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アーカイブ  上映日記

「風のたより」関東ツアー その3 あっちゃーふぁーむ その5

2017年6月27日。

早朝、トイレに起きて外に出ると、

なんとも言えない清々しい空気。

人参の花。

きれい。

種をとるそうだ。

あまりの気持ちの良さに

しばしベンチに寝っ転がる。

ちびんとムギちゃんがセットでのっかてくる。

うれしい。

この笑顔。

かわいすぎる。

富士夫さんも起きてきて、マサラとむぎちゃんと散歩。

一平ちゃんは朝の収穫へ。

草木堂を通して、東京へ出荷されるそうだ。

天気最高

朝ごはん。

「昨日の晩は、楽しかったー。久しぶりにお腹を抱えて心から笑いました。」

とゆきさん。

昨晩は、竹渕さん、ありちゃん、富士夫さんと私が泊まって、

夜遅くまで話に花が咲いた。

一平ちゃん、ゆきさん、むぎちゃん、

二日間に渡って、本当にありがとうございました!!

「風のたより」関東ツアー その3 あっちゃーふぁーむ その4

嬉しい再会。

倉渕のすぎな農園の竹渕さん。

私の1作目の作品、「空想の森」を群馬で初めて上映してくれた人だ。

それから、色んな縁がつながっていった。

プリン、美味しかった。

倉渕の丹羽さん。

草木堂の田中さん。

パン屋さんもやってきた。

ゆきさんもサラダバーの準備。

瓶は自家製のドレッシング。

とても美味しい。

ゆきさんは、なんでも自分で作りたい人なのだ。

自家製マスタード、タバスコも絶品だった。

野菜は無くなったら、横の畑にとりに行って補充。

なんて贅沢なサラダバーなのだろう。

納屋では、上映の準備もバッチリ!

富士夫さん、イイ顔してるなあ。

上映前、即興ミニライブ。

「空想の森」、「風のたより」でもお世話になった小松さん夫妻も来てくれた。

嬉しかった。

茂樹さんが農家の顔になっていた。

一平ちゃんと同じ町内会のおじいちゃん。

「一平ちゃんの応援団長なんだ。」と。

この土地に一平ちゃん家族が来たことを心から喜んでいた。

このイベントをユーチューブにアップしたいからと、私も取材を受けました。

食べ物屋飲み物を持って、

急なハシゴを登り二階の上映会場へ。

意外と涼しい風が入ってきました。

上映後、一平ちゃんご挨拶。

左から、富士夫さん、私、ありちゃん、渡良瀬エコヴィレッジの町田佳子さん、その旦那さん

「風のたより」関東ツアー 番外編 その1

このツアー、ありちゃんと富士夫さん、そして出会ったお客さんに

上映の前後にいろんなところに連れて行ってもらいました。

 お世話になったありちゃんちの庭

 ヒロシくんの工場。

ドアがかっこいい!!

 工場の中。ここに泊まれるところができるそう。

古道具屋さん。今度来たらゆっくり見たい。

少し観光も。足湯につかりながらこれからの予定を決めました。

おすすめされた那須の素敵なカフェ。ここのランチを食べにまた来たい。

伊王野陣屋に見に来てくれたお客さん(長沢さん)と翌日SHOZO CAFE で待ち合わてお茶

那須のフィルムコミッションの仕事をしている松本さんを紹介してくれた。

左から長沢さん、松本さん、ありちゃん、富士夫さん

 伊王野陣屋に見に来てくれた大谷くんの職場を見学に行った

アジア学院はビジター、ボランティアをいつでも受け付けています。

大谷くんが丁寧に案内をしてくれました

作業場

きちんと整理整頓されていた

年代物の機械現役です

アジア学院の自給率は95パーセント!無駄に捨てるものは何もありません。肥料になります。

 ハウスの枠など、竹製でした。

みんな学生さんたちが作ります。

 お母さん豚

 私たちが行った時、ちょうど出産中でした。生まれたての豚の赤ちゃん。

教会のお庭

 古民家を移築した教会っぽくない教会。

前の広場で収穫祭などをやるそうです。

広場の斜面はスタジアムの様なイスが。

学生さんたちが作ったそうです。

 牧師さんの話す場所は低くなっていました

このイスを低くなったところにはめ込むとフラットになるそうです。

弥次喜多道中は続く…

「風のたより」関東ツアー その2 伊王野 陣屋

中央が主催してくれたタッキーさん、左が奥様

2017年6月18日。

7:00 ありちゃん、富士夫さんと3人で車に乗り込み、

山のようちえんを出発。

次の上映会場の陣屋のある那須へ向かう。

3人とも昨夜の余韻の中、興奮気味。

富士夫さんとありちゃんの掛け合いが面白い弥次喜多道中。

9:10 会場に到着。

材木屋さんのオーナーが倉庫を改修して

地域を活性化していこうと多目的な空間を作ったのがこの伊王野陣屋。

この2月から陣屋で地域を盛り上げようと奮闘しているのが

今回主催してくれたタッキーさん。

会場にはスクリーン、プロジェクターは常設されています。

上映前の画と音の調整も短時間で終わりました。

前の方は背もたれ付きの座椅子、ソファーが配置されてあり

長い映画を見るために工夫していました。

ここならゆったりと見られそう。

右から社長の落合さん、チーズ職人の高橋さん、高橋さんの旦那様

今回、地元の「チーズ工房那須の森」さんも参加。

上映の合間に試食や販売もしました。

社長の落合さんはこのチーズ工房を立ち上げる前に、

北海道の山田農場や新得共働学舎を訪ねたという。

ご縁がありますねー。

ありちゃんの友人で福島の西郷村に住むリエちゃんも手伝いに来てくれました。

前日に地元の新聞に今回の上映会の記事が掲載されたそうで、

記事を読んだ方々が足を運んでくれました。

チーズの出店もあり、賑やかな会場となりました。

北海道で一緒に映画祭や私の1作目の「空想の森」の撮影を手伝ってくれたことのある大谷くんも奥さんと一緒に見に来てくれました。

大谷くんは那須のアジア学院で先生をしています。

前半の上映の後、カレーランチと主催のタッキーさん、チーズ工房那須の社長の落合さん、私の3人のトーク。

地元のミルクで美味しいチーズを食べてもらいたい落合さん、自分の暮らす地域を盛り上げていきたいタッキーさん、3.11後、今をどう生きるのかを共有していきたい私。

タッキーさんが上手にみんなの話を引き出していきました。

そして後半上映。

長時間に渡る上映会が終わりました。

上映後、少しだけ私がご挨拶をしました。

その時、一番前の席に座っていた男の子が

「面白かったー!」

と、一番嬉しいことを言ってくれました。

「ありがとう!見てくれたんだ。眠くならなかった?」

と私。

「少しだけ寝た」

と男の子。

いやー、嬉しかった!!

上映後、机を並べ替えて、打ち上げ。

様々な人が集い、それぞれの今を語り合いました。

ここで繋がり、また次へ踏み出せそうな、そんな感じがした会でした。

主催してくれたタッキーさんが本当に嬉しそうでした。

私も嬉しくなりました。

みなさんに出会えたことが本当に良かったです。

ありがとうございました!

「風のたより」関東ツアー その1 山のようちえん

2017年6月17日。

栃木県鹿沼市の粟野。

忘れらない一日になりました。

会場は山のようちえん。

ここに足を踏み入れた時から、

私はなんだか嬉しくて楽しくてワクワクしていました。

今年の4月からオープンしたばかりです。

今回のツアーをコーディネートしてくれたのは、栃木に暮らす友人のありちゃん。

その友人の富士夫さんも一緒に、これから3人でこのツアーを回ります。

この日は、幸運なことにもう一人、

頼りになる男・大工そしてカメラマンでもあるのヒロシくんも多忙にも関わらず手伝ってくれました。

この日は野外上映。

ヒロシくんが大活躍。

なにはともあれ、スクリーンづくりが始まりました。


その辺にあった棒を見繕い、穴を掘り、しっかりと埋めて棒を立てる。

きっちり水平をとり、美しいスクリーンが完成しました。

母屋では、この幼稚園を運営するめみさんや友人のミキちゃん、

益子で「風のたより」上映会を主催してくれる尚子さんも手伝いに来ていました。

「うわー、チーズおいしそー!何にのせようかな。」

「そこの柿の葉っぱがいいんじゃない。」

なんて話をしながら、取り寄せた山田農場のチーズやワインの準備。

みんなニコニコキラキラしていて、私のテンションはさらにあがっていきました。

お客さんも、三々五々やって来て、子どもたちは思い思いに遊んでいます。

私が子どもだったら、このようちえんに通いたいです。

那須烏山で農家をやっている青年。

益子の方が近いけど、ここで見たいからと、遠いところ見に来てくれました。

上映までまだ時間があるので、子どもたちの遊具を作り始めました。

この幼稚園にもネコがたくさん暮らしています。

ここのネコたちはホント、幸せそうです。

出店する地元のカレー屋さんも準備を始めました。

映画の中に登場するラムヤートのゴンちゃんのお友達が、お母さんと一緒に見に来てくれました。

暗くなるまでにまだ時間があります。

めみさんが、いくつか歌をうたいました。

子どもたちも踊り出します。

みんなで山のようちえんの歌を歌いました。

上映が始まる前から、私は胸がいっぱいになってしまいました。

日が暮れて上映スタート。

画も音も素晴らしかったです。

富士夫さんが機材を調達してくれたおかげです。

スクリーンの周りに見える風景(山、ヤギ、ネコ、子どもなど)とスクリーンに映る映画が一体となった野外上映。

それがとても心地よかったです。

梅雨に入ったというのに、雨も降らず、風もなく、虫もいなくて・・・。

映画を見ていると、小さく光るものがあちこち飛んでいます。

そうです。

蛍でした。

画面の前や私たちの頭の上をツーっと蛍が飛んでいます。

こんなにたくさん蛍を見たのは初めてです。

蛍の光越しの映画鑑賞。

なんだか神様がくれたプレゼントのようでした。

映画を見ながら私はまた込み上げてきました。

この場にいる人たちの色々な思いが重なって集まった一期一会の時間と空間。

記念すべき日。

打ち上げ。

あまりに楽しくて、気がついたら外は明るくなっていました。

4時でした。

この幼稚園に通っているオトちゃん。

富士夫さんも無事に上映が終わって嬉しそうでした。

猪苗代湖から来てくれたカナちゃん。嬉しい感想をいただきました。そして福島でも上映会をやりたいと。



関東ツアーのメンバーで記念写真。

左から、ありちゃん、私、ヒロシくん、富士夫さん。

ツアー初日。

たくさんの出会いがありました。

いきなり感動の一日となりました。

来てくださったお客さん、

山のようちえんのめみさん、なっちゃん、仲間の人たち

ツアーのメンバー、

本当にありがとうございました。

山のようちえん、サイコー!!

少し寝て、朝7時。

余韻に浸りながら、次の上映会場・伊王野へと向かいました。

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