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速報です!!

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017の

アジア千波万波というカテゴリーで

「風のたより」の上映が決定しました!!!

本日、山形国際ドキュメンタリー映画祭のHPに

アジア千波万波の上映作品が正式に発表されました。

山形国際ドキュメンタリー映画祭のHP

https://www.yidff.jp/home.html

 

今年は10月5日〜12日の開催です。

私は全日程参加します!

「風のたより」関東ツアー 番外編 その3ー5

 

お蕎麦を食べた後、那珂川へ。

 

美しい川でした。

あゆを釣っている人がたくさんいました。

この虫があゆの餌になります。通称川虫。

 

蛇籠。

この中に石などを入れて川の中へ入れ、川の水を制御します。

現在この蛇籠を作ることができるのは、83歳のおじいさん一人だそうです。

蛇籠を使っているところも、この辺りだけでほとんどないそうです。

そのおじいさんから作り方を習って、技術をつなげていきたいと大介さんは考えています。

 

 

テトラポットのような役割をするそうです。

 

 

 

 

気持ちよかったー!

 

 

「風のたより」関東ツアー 番外編 その3ー4

 

 

五月女家をくだって来たところに、空き家があります。

戸崎さんご夫婦にどうかと、大介さん。

もしかしたらここへ移住してくるかも。

 

 

この先の梅林で、おじいさんが寝転んで涼んでいました。

 

五月女家の畑です。

その向こうがお家です。

 

 

ミョウガ。

 

切った竹を置く場所。

 

 

 

日本ミツバチです。

 

 

 

そしてお昼は、美味しいお蕎麦やさんに連れて行ってもらいお蕎麦を堪能しました。

「風のたより」関東ツアー その4 ヒジノワ その4

益子で「つづり」というお店をやっているレミさんと。

福島ガールス

 2回目の上映の前半が終わったところ。

 

2回目の上映の後半。

ラストシーン。

キャメルの「水平線の見える丘で」が流れ出すと、

自然に踊り出していました。

なんとも言えないいい気分でした。

左は東京から来てくれたありちゃんの友人・あずあず。

 

2回目の上映も全て終了。

 

真ん中の素敵な和装で来てくださったのは、いちご農家の岡部さおりさん。

神奈川県から来てくれた戸崎夫妻。

旦那様が大介さんのワークショップを受けたことがきっかけで竹細工職人に転身して益子に移り住むことを考えているそう。

「風のたより」関東ツアー その4 ヒジノワ その3

後半の上映が終わり、トークセッションが始まりました。

 

左から、尚子さん、ありちゃん、大介さん、私、富士夫さん

それぞれのShift of lifeというお題でみんなで語りました。

途中まで私はそのお題をすっかり忘れていましたが。

東京でJDをやっていた大介さんが、益子で竹細工職人に転身したお話は、とても興味深かったです。

尚子さんの素晴らしい仕切りで、会場に集まった人たちからも話を聞くことができて、とても有意義で温かな会となりました。

都市に暮らしていると消費するばかりの生活になりがちです。

食べ物をつくること、ものをつくること、

そして楽しみも自らつくることが、どれほど豊かで面白いことか。

今日のこの上映会もまさに豊かさで満ちていました。

映画はその場をつくることができるんだ、と改めて感じ、

人のご縁に感謝の気持ちがわいてきました。

最後、みんなで手をつなぎ、ウエイブをつくりました。

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