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撮影報告 その36 群馬県・すぎな農園 その2

縁側。青い瓶に水を入れて朝の陽に当てると、不思議や不思議、水がまろくおいしくなる。

ひよこ。地べたにお腹をつけてリラックス状態。

2011年9月27日。
一日、竹渕さんの仕事を撮影させてもらう。
鶏のエサと水やり。
山のケヤキの葉が軒並茶色に変色していた。
何かを察知してわざと葉を落としているのだろうか、などど竹渕さんと話す。
午後は不耕起の田んぼの草取り。
エサづくり。
夕方、進さんのインタビュー。
ガンジーさん。
夜、近所のガンジーさんに夕食を招待され、竹渕夫妻と3人で行く。
ガンジーさんは倉渕に移り住んで来た人。
カレーをつくって販売したり、歌を歌ったり・・・。
面白い人だった。
竹渕家。なんか気分のいい場所です。
玄関。
外の水道。ここで鶏たちの水を汲む。
大きなズッキーニ
エサをまぜあわせる機械。
ほぼ国産のものをいろいろ配合してえさをつくる。だからすぎな農園のたまごはおいしい。

タカキビの収穫。

2011年9月28日。

竹渕さんの仕事の撮影。雑穀の収穫。
智子さんが私に言った。「友達の結婚式で歌を歌ったのだけど、自分がどういう風にみえてるかわからなかったから、歌うのを撮って。」と。「いいよ。」と私。
撮影していてこんなこと頼まれたのは初めてだ。
面白い。
家の前で進さんが伴奏のギターをひいた。
風もなく抜群のお天気の中智子さんは歌った。
すぐに、テレビにつないで今撮ったものを見せた。
「家が素敵に見えるー」と結構喜んでいた。
新得の宮下さん夫妻みたいだった。
マキバも元気だった。
ゲンちゃん。かわいい。
仲間と雑穀をつくっている。
こうして干している。

小高いところから、倉渕の竹渕さんの家の辺り。

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