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撮影報告 その148 秋のすぎな農園 その2

2012年10月9日。

二度寝して10:00起床。

朝食後、進さんのマキバの乳搾りを撮影。

山田農場のヤギを見慣れている私には、マキバはとても大きく見える。

竹渕さんにエサを聞いてみたら、その辺の草しかあげていないそうだ。

結構いっぱいお乳が出た。

 

 

卵小屋にて。

智子さんの卵の発送作業の撮影。

昨日、田んぼにイノシシが入り少し荒らされた。

「罠をかけてイノシシを食べたらいいのに」と私が言うと、

「イノシシはとても食べられないよ。」と竹渕さん。

そうだった。

イノシシは汚染された山のものを食べているのだった。

 

13日が稲刈りなので、田んぼの周りに鉄の柵をとりつけることになった。

イノシシよけの電流がはしるヒモで畑を囲んでいるのだけど、どうやらうまくいっていないらしい。

人手がないので、私が手伝うことになった。

合間に撮影もしながら。

 

去年来た時も、この田んぼで草取りの撮影をさせてもらった。

今年はやけにきれいな田んぼだった。

何でも、この田んぼを一生懸命手伝ってくれるおじさんがいて、その人のおかげなのだそうだ。

昨日、進さんがイノシシに入られたことをその人にメールしたら、

新潟にいたその人から、

「ショックで日本海に身投げしようか」なんて返信があったそうだ。

その人は13日の稲刈りに来るそうだ。

お会いするのが楽しみだ。

 

軽トラで田んぼへ向かう。

柵を固定する長い棒、サクを奥の方の畔から一定間隔に置いてゆく。

棒を地面に突き刺し、サクを立て、ひもで固定してゆく。

棒を運んだり、ヒモを切ったり、柵を支えたりと、私も少し手伝った。

田んぼでの労働はなんだか気持ちがよかった。

つづく

 

 

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