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山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月14日 番外編その2

チーズの仕込みが終わり、千代がブラウンズフィールドに連れて行ってくれました。

ここでランチをいただいた。

ここで中島デコさんともお会いできました。

他のお客さんのバックの中のネコに目が釘付け。

一緒に連れて歩けるなんて、いいなあ。

7月のチーズ工房千での上映会の時、美味しい台湾ランチプレートを提供してくれたモモちゃんと再会。

これから、この近くでやるお祭りに出店するそうです。

モモちゃんは上映会の時、拠点となる家を探していました。

上映会の時にそのことやこれからやっていきたいことなどをみんなの前で話をしました。

そして少し前に、大多喜にめでたく一軒家が見つかり引っ越したそうです。

その話をするモモちゃんの嬉しそうなこと。

私もすっかり嬉しくなりました。

そしてもう一人、上映会の時の千代の右腕、ゼッキーにも再会。

ゼッキーは少し前に運命の子猫ちゃんと出会いました。

その話感動的でした。

私も運命の子猫に出会いたい!

名前は「なごみ」

いつもゼッキーと一緒です。

私の肩にも乗ってくれました。

敷地の中にはこんな素敵なお店もありました。

サフランです。

なんてセンスがいいのでしょう!

これをお土産に買いました。

稲わらを使った今年の干支のとり。

お店の方も素敵な女性でした。

宿泊施設も見せていただきました。

気持ちがいいキッチン。

外には、かまどがありました。

トイレの窓。

壁のタイルがなんともいい味。

客室の居間。

風呂。

窓枠は木、建物全部が自然の素材を使っているので、とても気持ちよく、柔らかい感じがします。

お風呂の近くに水琴窟。

いい音がしました。

そしてすぐ近くに、光風林。

お家の中を見せていただきました。

日本家屋に採光の工夫を凝らして、明るいお家でした。

あかりが、素敵なお家でした。

キッチン。

「これ掃除しやすくていいのよー」

と言っていました。

レンジフードが木製です。

初めて見ました。

包丁置き。

このお家、私の目に入るもの全てが、美しくて柔らかでした。

こんなお家に住んでいるなんて、いいなあ。

「ここで上映会ができたらいいねー」

なんて話も出ました。

ぜひやりたいです。

ブラウンズフィールドを後にして、次の目的地へ向かいました。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月14日 番外編その1

朝から千代はチーズの仕込み。

チーズ工房千は月に一回の営業日にチーズを売る。

藤平さんのしゃもじがかかっている。

あゆみちゃんからプレゼントしてもらったんだと、嬉しそうに見せてくれた。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月13日 番外編その3

鶴岡市羽黒町。

ハーブ研究所でもあり、在来種の種を集めて、その種から作物を育て、

最近そこで育てた野菜を使ったレストランをオープンしたそうです。

そのレストランのシェフの茶間聡子さん。

レストランの中を見せていただきました。

今度は食べに来たいです。

レストランとハウスはつながっています。

その間にはビオトープがあります。

植物から化粧品も作って商品化しています。

この方が社長の山崎清さん。

お話がとても面白い方でした。

話が尽きません。

こうやって、種の皮を取るのだそうです。

今度またゆっくり来たいところです。

そして私たちは、千葉の大多喜を目指して帰ります。

千代とミホちゃんが交代で運転をして、深夜大多喜に無事到着。

充実した長い1日でした。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月13日 番外編その2

千代、私、ミホちゃん。

アルケッチャーノに着いて、席に案内されると斜め前のテーブルに、「あまねき調べ」の監督二人と悦と鶴岡のコーディネーターの方がいるではないですか!!

「うわー、」私は一気にテンションが跳ね上がりました。

というのも、ここへ来る道中、「あまねき調べ」を最終日に見て感動したのだけど、監督と話せなかったのが残念だったなあ、と話をしていたところでした。

左から、アヌシュカ・ミーナークシ監督、悦、私、イーシュワル・シュリクマール監督。

この日、鶴岡で上映会があり、悦はボランティア通訳として同行していたのでした。

「あまねき調べ」。

私は今年ヤマガタで見た映画の中でいちばん好きな作品で、とても感動したことを伝え、できたら上映会もやりたいと思っていることを悦に通訳してもらいました。

店は満席。他にも食べている人がいる中、ついついコーフンして声が大きくなってしまうのには困りました。

そして「風のたより」手ぬぐいを二人にプレゼントしたら、すごく喜んでくれました。

アヌシュカさんがおもむろにポッケとから皮のタバコ入れを取り出し中身を出して、あげられるものがないからこれを、と言ってタバコケースを私に差し出しました。

私もとても嬉しかったです。

なかなかいい皮のケースで、私はタバコを吸わないので名刺入れに良さそうです。

記念撮影をしてもらって、カタログにサインもいただきました。

2017年秋、アルケッチャーノ。

忘れられない思い出です。

アルケッチャーノを後にして、私たちは次なる目的地へ向かいました。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017  10月13日 番外編その1 

早朝、アナの見送り。

アナ、また会いましょう。

私もチェックアウト。

ダンボール二つを自宅へ送り、スーツケース一つを千代の車にのせてもらった。

今日はこれから千代とミホちゃんといっしょに鶴岡を経由して、千葉の千代の家へ帰る強行軍。

道中、紅葉が始まっていた。

途中の道の駅。

地物がたくさん売っていた。

「にんにく安いですねー」と言って買ったら、

「うわー、価値のわかる人がいてよかったー」と、ことのほか店の人が喜んでくれた。

鶴岡の森茂八商店。

2011年秋、私は群馬や福島での撮影をしていた。

その足でヤマガタ映画祭に参加した。

撮影中で車でヤマガタに行ったので、その時行きたかった鶴岡のレストラン・アルケッチャーノまで足を伸ばしたのだった。

その時、通りがかった森茂八商店。

車を運転しながらも、籠がたくさん見えたので、Uターンしてこの店に入った。

籠やら箒やらたわしやら、私が大好きな生活の道具が所狭しと並べられていた。

お茶を飲むスペースがあったりして3時間以上は店にいたと思う。

あと10年もしたら作り手が死に絶えて後を継ぐ人がいなくなるという話を店の方から聞いたりした。

それでも、うちの店では工芸品でなく、生活の道具として売りたいんだとおっしゃっていた。だから値段がバカみたいに高くない。

そんなこんなで話をしていて、私が今ドキュメンタリー映画の撮影をしていて、ヤマガタ映画祭に来て、アルケッチャーノで食べたくて鶴岡まできたことを話した。

すると、何年も前にお釣りを間違えて取りに来ないままのお金があるという。もう取りに来ないだろうし、それを製作資金としてお渡しすると言って1万円を私にくれたのだった。

そんなことがあって、お手紙ではお知らせはしていたのですが、あの時の映画が完成してヤマガタ映画祭で上映されたことを直接報告したかったのだ。

千代もミホちゃんもやっぱり、大好きなお店でした。

私はまた小さな籠など、持って帰れるものを買った。

作り手はどんどんいなくなって、これが最後というものもあった。

後継がいればいいというものでもないという話をお聞きしました。

籠に使う植物をいつどのように採取したらいいのか、これを知っていなくては籠は作れない。

ただ植物を切って持ってくればいいというものではないのだ。

庄内刺子。

「ヨーコちゃん、もう行かないと」

と千代。

アルケッチャーノの予約の時間が迫って来た。

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