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風のたより その157 新内にて

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久しぶりに新内の宮下農場へ。

うっすらと雪が積もった畑。

宮下さんは畑の回りに張った電朴のひもを回収していた。

私は車の中から手を振り、そのまま母屋へ。

文代さんはどうやら不在らしい。

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車を置き、私は畑の宮下さんのところへ歩いていった。

 

宮下 「もう少しで終わるから、蕎麦でも食っていくか。」

私     「えっ!宮下さんつくれるの?」

宮下 「蕎麦は湯がくだけやがな。ウチでとれた長いものすったのもあるで。」

私     「食べてく、食べてく♪」

 

そして、電朴ひもの回収をする宮下さんの後をついて歩きながらひとしきり話をした。

 

一段落して家に戻り、蕎麦をご馳走になった。

蕎麦はもちろん宮下さんの作った蕎麦。

それに宮下さんちでとれた長芋のすったものをかけて食べた。

ご飯にもかけてもおいしかった。

文代さんのたくあんも絶品だった。

 

秘密保護法のこと、原発のこと、上映会のこと、今読んでいる本のことなど、

久しぶりなので色々話が尽きない。

 

宮下さんは、思うように好きなように生きている誇り高き人だなあといつも思う。

大変なことも、もちろんたくさんあるけれど、明るい。

そしていい顔をしている。

 

こういう人と接していると

私もお天道様をまっすぐ見られる自分でいたいといつも思わされる。

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「キャベツと白菜もっていくか。カボチャもいるか。

人参とイモも持っていくか。」

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と、たくさんの野菜を持たせてくれた。

本当にありがたい。

 

今度、餃子をつくりに行きますから。

 

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