空想の森 RSS Feed
 
 
 
 

アーカイブ  風のたより 感想

「風のたより」感想

次世代に何を残せるのか。
日々のすごし方、感じ方、一つ一つを大切にすることで、
見える世界が変わるのでは、と。
違う目線の映像を見ることで考えることができました。
良い機会をありがとうございました。
(女性・37歳・カウンセラー)

ドキュメンタリー72hを思い出しました。
海がすてきでした。
フェリーに乗って本州を渡るのに思いがありました。
(女性)

3.11 2011年という年を思い出してしまいながらの映像で、
色々な気持ちが込み上げてしまい、
複雑な気持ちになりました。
心があたたまりました。
(男性)

すばらしい映像をありがとう!!
続けて行ってね。
(70歳・女性)

目線がよかった。
生活を基盤とした風のたより。
パンをもっとうまそうに撮れよね。
(男性・67歳)

「風のたより」 感想 スタジオブーン

上映日 2016124

会 場 スタジオ・ザ・ブーン(岡山県総社市)

主 催  サライさん

 

 

予想とまったくちがう内容でおどろきました。

一般的にナチュラリストと言われるような方々が中心だったため

日常というものよりかけはなれたものに感じました。

(男性・40歳)

 

 

雨で(客足が)わるかった?

良かった。

長さを感じなかった。

(男性・72歳)

 

 

本日はありがとうございました。

最初の部分をアクシデントで見れなくてすみません。

お話をとても興味深く聞かせていただきました。

映画で伝えられる事は多くない。

その後のお話も含めて伝えていくという事に賛成です。

本日はありがとうございました。

(男性)

 

感想が届きました♪

11月19日に帯広のあがり・框で
「風のたより」を見にきてくれた方から、感想をいただきましたので掲載させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
映画『風のたより』は
思いの外 突き抜けるグッドバイブレーション でした。

もう こんな ナチュラルで 好みの映画なら
もっと コアな友人を誘うべきだったと後悔するくらい。

2011年3月11日
その日を境に 日本人の奥底に湧き上がった 嘆きと
その日を境に 見出された 淡々とした希望 の
4年間のドキュメンタリーです。

内容は 北海道に 暮らす 2つの家族と
青森の大間に暮らす 1つの家族の 日常風景。

でも そこには
『 人を大切にする人から見た、311以降の世界』がありました。

根底に流れる 愛と意識が
家族や 動物たちや 取り巻く自然や コミュニティに
幾重にも 淡い光のように 映し出されていました。

例えば、
洞爺湖のほとりの 手作り パンと
ギャラリーの店“ラムヤート”。
おしゃれでかわいい素敵なお店です。

古民家を自分達で改築して
素敵な空間を演出している方々は
私の知る限り 多くいるのですが

「あきらめちゃってる」空気が払拭され
センスが光る透明な空間が  実現するまで 極めていくのって

“ 思いやりや 見えない努力を
お腹の底から生きてるかの 毎日の積み重ね ”
だと思うのです。

そして人を大切にする気持ち。

原発が爆発した時
自分自身に途方もない怒りが湧いたそうです。

彼らの根底に流れる
原発事故後の今の世界を とらえる意識に
新しい 希望が見えました。

大間原発の 原告の  ひとりとなったのは
新得の共同学舎さんで チーズを学んで独り立ちした
素敵なご夫婦。

おなかに3人目の赤ちゃんを宿している時に
311が起こりました。

風景は 美しい緑の中で 優しい目の牛や やぎや
個性的なアヒル かわいい子供たちに囲まれた
やぎチーズを生業とする 家族の 日常風景から始まります。

その お母さんが 原発以降 一瞬ふと
『この世界に 子を産み落としていいのだろうか』
という想いが 心の奥から沸き起こって
動揺したそうです。

誰よりも 命を 愛おしむ母だからこその 想い。

その母だからこその  強い想いで 大間原発の敷地内に
土地を明け渡さなかった
『あさこハウス』へ 彼らの出逢いはつながります。

ヤクザが来て脅されようとも 大金を積まれても
守り通した根元は 母として
子どもを死ぬ気で護ったこと。

その命から チーズができるまでは
酵母を 生かす環境を整えること。

それが お父さんの仕事。
お母さんを守り子どもを守る環境を作ること。

原発のある大間の漁師のお父さんは
娘夫婦の未来を案じて   将来の  移住を進めます。

娘婿には 漁師以外の 「丘の仕事」を。

娘夫婦は 「いざ大間が爆発したら
両親の逃げて来れる場を作れるから」と移住を考えます。

生まれ育った豊かな海とふるさとが大好きなのに。

孫は おばあさんが 大好きで
『僕残るから 母ちゃん達だけで行って』とまで言っているのに…。

それでも 根底には 愛があって
起きてしまった原発事故や
汚れてしまった地球の上に
愛おしい日常は 続いていく…。

洞爺へいけば、 ラムヤートのパンは現実に食べれて
やぎのチーズも 今日いただけました。

すべては 地続きで つながっている現実なのです。

私たち ひとりひとり 家族や地域の
ひとりひとりが、今もこの ドキュメンタリーの最中なのです。

3時間の 映画を見終わって

『 なんだか、丁寧に生きたい。

もっと 強くちゃんと生きたい。
そして ひとりでも 多くの
こんな風にハートの豊かな生き方をチョイスした人たちに
ゆっくり丁寧に出逢っていきたい。

そして 人と 関わりたい。助け合いたい』

というような想いが私の心に沸きました。

311や原発をテーマにした映画で
今までで一番いい映画でした。

ぜひもう一度  みたい映画です。
ハチドリ茶会で上映会ができたらいいなと思いました。

風のたより 感想 大沼上映会

上映日 2015年11月22日

会場 北海道茅部郡森町・ハル小屋

主催 山田農場

 

映画を見ながら、自分の心(感情)の中でたくさんの化学変化がおこりました。

今の感想を文章化するのは難しいのですが、

明日、今からの生活に変化がおきそうです。

環境、生活、仕事、日常をていねいに大切に・・・。

自分の立場で何かできるかをじっくりと考えてみようと思いました。

(無記名)

 

 

原発反対の想いがキーワードになっているようだったので重い映画かな、

と覚悟してきましたが、とてもあたたかい気持ちになる軽やかな後味の映画で、

観終わって励ましをいただきました。

音楽が効果的に使われていてすてきでした。

わかりやすいハッキリしたナレーションを各所に入れるのみ、という潔い作りのおかげか、

6才の息子がさいごまで観ていました。

所々に挟まれるユーモラスな場面が楽しく、田代監督の静かで優しいまなざしを感じました。

ありがとうございました。

(女性・39才)

 

 

何氣ない日常を綴った、とても心がほっこりする映画であるとともに、

改めて3.11を振り返り、考えていく氣付きにもなりました。

素敵な空間での上映、感謝致します。

(女性・43歳)

 

 

農業をしています。

一生産者として同じ様に感じるものが多かったです。

未来に残る生き方をしていきたいです。

多くの方にこの映画を見てもらえるといいなと思います。

(女性・42歳)

 

 

2011年以降、考えねばならぬことや、行動しなくてはいけないこと、多々感じながらも、

都会の生活では忘れがちになってしまうことがあって、

北海道の自然の中で暮らす人たちの方が、何十倍も向き合い、考え、行動していることに罪悪感を感じ、

これからの暮らし方のこと、ちゃんと考えていきたいと思いました。

そして、都会の人にこそ、見てほしいなあと思いました。

どうしたら伝わるのか、どう暮らしていくのか、考えるきっかけをありがとうございました。

(女性・31歳)

 

 

多くの人に見て欲しい映画だと思いました。

映画を見た方は、きっと本当に原発はいやだ いらないと思って下さると思います。

(女性・60歳)

 

 

映写後に田代さんが訪れていた他の3家族を入れなかった理由、3時間を超える上映時間等、

もう少し具体的に聞きたい思いがあります。

大間の問題は人事ではない。

函館の人間の一人として何らかの形で上映に結びつけていければと思います。

(男性・51歳)

 

 

エンディング曲がかかると毎度、なみだがでます。

みなさんのまっすぐな毎日にハッとさせられます。

空のアトリエらしい生き方をみつけていきたいとおもった映画でした。

ありがとうございました!!

(女性・32歳)

 

 

装飾の少ないピュアな映画だと感じました。

撮影する側、される側のストレスを感じないきもちのよい映画でした。

「普段」を見直す機会になりました。

(男性・32歳)

 

 

山田さんの意見陳述を聞いて、原告団に加わりましたが、

「あさこはうす」をまだ見ていませんでしたが、感動してみせて頂きました。

また、大間の山本さんのような存在も知ることができました。

(男性・70歳)

 

 

「生きること」の原点を感じた気がしました。

自分の日常が流されていることに改めて気づき、良い意味で考えさせられました。

ありがとうございました。

(男性・41歳)

 

 

とてもていねいに作られた作品に感動しました。

3組の家族とのキョリが近くて、映像がとても自然で、

カメラを通した目だということを忘れて見入ってしましました。

(まるで自分がそこにいるような)

生き方、生きる軸、子供に何を残せるか。

今、何が出来るか。

改めて考える良い機会となりました。

そして、もっと多くを学び、知らなければならない、と思います。

山田さんと知り合えたこと、

そして、今日、この映画に出会えたこと、嬉しいです。

ありがとうございました。

お茶とおかし、とてもおいしかったです。

キャンドルもキレイでした。

(女性・38歳)

 

 

登場人物がみんな悩みながらも地に足のついたくらしをしているので、輝いてみえます。

子どもを育てながら、チーズをつくっている圭介さん、とうやのパン屋さんのパン、山本さんのイカもおいしそうだった。

そんな人間の暮らしを圧迫する原発に怒りを感じますが、

それでもやっぱり地道にいきてゆくことが大切なのだとあたらめて感じます。

田代監督、お疲れ様でした。

(女性)

 

 

 

良かったです。

素の感じが

(男性・41歳)

 

 

大間の奥本さんが(海に向かって)「大間の人間もなめられたもんだ」

とつぶやいたシーンがまずガツンと来ました。

山本さんのイカ漁のシーン迫るものがありました。

どこかで水俣を想い出しました。

田代さん、山田さん ありがとうございました。

(男性・61歳)

 

 

これからの原発反対の若者を応援していきたいと思いました。

たくさんの方に観ていただきたいですね。

お茶もお菓子もパンも美味しかったです。

今日はありがとうございました。

(無記名)

 

 

皆、小さな幸せ、少しの前進を喜び合い大切にして生きている中で、

大間原発によってその生活がおびやかされたり、不安が大きくなったりしていることを

改めて気づかされて、心が痛くなりました。

原発の怖さを言葉で説明されるより、「何か自分でも行動しなければ!!」

という気持ちが自然とわき起こってきました。

心あたたまる場面が多くて、声を大きく強い語調でうったえなくても、人に伝わるんだなと思いました。

(女性・34歳)

 

 

 

ずっと見ていたいような、それぞれの日常でした。

でもちょびっと長かった。

私の器が小さくて、あふれてしまった。

なので、又、時間をおいてみてみたいです。

うちの娘にも、みてもらいたかったけど、今は無理強いしてもな、とかそんなことを思ったり。

いつかみてほしいです。

(女性・49歳)

 

 

メニュー

記事分類

最近の記事

アーカイブ

トップに戻る このページの頭に戻る

原発関係

映画祭

映画館

農・衣・食・住

最近のコメント

管理用