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Nova Cinema (ベルギー・ブリュッセル)

上映日が決まりました。

4月21日(土)です。

私も参加いたします!

上映後に質疑応答の時間も設けてくれることになりました。

英語が苦手な私のために、日本語の通訳の方も手配してくれることになり、

きちんとお答えできて、お話しすることができます。

そして、劇場で「風のたより」手ぬぐいも販売します。

6日間ほどベルギーに滞在するのですが、宿はホテルではなく、

ベルギーの方のお家にお世話になることになりました。

これまた普通のベルギーの人がどんな風に暮らしているのか、

楽しみでなりません。

ヤマガタで友達になったポーランドのアンナ・ザメツカさんの作品も上映されます。

彼女に連絡したら、ブリュッセルに行くのは難しそうでした。

昨年のヤマガタでは大賞を受賞し、他にもヨーロッパの大きな映画祭で受賞しているので

忙しいみたいです。

久しぶりの海外です。

そして、初めての海外での上映。本当に楽しみです。

ちょうど今、世界の情勢、そして日本の歴史を少しずつ勉強し直しているところなので、

そういう時に海外に身を置くこともいいかなあと思っています。

ベルギーで「風のたより」上映します

昨年のヤマガタ映画祭の最終日、さよならパーティーにて。右がニコラです。

ベルギーのブリュッセルにあるNova Cinemaで、「風のたより」の上映が決まりました。

4月です。

昨年10月の山形国際ドキュメンタリー映画祭で出会ったニコラから連絡がきました。

ニコラは、ベルギーのブリュッセルにあるNova Cinema という映画館を運営している一人です。

去年の山形で上映された映画の中からいくつかを選んで、特集という感じで上映することになったそうです。

ニコラとはもちろん英語でのやり取りになります。私は英語が苦手なので、四苦八苦しながらメールの文を書いています。

でも、会って話した人だし、何より私の作品を見てくれている人なので、なんとか意思疎通はできています。

初めての海外での上映になります。

せっかくなので私は行こうと思っていると伝えたら、上映後の質疑応答の時間もつくってくれ、通訳も探してくれると言ってくれました。

手ぬぐいの販売もOKしてくれました。

本当に嬉しいです。

ベルギーはビールが美味しいしチョコも美味しいので、それも楽しみでなりません。

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月14日 番外編その3

近くでやっていたお祭りへ。

モモちゃん出店してました。

美味しかったです。

お祭りを後にして、最後の目的地へ。

一期一会、いただきました。

大多喜のバス停まで送ってもらいました。

千代とゼッキーとしばしのお別れです。

10月5日からの私の山形ドキュメンタリー映画祭の旅が終わりました。

今年のヤマガタは、今までの私の集大成だったと思います。

ヤマガタに来てくれた仲間、そして一緒に喜んでくれた仲間に

本当に感謝いたします。

そして私の中の一つ大きなことが終わり、

また新しいことが始まってゆくんだ、

ということが、湧きあがってくる気持ちで分かりました。

東京湾を渡るバスの中からの夜景をぼんやり眺めながら

まだ高揚する気持ちと、体の疲れさえもなんだか愛おしく感じていました。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月14日 番外編その2

チーズの仕込みが終わり、千代がブラウンズフィールドに連れて行ってくれました。

ここでランチをいただいた。

ここで中島デコさんともお会いできました。

他のお客さんのバックの中のネコに目が釘付け。

一緒に連れて歩けるなんて、いいなあ。

7月のチーズ工房千での上映会の時、美味しい台湾ランチプレートを提供してくれたモモちゃんと再会。

これから、この近くでやるお祭りに出店するそうです。

モモちゃんは上映会の時、拠点となる家を探していました。

上映会の時にそのことやこれからやっていきたいことなどをみんなの前で話をしました。

そして少し前に、大多喜にめでたく一軒家が見つかり引っ越したそうです。

その話をするモモちゃんの嬉しそうなこと。

私もすっかり嬉しくなりました。

そしてもう一人、上映会の時の千代の右腕、ゼッキーにも再会。

ゼッキーは少し前に運命の子猫ちゃんと出会いました。

その話感動的でした。

私も運命の子猫に出会いたい!

名前は「なごみ」

いつもゼッキーと一緒です。

私の肩にも乗ってくれました。

敷地の中にはこんな素敵なお店もありました。

サフランです。

なんてセンスがいいのでしょう!

これをお土産に買いました。

稲わらを使った今年の干支のとり。

お店の方も素敵な女性でした。

宿泊施設も見せていただきました。

気持ちがいいキッチン。

外には、かまどがありました。

トイレの窓。

壁のタイルがなんともいい味。

客室の居間。

風呂。

窓枠は木、建物全部が自然の素材を使っているので、とても気持ちよく、柔らかい感じがします。

お風呂の近くに水琴窟。

いい音がしました。

そしてすぐ近くに、光風林。

お家の中を見せていただきました。

日本家屋に採光の工夫を凝らして、明るいお家でした。

あかりが、素敵なお家でした。

キッチン。

「これ掃除しやすくていいのよー」

と言っていました。

レンジフードが木製です。

初めて見ました。

包丁置き。

このお家、私の目に入るもの全てが、美しくて柔らかでした。

こんなお家に住んでいるなんて、いいなあ。

「ここで上映会ができたらいいねー」

なんて話も出ました。

ぜひやりたいです。

ブラウンズフィールドを後にして、次の目的地へ向かいました。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月14日 番外編その1

朝から千代はチーズの仕込み。

チーズ工房千は月に一回の営業日にチーズを売る。

藤平さんのしゃもじがかかっている。

あゆみちゃんからプレゼントしてもらったんだと、嬉しそうに見せてくれた。

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