空想の森 RSS Feed
 
 
 
 

アーカイブ  上映日記

「風のたより」関東ツアー 番外編 その4−2

みきさんと、すぐ近くにある自宅兼お店へ。

Lydia tells a small lieというセレクトショップ&アクセサリーのお店です。

みきさんはありちゃんの友達で、益子の上映会をやってくれた尚子さんに繋いでくれた人。

中に入ると、おしゃれな商品が並んでいる奥に、

ジュエリーを作る道具がいっぱい。

 みきさんがここでつくっているのです。

金属を伸ばす道具です。

手動です。

歯医者さんみたい。

店の奥に住居があります。

町家みたいなお家でした。

奥に中庭もあり、蔵もありました。

鳥居もありました。

居間でお茶をいただきながらおしゃべりをしていたら、

ありちゃんが迎えにきてくれました。

そして、感動の益子・ヒジノワ上映会へと続くのでした。

「風のたより」関東ツアー 番外編 その4−1

2017年6月30日。

益子上映会の前日、私は栃木入りしました。

コーディネーターのありちゃんが、

「少し早めに来て栃木を見て歩いたらどう?」と提案してくれました。

ありちゃんがオススメの店など、手書きの地図を書いて渡してくれました。

その地図を頼りに歩くことにしました。

お昼頃、栃木駅から歩いていると雨が降って来ました。

でも、間もなく止みました。

私の大好きな荒物屋さんがありました。

長い柄のホコリ取り用の棕櫚箒がなんと500円で売っていました。

駅からのメインの通りに、おしゃれなカフェなどもチラホラ。

でも、ありちゃんがオススメしている嘉右衛門町のスマイルファームキッチンで食べることに決めていたので、見るだけにしました。

途中、地図がわからなくなり、和菓子屋さんに入って水羊羹を食べながら、お店の方に道を尋ねました。

おお、見えて来ました。

またゆっくり見たいと思っていた古道具屋さんです。

山のようちえんの上映会の時、ここでみきさん親子と合流しました。

でもまずは昼ご飯を食べたいので、先に進みます。

古道具屋さんからすぐのところに、ありました。

スマイルファームキッチン。

私はグリーンカレーとオムライスを食べました。

とっても美味しく、お腹もいっぱいになりました。

 チャイも美味しかったー。

「風のたより」のチラシが置いてありました。

スマイルファームキッチンのご夫婦は、山のようちえんの上映会の時、見にきてくれていた方でした。

だいぶゆっくりさせていただき、古道具屋へ。

この中で彼女は大きなガラスの器を洗っていました。

お名前を伺ったのですが、思い出せず…。

中に入ろうとしたら、

「スズメバチがいるので危ないから奥の方へ行かないでください。」と店主の男性が私に言いました。

「スズメバチは割と動作が鈍いので、虫取り網で捕まえられますよ。」と私。

間も無く店主の方が黄色い虫取り網を持ってきました。

そして難なく捕獲。

女王蜂とのこと。巣ははまだ小さかったそうだ。

そして心ゆくまで店内を見て歩きました。

そして、この店のすぐ近くのみきさんのお店に行こうとしたら、

「みきさん、出かけていると思います。そこが駐車場で、彼女の車ないですから。」と彼女。

「あ、オトちゃんを山のようちえんにお迎えに行っているのかな?」

「きっとそうですわ。」

しばし彼女と店の前でおしゃべり。

そして間も無くみきさんが帰ってきました。

「風のたより」関東ツアー 番外編 その3ー7

つづりは残念ながらやっていませんでした。

次回の楽しみに。

気を取り直して、スターネットというカフェへ。

随分とおしゃれなお店です。

ケーキとお茶をいただきました。

ホールスタッフの女性が、

「昨日、映画を見させてもらいました。」と。

「ありがとうございました!」

あずあずは今日、東京へ帰ります。

益子から栃木駅へ向かいました。

ああ、もうこの旅も終わるのです。

栃木駅であずあずと別れ、私と富士夫さんはありちゃんの家へ。

3人でのツアー最後の晩。

ささやかに3人で祝杯をあげました。

ありちゃん、富士夫さん、本当に本当にありがとうございました。

このツアーは一生忘れない。

「風のたより」関東ツアー 番外編 その3ー6

川の後は、山を案内していただきました。

山のてっぺんからは見事な風景が広がっていました。

ほんと、気分のいい場所でした。

尚子さん、絵になるなあ。

みんなで気持ちのいい風に吹かれました。

しばし、昨日の上映会の余韻に浸りました。

ミキちゃん親子

 

戸崎さんご夫婦。結婚12年。ラブラブです。

 

山を降りて、五月女家へ戻りました。

 

 

 

私たちは、この後、つづりさんに行こうか、などと話しています。

 

五月女夫妻、ありがとうございました。

また、お会いする日を楽しみにしています。

ミキちゃん親子と戸崎さんご夫婦と別れて、

私たちは益子の町へと向かいました。

 

「風のたより」関東ツアー 番外編 その3ー3

五月女大介さんと尚子さんは益子から車で40分ほど離れた茂木町に暮らしています。

小高い場所にあり、竹林が隣接。

眺めも良くとてもいいところにありました。

空き家バンクという制度を利用して家を借りたそうです。

この辺りも、たくさん空き家があるそうです。

家賃は格安。

中のリフォームは自由にできるということ。

五月女家もリフォーム真っ最中でした。

ミキさんとオトちゃん、戸崎夫妻も今日は一緒に過ごします。

家について、この子猫たちに釘付けになりました。

なんて可愛いんだろう。

頭が小さい方がミタマ。

もう一匹がキラリ。

お母さん猫が、軒先に子猫を連れてやって来て、

しばらくして子猫を置いてどこかへ行ってしまたそうです。

それで飼うことになりました。

煮炊きはロケットストーブでしているとのこと。

ワイルドです。

この籠、右が尚子さんの私物。経年変化で飴色になってゆく。

私も一つ、注文しました。

竹製のヒサシです。

元DJの大介さん。レコードは2000枚くらい持っているそうです。

大介さんと尚子さんの案内で、みんなで集落のお散歩に出かけます。

メニュー

記事分類

最近の記事

アーカイブ

トップに戻る このページの頭に戻る

原発関係

映画祭

映画館

農・衣・食・住

最近のコメント

管理用