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旅する映画 その58 北海道・鷹栖町下見編

2010年7月23日。
会場の下見と打ち合わせに行ってきました。
ここが上映会場です。
「キッチン らいる」から車で5分ほどです。

中はこんな感じです。立派な欄間もあり、かなり裕福な農家だったのだろう。
板戸をはずせば、結構な人数が入る。ごろっと寝ながらも見られる。
パイプいすもあるので、膝をつくのが大変な方は椅子に座って見られる。  
北海道・鷹栖町上映会
日にち 2010年9月18日(土)
時間  17:30 会場
18:00 開演
*監督の田代も参加します。上映後、質疑応答などあります
会場  ノーマライゼーションセンター(鷹栖町にあった築100年ほどの古民家です)
チケット 前売り 1500円 当日 1800円
*中学生以下無料・高校生半額
問い合わせ 松下まで 090-6261-5141
関連イベント情報
*9月18日(土)「SUNにー市」
場所:キッチン らいる
時間:11:00~15:00
食べもの、リラクゼーション、布、小物などバラエティにとんだ店が並びます。
*9月19日(日)「ある日、もりで」
場所:ノーマライゼーションセンターの裏手の森
プロ・アマの作品を森の中に展示します

上映会を主催する松下理香子さん。
3月のパラダイスファームで映画を見てくださった。
その後偶然、旭川の斉藤牧場のメゾン・ド・キミコのイベントで再会したりした。
松下さんの家。木~土曜日、2階はカフェになる。
店の名は「らいる」。
1階はご主人の音次郎さんの工房兼作業場。
障がいのある方の椅子、車椅子などを作っている。
私がご馳走になったランチです。
野菜がたっぷりでおいしかった。
水田に囲まれています。
カフェの窓からの眺めがいいです。
庭はこんな感じ。
ここで去年、「さんにい市」をやって大好評だったとのこと。
今年もここでやります。
今ままでここで一人芝居など様々なイベントをやってきたそうだ。
そしてこの日、私は旭川の漆職人の堀内さんのお宅に泊めていただく。
行ってみたらあらびっくり。とりのす農場の藤原さんが来ていた。(パラダイスファームでの上映の主催者)彼女はパラダイスファームで映画を見てくれた人。映画のCDを買いそびれ、注文の電話が来たことが縁となり今回お世話になった。
彼女はアンケートで映画を絶賛してくれた人。藤原さんと知り合いだったことも私は知らなかった。
彼が持ってきてくれた野菜で夕食を囲んだ。

器はもちろん、彼女のつくったもの。
藤原さんの野菜、うまかったー。

仕事場も見せていただきました。
彼女が持っている白い布は製作途中。漆で絵を描いて、バックにするそうです。
後ろの大きな木の中で漆を乾かします。
このように、漆を乾かしています。
壊れた器の直しもしている。漆は接着剤の役割もする。
私は以前お気に入りの湯のみを落として割ってしまった。直すことができると知っていたら捨てなかったのに。
もったいないことをしてしまった。
直しの線もなかなか味があるのだ。
翌日、彼女に旭川の古道具屋、豆腐屋などを案内してもらった。
下の写真は豆腐屋。
以前市場だった建物に豆腐屋さんだけ残って営業している。
豆乳が大変おいしかった。
毎日飲みたいくらい。
油揚げ、豆腐などお土産に持たせてくれた。
家に帰って食べてみると、懐かしい感じの味だった。
一番奥が豆腐屋さん。

One Response to “旅する映画 その58 北海道・鷹栖町下見編”

  1. 1
    松下音次郎:

    お元気でしょうか。
    9月18日の「SUNにー市」の催しは1日のみになりました。18日の上映会をするノーマライゼーションセンターの裏手の森で19日に行う催しは「あるひ、もりで」というタイトルになりました。
    「SUNにー市」のチラシと「ある日、もりで」の要綱をデータ添付したいので、メールのアドレスを教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 鷹栖の音次郎

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