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風のたより その321 帯広上映実行委員会のメンバーより その2

『風のたより』は読後感の良い小説のようです。

 

長いよな〜3時間、と思って見始めるのですか、スクリーンの中で被写体となる三家族があまりに自然体で話しているので、まるで本当にそこにいて話を聞いているような気がしてきます。その人となりに触れた気がして、親しみを覚え、嬉しくなってきます。だから、三時間が意外とあっと言う間に過ぎます。

 

自然過ぎて気がつかないほどなのですか、これは監督が三家族との間に築いた信頼関係の賜なのだと、はっと思わされます。撮らせてもらえることに感謝し、相手をリスペクトする姿勢を感じます。だから、観ていてとても気持ちが良いです。

 

考えるより、感じる映画だと思います。

 

上映会場の上がり框さんは、ごろっと横になれるので、リラックスして楽しんでいただけたらいいな。どんな会になるのか楽しみです♪」

 

さだおか みわ

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