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山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月13日 番外編その2

千代、私、ミホちゃん。

アルケッチャーノに着いて、席に案内されると斜め前のテーブルに、「あまねき調べ」の監督二人と悦と鶴岡のコーディネーターの方がいるではないですか!!

「うわー、」私は一気にテンションが跳ね上がりました。

というのも、ここへ来る道中、「あまねき調べ」を最終日に見て感動したのだけど、監督と話せなかったのが残念だったなあ、と話をしていたところでした。

左から、アヌシュカ・ミーナークシ監督、悦、私、イーシュワル・シュリクマール監督。

この日、鶴岡で上映会があり、悦はボランティア通訳として同行していたのでした。

「あまねき調べ」。

私は今年ヤマガタで見た映画の中でいちばん好きな作品で、とても感動したことを伝え、できたら上映会もやりたいと思っていることを悦に通訳してもらいました。

店は満席。他にも食べている人がいる中、ついついコーフンして声が大きくなってしまうのには困りました。

そして「風のたより」手ぬぐいを二人にプレゼントしたら、すごく喜んでくれました。

アヌシュカさんがおもむろにポッケとから皮のタバコ入れを取り出し中身を出して、あげられるものがないからこれを、と言ってタバコケースを私に差し出しました。

私もとても嬉しかったです。

なかなかいい皮のケースで、私はタバコを吸わないので名刺入れに良さそうです。

記念撮影をしてもらって、カタログにサインもいただきました。

2017年秋、アルケッチャーノ。

忘れられない思い出です。

アルケッチャーノを後にして、私たちは次なる目的地へ向かいました。

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