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風のたより その148 好きな道具 その6 湯たんぽとストーブ

寒くなってきました。

それでもまだ天気が良いと、日中はストーブなしでなんとか過ごせます。

 

風の映画舎分室(そう名付けることにしました)

でパソコンに向かって編集をしています。

部屋に設置されたメインのストーブから離れたところに机があるので足が冷えてきます。

そこで、足元に湯たんぽを設置し、毛布をかぶって仕事をしています。

右の湯たんぽは夜寝る時に布団の中に入れる用。 左のゆたんぽは、仕事中に足元に置く用。

 

布団に入った時の湯たんぽのぬくもりのシアワセ感といったらない。

腰の部分にあったかい湯たんぽのぬくもりを感じながら、冷たい足の方に湯たんぽを移動させ、

足をあっためながら眠りにつく。

寝る時の楽しみの一つになってます。

 

寒くなってくる夕方から、机の脇に置いたポータブルストーブの火を入れます。

 

このストーブ、火が見えるところが好き。

しかも、七色の炎がガラスに映ってきれい♪

形がランタンに似ていて、真っ暗にすると、まさにランタンの役割もしてくれます。

湯たんぽのお湯もこれで沸かします。

 

操作も単純簡単なところも好き。

 

[…]

風のたより その147 ♪

ああ、このカットが撮れてよかったー!

というものがあり、

テンション急上昇!!

風のたより その146 好きな道具 その5 鋏

 

美しい鋏。

切れ味がなんともいい。

 

 

和ばさみも使い勝手がいい。

 

16ミリフィルムでの編集作業の時、なくてはならない道具の一つだった。

そして和ばさみが好きになった。

 

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風のたより その145 好きな道具 その4 えんぴつ

書く道具でもう一つとても好きなのがえんぴつ。

それも濃いものが。

柔らかい書き心地が好き。

これは敦賀の太田さんにいただいたえんぴつ。

 

月光荘という画材屋さんのえんぴつ。

太田さんがこの鉛筆で何かの裏紙に大きな文字でサラサラと書いていた。

「そのえんぴつとってもいいですね。」

と私が言った。

 

 

そして帰り際に、真新しいえんぴつ2本と、専用のえんぴつ削りを私にくれた。

月光荘のえんぴつは普通のえんぴつより太いので、専用のえんぴつ削りがある。

 

これはつくし文房具のえんぴつ。

「空想の森」録音部の岸本君が私の誕生日プレゼントに

つくし文房具の素敵なノートをくれたのがきっかけでこの文房具屋さんを知った。

 

これも濃い。

そして太い。

まあるいのだが、一面だけ平らな面があって転がらないようになっている。

 

こんなパッケージに入っています。

 

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風のたより その144 好きな道具 その3 ノート

ノートが大好きだ。

文房具屋のノート売り場にずっと居られる。

クリーム地の方眼の紙がなぜか好き。

 

これは今編集で使っているノート。

その日やったことや、思いついたことなどを書いている。

このノートに書くということも私のささやかな楽しみの一つ。

 

このオレンジのノートが使い終わったら、同じシリーズのブルーのノートを使う予定。

方眼でなく横の線のものだ。

 

 

しかし、なんといっても大好きなのはツバメのノートだ。

この3冊はツバメノート。 左は、今使っているもので普通のツバメ。 真ん中は倉敷意匠とコラボしたツバメノート。 右のは、中川政七商店のロゴを押したツバメノート。

 

もう一つ、最近見つけたノートがこれ。 表紙は切り絵。

中を開くと、格調高い感じなんです。

このノートに何を書こうかな♪

 

 

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