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滋賀県東近江市にて 2011年6月28日

「空想の森」感想いろいろ
2011年6月28日 滋賀県東近江市
能登川コミュニティーセンターにて

上映してくれた人:北川陽子さん・ファブリカ村 ありがとうございました!

暮らしが仕事。ていうシンプルさにひかれた。うまく言えないけど、自分の中のテーマ「生きるために生きる」ってこういうことなのかもしれんなーと思った。やっぱり最終的にはこうなりたいって思った。しかもみんな動きが早くてすごいって思った。自分が畑してる時、いかに自分がスローなのか!って思った。

(女性・25歳)

 

京都在住なのですが京都でこの映画を見逃したので能登川で拝見させていただきました。普段の自分の生活とは異なる生活を送っている人々が印象的でした。他の観覧者の方の感想が聞けたのが新鮮だった。これまで映画を見た場合、他の人と感想を共有・交換したことがなかったので。

(無記名)

 

共働学舎という形の場所があり、そこで生計を立てている人たちがいることを具体的に初めて知りました。今の自分の人生、生計、生き方につながるもの、だぶるものを感じました。映画に出ている学舎の人が独立で考え続けているシーンとかに、自分の人生にだぶらして考えさせられました。

(男性・34歳)

 

音楽よかったです。ちんどんのような懐かしい音。食べてはるもの、作ってはるもの、おいしそうでした。小学校の柏の木が存在感があって、その下で今も繰り広げられるコンサート・食事が貴重だと思いました。田代さん自身が撮りながらコトを光量を見つけられて行くのがリアルでした。そうやって発見されたことが自然に伝わって来ます。

(男性・54歳・写真家)

 

ミレーの絵を想わせる風景。生きる事のシンプルなこと。家族、命…。どれもかけがえの無いものだというメッセージが届きました。

(無記名)

 

映像からでしたが、自然の息吹、懐かしさのような感じをとても受けました。本当にそこに居るような臨場感。心も移ってくるような不思議な感覚がしました。とても素晴らしい映画をありがとうございました。

(女性・43歳・主婦)

 

聡美さんと憲一さんが朝食を食べるシーンで朝日が入り、逆光の光が美しく、憲一さんがやかん?からお湯をそそぎコーヒーをドリップするシーンが「何が幸せか?」をつめ込んだワンシーンだったと感じました。私がお手伝いしている農園の仲間も音楽をされている方が多く、「農と音楽」ってつながりがあるのでしょうかね。

(43歳・会社員)

 

暮らしている人々が楽しそうに生活しているのが印象的だった。たんたんと労働する日々もあれば、映画祭のように思いっきり楽しむ時間もあって、人の人生もそれと同じだなと思いました。

(無記名)

 

自然と人とのつながりが最も重要なことなど解りました。自分もこのような環境に身を置きたいとも思いました。

(男性・58歳)

 

農業って手作業が多くて大変だなと思いました。でも人間の生活って感じでいいなあと思いました。それと人に必要なものは組織じゃなくて仲間なんだということを改めて思いました。

(男性・53歳・地方公務員)

 

山田(父)が「お金がなくても薪はいっぱいある」みたいな…と言っていたのが印象的でした。自分たちの食べるものをできるだけ手作りでいきたいと思いました。心が豊かに暮らせるというのはすてきなことですね。宮下夫婦がいい味を出していました。映像がきれいでした。

(無記名)

 

こういう暮らし方もあるんだと思いました。野菜もチーズもとてもおいしそうで、それで十分なんだなーと思いました。上映しながら食べられるとみんないい気持ちだったのではないかと思いました。

(無記名)

 

自分が望んでいる生活を見せていただいたように思います。生きること・食べること・人とのつながりを大切にしていきたいと思います。今日はありがとうございました。

(女性・41歳・主婦)

 

農は人のくらしの原点ということが、一番大切に感じました。

(無記名)

 

空気のきれいな所では、豊かな自然に恵まれてうらやましい。そこでは気持ちがゆっくりして、豊かになれそうだと思いました。出演のさとみさんが仕事をしながら子ども(あかりちゃん)と一緒に過ごしていて、一つ一つのシーンが、うれしくてうれしくて。もっともっと自分も子供と一緒に土の上にいたいなと思いました。普段は私は紙媒体の仕事をしているので動画の世界の感動をあらためて感動しました。撮影の先にすーっと入っていけるのはいいことです。共働…のキーワードは、今の世の中で少ないです。一般人としては、あこがれでもあります。先日、台湾に取材に行き、昔の客家の暮らしに似ていると思いました。昼を一緒に食べて共働農作業。時刻は鐘で知らせる…など。

(女性・44歳・編集)

 

さとみさんと赤ちゃんが泥んこで畑にいるシーンが人間のいのちの根源的な部分を感じるようで、すごくすてきでした。ありがとうございました。

(無記名)

 

必要な食べ物を作って、シンプルに土とともに生きる。お陽様の光を浴びて暮らす。子どもも猫もいっしょに笑って暮らす。自然は厳しいところもあるでしょうが、何か自分も共有したいという思いが強くなりました。体力をつけておかなければと思いました。

(無記名)

 

仲間って良いですネ。あの学舎で作られている野菜やチーズがたべてみたいですネ。北海道ってほんとに道と草・平野が広いですね。

(女性・51歳・主婦)

 

農業は大変。一人では何もできないけど、同じ思いの仲間に支えられてる。農業を伝えていかないといけない。音楽がのんびり、映像とあってました。

(女性・42歳・主婦)

 

生きていく上で何が大切か。豊かに生きていくのにはどんなんのが必要か。考えさせてもらえる映画でした。宮下さんの食卓のような決してお金はかけてないけど、とってもおいしそうな食事が出来る。これはとてもぜいたくな豊かさのひとつです。

(女性・50歳)

 

とても自然で本来の人間の暮らし方、幸せとは何を考えさせられる映画でした。又、うらやましくも感じさせられる場面が多く、今の自分と比較しながら考えてしまいました。この環境で育ったあかりちゃんがどのように育っていくのかが楽しみです。ぜひ続きを見たいです。

(女性・52歳・自営)

 

風景と人と食べ物がとてもすてきでした。顔に土をつけた子供、土だらけの手で子供を抱く母。「全部タダ」と笑顔で話しながら食事をするご夫婦。牛の白い鼻息。軽トラにたくさん乗り合わせている人々。ごはんの時のベル。幸せのかたちをたくさん見せていただきました。

(女性・42歳・金属加工業)

 

空調が寒くて。節電してほしかった。2回目でしたが、1回目とはやはり違いました。印象的なシーンはコーヒーのシーン。パンが美味しそうー。二人の白菜の会話。チーズのひっくり返し。いっぱーい。

(女性)

 

 

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