った。商いって現実的でむづかしく、自分は何からしたいのか、何がしたいのかわからなくなっていました。でも、今日映画を拝見して、自分も無農薬野菜がどうして作られているのかまず体験してみることが必要かと思えました。そして聡美さんが子どもを脇にかかえながら子育てし、土の上をハイハイさせたり、お母さんのたくましさに感動しました。
(57歳・女性・公務員)

1年前から観たかったのですが、機会がありませんでした。今年の新得の映画祭に行くチャンスはあったのですが、断念せざるを得ず、今回やっと観ることができました。「貯金はないけど、蒔はいっぱいあるよ」の所と、やはり畑の中のハイハイあかりちゃんの所が、やはりとてもよいです。名古屋にも家族で見に行きます。ではまた。
(無記名)

北海道というと夕張市のイメージが強かったものですから、新得町の試みを知り、新鮮に感じました。農とかかわりがなかった田代さんが、農業者に注目されるとともに、「おいしさ」の理由、意味を感じ直されていった過程を興味深く思いました。
(28歳・NPO職員)

滋賀にも、私の回りにもすばらしい人達と仲間がいっぱいいて同じように楽しくいきています。その中で今の社会の問題と自分を見つめて、未来をつくっていきたいです。
(28歳・女性)

当たり前のことだけれど、とても大切なことをたくさん気付くことが出来ました。人と人のつながりの中でお互い協力して生きていくこと、子供を産み育てていくこと、一人一人自分の心の声に耳をかたむけて、自分に素直に生きていくこと、ステキだと思いました。本当の幸せって何なのか・・・私も自分の気持ちに正直に考えつづけていきたいです。誰かよりも勝つこと、誰かに良く思われるように・・・目立つように・・・1番に・・・そういう価値観を全て洗い流したいと思いました。自然の一部として人間はいるのだから原点に戻りたいです。そのままの自分でいれる場所や仲間にかこまれて生きていきたいと思います。
(26歳・女性)

普段スーパーで野菜を買っていると、生産者が存在する事すら忘れてしまいます。素直においしい野菜を食べたいなーと思いました。特にカボチャがおいしそうだった。
(35歳・女性)

悩みながらも着々と生きている聡美さんの姿がとても印象的でした。
(29歳・女性・会社員)

「共に暮らす」ということを改めて考えます。大事なこと、自分で大切にしたいことがたくさんつまっていました。
(30歳・女性)

とても胸があたたまる温かい映画でした。私も小さな畑を借りて野菜を作っているので、農のある暮らしはこれからしていきたいと思っています。
(28歳・女性・会社員)

地味で単調に見えがちな農作業ですが、日々はただ繰り返されるだけでなく、小さな変化を重ねてたくましく生きる人々の姿を感じました。食べる物は勿論、手を通してつくられるものを改めて大切に思っています。
(36歳・女性・モザイク作家)

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