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信級日記 令和2年秋 vol.59

2020年10月22日 小雨

8:30 起床。昨日の疲れ少し残ってる感じ。

朝食。残りご飯で野沢菜チャーハン、味噌汁。

ゆっくり食べて話してるうちに出発時間が迫ってきた。

10:30 支度して出発。植野くんの玄米コーヒーの袋詰め作業の撮影。

炭焼きになった玄米を粉砕。粉末になったものを袋に詰めてゆく。そして閉じる。

夫婦で分担して進めてゆく。

一通り工程を撮り。外観の撮影。

山、たなびく雲。

そして茂人さんの家へ。

私たちが着いた頃はもう今日の仕事は終わっていた。

それで、いうらちゃんが中を案内してくれた。

茂人さん、とてもきれいに住んでいたんだなあと思った。

いうらちゃんは、リノベーションのイメージがもうちゃんとあって、

大工仕事は羽田さんに頼むそうだ。

なかなか住み心地いい家になるんじゃないかなと思った。

いうらちゃんを宮之脇の家まで送って、一度宿舎に戻る。

昼食。カップラーメン。

14:00 心ちゃんの家へ。

まだ引っ越しはしておらず、家の中を片付けている最中とのこと。

「ここから歩いて5分ほどのところに滝があるので見に行きませんか。その滝があるから、ここに決めたんです。」

と心ちゃん。

と言うことで、機材を持ってまず滝へ向かった。

少し行くと、斜面の細い道になり、滑り落ちないよう注意しながら進む。

心ちゃんが言ってたのがわかった。

なんか空気違う感じがする。

私は夢中で撮影した。

柳屋さんは足元が悪いので少し録音して先に戻っていった。

そして心ちゃんの家の整理を撮影。

奥の部屋から棚などを出してきて、それを丁寧に拭いて綺麗にする。

どんな家になるのか、これから楽しみである。

さぎり荘へ。

明石くんのフロントで働く姿を撮る。

お客さんが来ず、明石くんも撮影されていて居心地悪そうだった。

また撮りに来よう。

宿舎に戻り、機材整理。

今晩は、私たちの宿舎で飲み会。

浅野さん、心ちゃんがくる。

浅野さんがビールを持ってやってきた。

私たちは尾澤酒造の日本酒。

心ちゃんも同じ日本酒を持ってきた。

いただいた鹿肉を浅野さんが焼いてくれた。

野沢菜、ナスの塩揉み、切り干し大根、オイルサーディン、ししゃも、ご飯、味噌汁。

浅野さん、心ちゃんとは初めてゆっくり話をした。

とても楽しい晩餐だった。

心ちゃんは少し具合が悪くなったので、イナバに泊まっていくことにした。

ああ、今日もいい日だった。

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