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旅する映画 その70 トロピカルツアー桜坂劇場 vol.6

2010年12月1日。晴れ。桜坂劇場5日目。

昨日とはうってかわって太陽の陽射しが暑い。
十勝の夏並みだ。

劇場まで歩いて行くだけで結構汗ばむ。

部屋からの風景。

本日桜坂劇場は映画の日。

オール800円。
10人ほどのお客さんが足を運んでくれた。
この日、上映中に初めてお客さんの笑い声が聞けた。

とても嬉しかった。

水間八重さん。
3日目に見てくれたお客さんで、ちんすこうやポストカードを持って来てくれた。
自分のブログに「空想の森」のことを書いてくれた方だ。

お土産をありがたくいただく。
いただいたちんすこう、私が1月に営業に来た時、にモノレール乗り場に小さなお店があって、その時買って食べておいしい!と思ったものと同じだった。

今回また買おうと思っていたら、そのお店がなくなっていた。

なのでとても嬉しい。

節子鮮魚店のおかみの金城奈津子さん。

3日ほど前に飲みに行ったイカした魚屋さんのおかみ。

見終わって「面白かった!」と言ってくれた。

本当に見に来てくれて、しかも気に入ってくれてホント、嬉しい。また旨い刺身を食べたくなった。

「節子鮮魚店」は、元々誠さんの亡くなったお母さんがやっていたお店。

節子はそのお母さんの名前とのこと。

物語のあるお店なのだ。

江藤直樹さん。

彼とは私が1月に沖縄営業に来た時に、辺野古の近くの「パーラーふたみ」で偶然出会った。

彼は今、「空想の森」のプロデューサーの藤本さんがつくっている映画の手伝いをしている。

4年前に沖縄に住みつき、もうすぐパーラーふたみの近くに引っ越すとのこと。

もともとスチールをやっていたが、これからドキュメンタリー映画をやっていこうとしている。

「空想の森」はとても好きな映画ですと言ってくれた。

今日のお客さんには、けっこういいことを言ってもらえて気分も上々。いい日だ。

劇場の近くの「プチット リュ」の新屋健一さん・麻衣子さんご夫妻。
ワインと沖縄食材のフレンチの店。

12月3日に桜坂劇場で「おもてなしナイト」でシャンソンのライブの前にプチット リュの食事とワインを楽しむ企画がある。
それから12月5日に桜坂劇場でフランスワイン講座があり、その講師がソムリエの健一さん。
そんなチラシを見て、この店が気になって行ってみた。

17:00~19:00はワイン2杯と盛り合わせ料理、ハーブティがついている夕暮れセットというのがあり、それを頼んだ。久しぶりにおいしいワインを飲みながら、地元の野菜やお肉を使ったおフランスの惣菜を食べた。

どれも絶品。写真を撮ったつもりが撮れてなかったのが残念。

新屋さんご夫妻はフランスで修行をして、関西から沖縄に移住してきた。

この店になって3年半になるとのこと。地元のお客さんがほとんどだそうだ。
ソムリエの健一さんとパテシエの麻衣子さん。ほんとおいしかったので、食べ物の話題で話がはずんだ。

もちろん「空想の森」のチラシも渡した。

「空想の森」をこの人たちに見てもらいたいと思った。

気分のいい人たちだった。

うまいワインと料理ですっかりいい心持ちの私は、また桜坂劇場へ。
「ペルシャ猫を誰も知らない」(イラン映画/バフマン・ゴバディ監督)と「ねこタクシー」の2本を見た。

どちらもいい映画だった。

見てよかったー!

結構、桜坂ライフを満喫している。

夜、テレビで天気予報を見ていたら、明日も夏日です。とのこと。
エッ、今日はもう師走に入ったよなあ・・・と一瞬考えてしまった。
暑いはずです。

夏日ですもの。

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