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信級日記 vol.10

令和元年5月30日

朝。子供たちの朝食からバスに乗り込むまでを撮影。

そしてカオリさんの畑仕事。

キャメラを担いで田んぼまで歩きました。

田んぼを撮影していると、道の脇の草を刈っていた西川貴子さんに会いました。

心一朗くんのお母さんです。

撮影を中断してひとしきりおしゃべり。

それから、機材を車に積み、

岩本、中村、日向畑、煙が上がっていた関口さんの炭焼き小屋などを撮影。

家に戻ってお昼ご飯を食べていると、西川さんから電話あり。

隣の信州新町のミュゼ蔵で「空想の森」の上映会をやりたいとのこと。

(私の1作目の作品です)

もちろん、やりましょう♪

そして西川さんと一緒にミュゼ蔵を下見に行くことになりました。

「ミュゼ蔵に行くなら向かいの尾澤酒造で十九というお酒がとても美味しいよ。」

と植野くん。

 ミュゼ蔵はこじんまりした素敵なスペースでした。

スクリーンの位置、入口は遮光をした方がいいね、など上映を想定して見てきました。

また撮影に来るときに合わせて上映日を設定することにしました。

(7月4日になりました)

そして尾澤酒造に寄り、以前「風のたより」を小学校で上映したときに見にきてくれた

尾澤酒造のみゆきさんにご挨拶。

私が信級の撮影を始めたことをとても喜んでくれました。

日本酒というのは、もともとその土地で作られた米を醸して地元の神様(神社)に奉納するためにつくっていたものだったそう。

尾澤酒造も毎年、地元の神社にお酒を奉納してるそうです。

短い時間でしたが、共感することが多々あり、嬉しくなりました。

植野家に戻り、イサと一緒にキヨミさんに会いに炭焼き小屋へ。

旅に出るために急いで内装を進めていました。

6月から北海道へ行くということなので、

会えたら会いましょう。

家に戻ると、

「野球しようー」とイサとカナ。

たいがい夕食が終わると「ねー、遊ぼう!」と言われるのですが、

今日はもう飲んじゃって酔っ払ってるから、

とか、まだ機材整理や日記書きをやらなきゃいけないから、

といつも断っていました。

でも明日帰るので、今日が最後。

「よし、やろか!」

二階へ上がってミナくんも一緒に4人で野球をしました。

なかなか面白かったです。

そして最後の晩餐。

私はなんだかとても嬉しかったのでした。

初めての撮影。

思ったよりもずっといい感じで撮影ができて、

いろんな方と話もすることがてきて。

いい夜でした。

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