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風のたより その126 あきらめない映画

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友人・山之内悦子さんが本を書いた。

この9月にめでたく出版♪

 

彼女は2年に一度開催される山形国際ドキュメンタリー映画祭に

1回目から皆勤賞で英語の通訳者として参加している。

その彼女が、彼女からみた山形映画祭を書いた。

 

私が初めて山形国際ドキュメンタリー映画映画祭に参加したのは1997年。

その時に小林茂さん(「阿賀に生きる」撮影)から彼女を紹介された。

 

山之内さんは声がステキで、その通訳ぶりはとても印象に残るものだった。

黒子にならない通訳の人だなあ。

自分でも言いたいことがいっぱいありそうな人だなあ。

と私は思っていた。

 

悦、本の完成、ほんとうにおめでとう!!

 

 

『あきらめない映画 山形国際ドキュメンタリー映画祭の日々』

著者 山之内悦子

大月書店

2000円+税

 

*今年は山形国際ドキュメンタリー映画祭がある年です。

2013年10月10日~17日に開催されます。

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