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信級日記 令和2年秋 vol.66

 

2020年10月29日 晴れのち曇りのち晴れ

今日はメリーさんの日常の撮影。

10:00 メリーさんの家へ。

家のすぐ横には川が流れている。小さ橋を渡るとてっちゃんの家。

中村組の人たちが、川の脇に生えている木を伐採していた。

川沿いがこざっぱりしている。

ひかるちゃんが葉っぱを取っていた木もすでに切られていた。

残念だけど、仕方がない。

中村組の人たちが働いているところを少し撮影。

この辺りでは土砂崩れや、何か会った時には中村組の人たちが、直したり整備してくれたりしてみんなお世話になっているのだ。

メリーさんは家事で忙しそうだった。

きゅうちゃんもいた。今日は撮影のために学校を休んでくれた。

「あそぼーあそぼー」ときゅうちゃん。

「笹の葉を取りに行こうか」とメリーさんが言った。

昨日やす栄さんにご馳走になった時に、取り皿として使っていたのを見て、

早速やってみようと。

メリーさんは大きなザルを持って川沿いの道を岩本の方へ歩く。

きゅうちゃんは自転車に乗って張り切ってこいで行く。

岩本から右に曲がって、中道へ。

川沿いの道に脇に笹かかたまって生えていた。

きゅうちゃんと二人で葉を取ってザルへ入れる。

光が美しかった。

家に戻り、コーヒーを入れるメリーさん。

きゅうちゃんは段ボール遊びに集中していた。

コーヒーを飲みながら、加藤さんとの出会いのこと、育った町のこと、都会での暮らしのこと、植野くんとの出会い、きゅうちゃんの出産のこと、食べ物のこと、いろんな話をしてくれた。

今は大好きな信級で、会社の事務仕事を一手にやりながら子育ての日々のメリーさん。

ここでの暮らしをもっと発信していきたいという。

お昼はカレーを一緒にご馳走になった。

午後は畑仕事へ。

去年亡くなってしまったマルカさんの畑を借りてやっているそうだ。

きゅうちゃんは畑で虫取り。

畑仕事をしているメリーさん。

もう何年かしたら農婦って感じになっているのかもしれないなあと思ったりした。

畑から戻る途中、てっちゃんに会う。ひとしきり立ち話。

てっちゃんはひとしきり入院した時の話をメリーさんにしていた。

そして工場に届け物があるので、きゅうちゃんと歩いて行く。

カナタの工場はチカオさんの家のちょっと先にある。

そこでTシャツをつくっている。

途中、畑仕事をしていたヒロコさんと会う。

また少しおしゃべり。

メイン道路が1本なので、こうして近所の人とよく会い話をするのが

信級のいいところだなあと思う。

そして工場に届け物をして、下の川に降りてみた。

今、川の整備をやっているところで、工場のあたりは大きく変わったらしい。

木が適度に伐採されていて、川まで降りられるようになっていた。

結構スペースもあって日が出たら気持ちいい場所なんだろうなあ。

春にまた撮影したい。

撮影終了。

メリーさん、きゅうちゃんありがとうございました。

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