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縄文の都 三内丸山遺跡

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今年6月、あおもり映画祭に参加した時に、キャメラを渡された。
三内丸山遺跡を好きなように撮ってくださいということだった。

今、県を挙げて三内丸山遺跡を世界遺産にしようと動いている中、
あおもり映画祭に参加する若い監督たちに撮影してもらい、
映像でアピールしようという主旨だった。

渡された小さなキャメラで、30分ほど撮影をした。

それから編集がのびのびになっていた。
時折、映画祭の川嶋さんから、どうなっていますかと連絡が来る度に、
締め切りを延ばしてもらっていた。

そしてようやく編集にとりかかった。
撮ったものを見直してみると、「えー!これだけ?」
という素材しかなかった。
なんとか、2分ほどのものができた。

縄文ファンというHPにアップされています。
http://www.net.pref.aomori.jp/jomonfan-aomori/movie/index.html

The Imagined Forest

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「いいタイトルを思いついたのだけど、今から変更できる?」

と翻訳の山之内悦子さんから連絡があり、

英語字幕版のタイトルを変更することにしました。

「The Imagined Forest」

本編の字幕も修正を加えています。

久方ぶりの、コンピューター仕事。

思うように動いてくれず、ホントに嫌になります。

もうすぐ改定英語字幕版が完成します。

海外の映画祭にも応募をしていきたいと思います。

第七藝術劇場(大阪)公開無事終了


左:松村支配人、右:田代陽子
2008年11月22日~12月5日。
第七藝術劇場で10:30から一日一回のモーニングショー。
約400人の方が見にいらしてくれました。
見にいらしてくれた方がた、七芸のスタッフのみなさん、
岸本君、楠瀬さん、ありがとうございました。

第七藝術劇場
http://www.nanagei.com/

英語字幕版「Smell of Sunshine」が完成しました

「空想の森」の英語字幕版が完成しました。
英語のタイトルは 「Smell of Sunshine」
字幕翻訳は山之内悦子さん。

彼女に初めて会ったのは、
1997年の山形国際ドキュメンタリー映画祭でした。
上映後の質疑応答の英語の通訳をしている姿を見て
素敵だなと思ったのが初めの印象。
彼女の通訳から、映画と映画の作り手に対する
愛情と敬意が伝わってきました。熱のようなものです。

私は自分の映画をつくりはじめた時から、
英語字幕は山之内悦子さんに、と決めていました。
そしてその後、彼女を知っていくにつれて
その思いを強くしていきました。
英語字幕版は、訳す人によってずいぶん違うものになるから。

そして今年の夏に訳していただき、
2008年9月、帯広でいっしょに字幕をつける仕事をしました。

字の大きさから、位置などもいっしょに考えながら
一つ一つ、間違いがないか確かめながら本編につけていきました。

その作業は神経を使い、とても時間がかかる仕事でした。
二人で、5日間缶詰めになって朝から晩までびっちりやりました。

合間に、素早くご飯も作って食べました。
「私たち、こんなに仕事もして、ご飯もつくってえらいよね。」
「やればできるんだよね。」
などど、自画自賛しながら。

2008年10月。私はつけた字幕をDVDに書き出しました。
そして、神奈川県の日本映画学校の部屋をお借りして
大きなスクリーンに映しながら二人で
最終チェックをしました。
少しの直しはありましたが、それさえ直せば
これで大丈夫でしょう!と。

ようやく終わったその日、山之内さんは
「奴隷開放だー。」
私はかなり細かくしつこい人間なので、
きっと、とても大変だったと思います。
自分の訳す映画をこれほど見た字幕翻訳の人は
そういないのではないかと思います。

そのおかげで、すばらしい英語字幕版ができました。
これから海外の映画祭に出していこうと思います。

山之内さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
私はあなたに字幕をつけてもらえて本当に嬉しいです。

Shintoku空想の森映画祭2008にて9月14日にお披露目上映。

Shintoku空想の森映画祭2008にて9月14日にお披露目上映。
会場いっぱいのお客さんでした。100人くらい。

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