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旅する映画 その58 北海道・鷹栖町

先日、会場の下見と打ち合わせに行ってきました。    

ここが上映会場です 


中はこんな感じです。立派な欄間もあり、かなり裕福な農家だったのだろう。 板戸をはずせば、結構な人数が入る。ごろっと寝ながらも見られる。パイプいすもあるので、膝をつくのが大変な方は椅子に座って見られる。      

北海道・鷹栖町上映会
日にち 2010年9月18日(土)
時間  17:30 会場
     18:00 開演
*監督の田代も参加します。上映後、質疑応答などあります
会場  ノーマライゼーションセンター(鷹栖町にあった築100年ほどの古民家です)
チケット 前売り 1500円 当日 1800円
      *中学生以下無料・高校生半額
問い合わせ 松下まで 090-6261-5141
*9月18日(土)・19日(日)は「さんにい市」も開催されます。
11:00~15:00
食べもの、リラクゼーション、布、小物などバラエティにとんだ店が並びます。   

上映会を主催する松下理香子さん。3月のパラダイスファームで映画を見てくださった。その後偶然、旭川の斉藤牧場のメゾン・ド・キミコのイベントで再会したりした。 

松下さんの家。木~土曜日、2階はカフェになる。店の名は「らいる」。1階はご主人の音次郎さんの工房兼作業場。障がいのある方の椅子、車椅子などを作っている。 

私がご馳走になったランチです。野菜がたっぷりでおいしかった。 

水田に囲まれています。カフェの窓からの眺めがいいです。

庭はこんな感じ。ここで去年、「さんにい市」をやって大好評だったとのこと。今年は映画の上映もやるため、「さんにい市」は、ここかまたは上映会場でやるか、只今検討中。今ままでここで一人芝居など様々なイベントをやってきたそうだ。 


そしてこの日、私は旭川の漆職人の堀内さんのお宅に泊めていただく。行ってみたらあらびっくり。とりのす農場の藤原さんが来ていた。(パラダイスファームでの上映の主催者)彼女はパラダイスファームで映画を見てくれた人。映画のCDを買いそびれ、注文の電話が来たことが縁となり今回お世話になった。彼女はアンケートで映画を絶賛してくれた人。藤原さんと知り合いだったことも私は知らなかった。彼が持ってきてくれた野菜で夕食を囲んだ。


器はもちろん、彼女のつくったもの。藤原さんの野菜、うまかったー。 


仕事場も見せていただきました。彼女が持っている白い布は製作途中。漆で絵を描いて、バックにするそうです。
後ろの大きな木の中で漆を乾かします。  

このように、漆を乾かしています。  

壊れた器の直しもしている。漆は接着剤の役割もする。私は以前お気に入りの湯のみを落として割ってしまった。直すことができると知っていたら捨てなかったのに。もったいないことをしてしまった。直しの線もなかなか味があるのだ。

  

翌日、彼女に旭川の古道具屋、豆腐屋などを案内してもらった。下の写真は豆腐屋。以前市場だった建物に豆腐屋さんだけ残って営業している。豆乳が大変おいしかった。毎日飲みたいくらい。油揚げ、豆腐などお土産に持たせてくれた。家に帰って食べてみると、懐かしい感じの味だった。

一番奥が豆腐屋さん。

上映が決まりました

2010年9月11日 北海道・月形町にて上映会
2010年9月18日 北海道・鷹栖町にて上映会

詳細が決まり次第アップいたします。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭・阿倍野にて上映決定

第8回 ヒューマンドキュメンタリー映画祭・阿倍野(大阪・8/20-22)で、「空想の森」の上映が決まりました。監督の田代も参加します。

上映日:2010年8月21日(土)
時間:18:30~
会場:阿倍野区民センター 大ホール

*17:30からトークもあります。
ドキュメンタリーの多様性というテーマで、飯田基晴監督(「犬と猫と人間と」)・竹田倫和監督(「南京・引き裂かれた記憶」)・伊勢真一監督(「風のかたち」)と私の4人で話します。

 ヒューマンドキュメンタリー映画祭・阿倍野のHPにスケジュールが発表されました。
下記をクリックしてください。詳細情報が見られます。
http://www.hdff.jp/session/index.html

旅する映画 その57 彦根にて 花しょうぶ通り商店街の人たちといっしょに


花しょうぶ通り商店街のとばっくちにある「とばや旅館」。創業130年の歴史がある。ここのお母さんがこれまたいいのだ。私もここに泊まり大変お世話になった。祭りの期間中、ここはさながら合宿所のようだった。出店する作家さんたち、ボランティアの学生たちでおおにぎわいだった。細い廊下を譲り合いながら通った。

とばや旅館の伝説のてるてる坊主。勝負市は毎年入梅時期に開催する。このてるてる坊主をかけて、今まで10年間、祭りは雨にあたっていないそうだ。
 
勝負市前夜祭。関係者が集まった。滋賀大学の山崎一眞先生、滋賀県立大学の柴田いづみ先生がこの祭り、商店街をサポートしている。だから祭りは多くの大学生が関わっている。商店街の人たちと若者たちがいっしょになって祭りを盛り上げている。今年の前夜祭は学生の参加が少なかったので、たくさん料理があまって、みんなにお持ち帰りを配った。
 
勝負市前夜祭。私も参加。ビールをしこたま飲んだ。花しょうぶ通り商店街の小杉さんが色々な方たちを紹介してくれた。左が小杉さん。右が県議会議員の中沢けいこさん。
前夜祭にて。同じテーブルにいた紙切り作家さんが即興で切って私にくれた。

とばや旅館の私の部屋から見える風景。  
  
上映会前のスタッフミーティング。奥田さんがつくった綿密なその日のスケジュール表を見ながら。前日の準備から延べ20人以上の学生さんたちが交代で手伝ってくれた。本当にありがたかった。そして若者が多いと活気が出てくる。
 

上映前。挨拶をする奥田代表。毎回お客さんに合わせて話ができるほどになっていた。彼女の気持ちがそのままこの上映会になっていた。

   

 
奥田さんの呼びかけに多くの方々が賛同してくれた。  

 
 
12日の受付。とても暑い日で大変でした。
 

来る10月23日の大津上映会の実行委員メンバーも視察を兼ねて見に来てくれた。後列右から2番目の方が藤重さん。彼女が2月滋賀会館で「空想の森」を見て、前列右の中井さんに自主上映をやろうとけしかけた。奥田さんとも話ができて、アンケートボックス、タイトルなど、名古屋上映会から引き継がれているモノが大津に渡されることになった。

 
スタッフたち。右は名古屋上映会のスタッフだったベコちゃん。夜勤明けにかけつけてくれた。もう一人名古屋上映会スタッフの長沼さんも見に来てくれた。右から2番目は県立大学建築科・柴田いずみ先生のゼミの出口拓磨さん。彼は二日間通しで上映会のスタッフをしてくれた。よく気がつき、素晴らしい働きをしてくれた。こういう若者と出会うと、私はとても嬉しくなる。


上映会場。当然ながらその日、その回によって全く違う雰囲気になる。この回は柴田先生が学生たちを引き連れて見にきてくれたり、大阪や三重県など遠方から見に来てくれた人が多かった。この回は上映後の質問が一番多く活気があった。

 
右のお二人は三重県から、左の友人(兵庫県)を誘ってわざわざ見に来てくれた。

上映の合間。しばしなごみの時間。左から奥田さん、広田さん。 

 

 
外ではテントを建てて、店が並んだ。前回大津で上映会の主催をした原田さんは、オーガニックコットンの製品を販売した。     

 
滋賀会館での上映時も協力してくれた和茶庵の三人。今回は冷茶、新茶入りのご飯、クッキーなどを用意。

  


出店。びわこだいなか愛菜館。地元の野菜を売っている。

出店を出した愛菜館の北川健太郎さん。近江野菜を売っている。映画を見るのを楽しみにしてくれていた。

こんなズッキーニ初めてみました。

奥田さんの娘たちも愛菜館の野菜売りを手伝いました。
 

スタッフたち。

   花しょうぶ通り商店街入り口。ここを入ってすぐ左手がとばや旅館、右手が魚浩。
       

勝負市をぷらぷらしていたら、走り回っている和田一繁さんと会った。とばや旅館の館主でもあり、勝負市の実行委員長。

   


花しょうぶ通り商店街・村川商店前にて。太田さん。ご主人共々、余呉の上映会の時出会った人。天然酵母パンをつくっていて、勝負市ではここで出店していた。今回、上映会のために共働学舎のチーズを使ったパンを作ってくれた。それは原田さんの出店で販売し、完売した。

 


6月13日。勝負市の様子。とばやにつるされた伝説のてるてる坊主の威力およばず少し雨が降った。

 


左:奥田さんの義兄さん。この上映会では一番働いたといっても過言ではない。本職は大工さん。また大将といっしょに酒を飲みたい。

 


打ち上げ。とばや旅館の大広間にて。初めは少し狭いが私の部屋でやっていたのだが、とばやのお母さんが、「大きい部屋があいたから、ぜひ使って」とわざわざ呼びに来てくれたのでご好意に甘える事に。 京都から来てくれた上原七子さんも参加してくれた。彼女は、七芸、京都シネマと見てくれて今回3回目になる。

記念撮影 


打ち上げにて。両手に花?の奥田好香さん。左:仁張将太さんは今田んぼからやってきましたという感じで、草津から田植えを終わらせ、かけつけてくれた。彼の両手は乾いた田んぼの土に覆われていた。右:前田壮一郎さん。彼も余呉から田植えを終わらせ来てくれた。

 


とばや旅館の大広間横の坪庭。

 


とばや旅館向かいの魚浩の皆さん。ここのご主人(左から2番目)は勝負市の実行委員であり、今回上映会の宣伝などに強力にサポートしてくれた。この商店街は道幅が狭い。対面の店と店で大声を出さなくても話ができるほどだ。私が宿を出入りする時、よく話をした。最後は出来たてのだし蒔きたまごをお土産にくれた。

 


帰る日の朝。和田さんと。とばや旅館前。

 

彦根上映会の余韻がまだ体を覆っている。久しぶりに落ち着いて十勝の夏空を眺めている。

今回の主催者の奥田好香さんは、昨年の10月、滋賀県・大津の成安造形大学のカフェテリア結での上映会で「空想の森」を見た直後、「自分の町・彦根で上映会をやりたい」と手を上げた。彼女にとって上映会は全く未知の世界であった。

それから8ヶ月。ものすごい濃い時間を過したと思う。そして、彼女は仲間といっしょに見事に上映会を成功させた。

私は嬉しくてたまらない。2010年6月12日・13日の上映会が全てを現していた。奥田さんがどれほど努力したか、弱気になり、不安になり、泣いたりしたことか。その一方で、どれほど素晴らしい人たちと出会ってきたか、そして人のありがたさを感じてきたことか、それがどれほど自分の原動力になってきたか。私は奥田さんと接しながら、その気持ちを手に取るように感じていた。

それはまさに私が第1回空想の森映画祭で「阿賀に生きる」という映画と小林茂さんというキャメラマンに出会って、自分の町・帯広で仲間といっしょに上映会と写真展をやったことと重なって見えていた。このことが私の原点なのだと改めて思う。この時味わってしまった気持ちが。

人の気持ちを動かす事ほど難しいことはない。映画は人の気持ちを揺らす。映画を通して人の心の熱に触れ、自分の心にも熱を持つ。そしてその熱は人づたいに伝わっていく。

今回の彦根上映会は、私の理想とする上映会に限りなく近いものだった。私は自主上映について、いつもこんな事を思いながら取り組んでいる。上映会は簡単にできるものではない。だからこそ、やるならやってよかったと思えるような、やってみる価値のある上映会にしたいと常々思っている。何より、主催者のやりたいことができる上映会にしたい。そのためには映画の作り手である私も協力していっしょに上映会をつくっていく。上映会をやることで、主催者の人が自分の次のステップにつながるものをつかめたらいいなあということ。上映後も関わった人たちがつながっていけて、映画の上映だけでなく、また何かをいっしょにできるようになればいいなあということ。そしてもちろん、一人でも多くの方に「空想の森」を観てもらうために、次の上映会が決まればいいなあと切に思うのである。

奥田さん、花しょうぶ通り商店街のみなさん、上映会を手伝って下さったスタッフの皆さん、協賛してくれた方々、観にいらしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

機械式時計のねじを毎日まくように、コーヒー豆をガリガリひくように、万年筆で手紙を書くように、銅鍋でお湯を沸かすように、土鍋でお米を炊くように、ふんどしをしめるように、仏壇や神棚に一日一回手を合わせるように、植物や動物に話しかけるように、これからも映画に取り組んでいきたいと思っています。

滋賀県彦根市にて 2010年6月12日・13日

「空想の森」感想いろいろ
2010年6月12日・13日滋賀県彦根市・久左のまちやにて
花しょうぶ通り商店街の勝負市といっしょにやりました
上映してくれた人:奥田好香さんをはじめ彦根応援団のみなさん ありがとうございました!

普通の家族、普通の人間関係というか、本当は、人はこんなふうにあたたかく生きていくことができるし、望んでいることなんだろうなあ・・・と思いました。早く早く・・・とスピードと機械化、利便性を求める傾向が強い社会の中で、少しホッと、家族や人のあたたかみを思い出させてくれる映画でした。今後も各地域で上映される機会があると良いと思います。すてきな映画をありがとうございました。

(女性・38歳・会社員)

本当に豊かな生活がそこにありました。お金では買えないもの・・・安全で美味しくて採れたての野菜、ほんもののチーズ、心から楽しんだり、笑ったり、悩んだり・・・。今ではぜい沢なものです。そして新得空想の森映画祭に行きたくなりました。これからこういう映画祭―皆が楽しめるもの、私も作りたいです。音楽もステキ。映画を友人にすすめたいのですが、DVDは販売されているのでしょうか。

(女性・37歳・農業+事務職員)

映画の中で印象に残ったシーン:牛が放牧されて、草をいっぱい食べて気持ち良さそうに昼寝をしている所。この牛乳を飲んでみたい。この牛乳で作ったチーズはおいしいにちがいない。あかりちゃんが畑でほっかむりをしてはいはいする姿。お母さんに抱っこされてうれしそうな顔。感想:わらわらとたくさんの人の中でいろんな人、仲間に囲まれて育つ子どもと核家族で、あれはダメ、これはダメ・・・!と育つ子どもとでは自分を作る成分が変わってくるだろうと思う。

(女性)

映画の中で出てくる景色がすごくキレイで、風の音や雨の音、土の上を歩く音、生活の音がとても心地よくて、おだやかな気持ちになりました。

(女性・19歳・大学生)

とても心が豊かになりました。どの場面も五感を感じるシーンばかりでした。ありがとうございました。

(無記名)

ゴロンと横になって見たい、とずっと思っていて、できなくてカットウしているうちに終わりました。出演している人たちが、みんなとてもいい顔してはって、本当の豊かさを感じました。チーズ作っている時も音楽聞かせているのでしょうか?野菜、食べたいです!

(女性・50歳)

また、ちがう日に、ちがう角度でみてみたいです。

(女性・23歳・福祉施設職員)

今回見させてもらった映画「空想の森」。自分の人生のヒントになればと思いお邪魔させてもらいました。今の時代、何もかも便利になりすぎ、人は生きていく知識がなくなり、お金にふりまわされているように思う。奥田さんが言っておられた子育ての風景から感じとれるように、もう少し時間を大切に出来ればと思います。うまく言いたい事が表現できてなくてごめんなさい。ありがとうございました。

(男性・28歳)

共働学舎での暮らしが印象的でした。他人と一緒に暮らすことも、同じ目的を持つ者同士だと、あんなにも楽しく豊かなものになるのだなあ、と感激でした。チーズ食べたくなりました。あの景色、空気の中で、草わらの中に寝そべったら、きれいな青い空、夜空が見られるのだろうな、と想像しました。自然の中で暮らす、とても憧れます。

(女性・37歳・主婦)

仕事・子育て・個の生活の融合というか、人と人とのつながりの中にすべてあるという感想をもちました。これが自然な人本来の生き方、その姿なのかもしれないと思いました。ありがとうごじました。

(女性・53歳)

この映画に出てくる人みんなが、とても生き生きと豊かに生活しているなあと思いました。仕事で忙しい毎日を過している私にとっては、普段の生活を見直さないと・・・と思ったりもさせられました。そしてあかりちゃんとの親子愛がとても私の心にひびきました。子どもをいつも置き去りにしている自分自身を反省・・・。どうもありがとうございました。

(女性・44歳・教員)

自分一人ではなく、多くの人々にも観て頂きたいと思います。

(女性・55歳・主婦)

私は農業をやっていませんし、まだ母親でもなく、どんな映画だろう?と思い何も知らないまま見させてもらいました。最後の話の時にいろんな目線でみてる方がいると話されていて、私も母親になった時、あんな風にのびのびと子育てをしたいと思いました。とても良い映画でした。ありがとうございました。

(女性)

観ているときから、人のあたたかさや家族のきずな、仲間の関係の大切さを感じることができました。あたたかい気持ちになることができました。

(男性・19歳・大学生)

必要最低限のお金で豊かな生活ができるんだと思いました。人と競争するんではなくて、人とつながって生活したいと思います。

(女性・28歳・団体職員)

今から3年前くらいに畑をはじめて、すごーく身近に感じました。共同生活もすごーく興味ができました。又、みたいです。ありがとうございました。出会いに感謝します。

(女性・主婦)

ゆったりと流れる自然の中の暮らし。自分の人生は自分でつくっていくもの。人生は、実は楽しいものだと思いました。

(女性・44歳)

奥田さん、ありがとうございます。彦根に来られる機会になりました。これから勝負市にも行ってみます。上映会に手を挙げられた勇気に感謝します。子育て支援の御取組にも興味深く関心を持っています。田代さん、今回の感想は、この映画はロードムービーだな、と思いました。山田聡美さんのロードムービー。でも実はその一方で田代陽子さんのロードムービー。

(男性)

色々な生き方があるんだなと思い、よくお金は大事とか、子育て(教育)にはお金がかかるから貯めなさいと言われるが、お金やお金以外の財産(技術や人間などいろいろな力)について改めて考える機会となりました。

(女性・40歳・主婦)

自分自身のくらしを見直すきっかけになりました。ゆったりとした時間をありがとうございました。あと、チーズおいしそう。

(女性)

自然と共に生きるとか、自分で食べるものは自分で作るとか、みんなでもちをついて食べるとか、赤ちゃんが土の上をはいはいしてるとか、この映画に出てくる人はみんな生きてました。自分の今後の生き方を考えさせられました。

(女性・23歳・NPO職員)

農業のことは分からないのですが、人々の笑顔につられてしまいました。ありがとうございました。

(女性・34歳)

滋賀会館で初めて見せていただきました。今日は奥田さんからお便りをいただき、まいりました。2回目になると前には気付かなかったことに気付いたり見ている自分の変化にも気付かされました。ドキュメンタリーは初めてでしたが新鮮です。新潟で農家をやっているおじを思い出してなつかしく見せていただきました。ありがとうございます。

(女性・49歳・パートタイマー)

自然と共に生きている人たちを見て、とてもうらやましく思いました。私自身も自分らしく生きていきたいと改めて感じることができました。

(女性・40歳・自営業)

とてもすてきな人たち、その自然で真っすぐな生き方に感動しました。宮下さんご夫婦、大好きです。

(40歳)

感性がにぶかったのかあまり良くわからなかった。

(無記名)

大津で上映された時、残念ながら行けなかったのですが、今回友人に彦根で上映会があると誘ってもらい来ました。「生活」に必要なものは人それぞれ価値観のちがいで異なると思いますが、今回映画を見て「仲間」と「楽しさ」が大切なのかなあって感じました。

(無記名)

ドキュメンタリー映画を初めて見ました。それぞれの方の生の生活を見て、自分の生活との違いというのを感じられました。日常生活で、楽しみながら生きていくという事は大切だと思いました。「共働学舎は何をするかは自分で決める」という考え方はすごいと思いました。

(男性・33歳・会社員)

テレビだとドキュメンタリーでも、盛り上がるような演出などをなさっていますが、この映画は逆にそういうのはなく、素朴な感じを受けました。

(無記名)

自然の中で子供を育て、農業を通して成長していく様子(大人も子供も)に感動しました。北海道の広大な土地に農作業はたいへんですが、みんな協力して楽しく働く様子が。

(女性・63歳)

「お金はないけど、食べものはたくさんある」暮らしというのは理想的だなと思いました。生き方を探して、今の姿にたどりつけた人はうらやましいと思った。

(無記名)

とても良かったです。食べものがとてもおいしそうで、おなかがすきました。子育てがゆったりとして見守る目があたたかくうらやましく思いました。

(女性・42歳)

新得の一年が丁寧に描かれてたなー。やっぱ人なんだね。

(女性・40歳・団体職員)

「久左のまちや」に興味をもち参加させていただきました。映画のことは初めて知りましたがよかったです。農業のこと、障害のこと、子育ての事、いろんな切り口から観ることが出来ました。ありがとうございました。

(女性・57歳・地方公務員)

自給自足の生活は自然との共存なのでとても大変そうでしたが、よいなと感じました。この環境の中での子育ては子どもの健やかな成長にとてもよいと思いました。

(女性・21歳・大学生)

きびしい農業の作業を、あかるく、自然のあるがままにしておられるのに驚きました。特に赤ちゃんをおんぶしながら、土と一体になって作業しておられる若いお母さんのパワーに感動しました。仲間と助け合いながら、障害のある方も、サポートしてもらいながら、自分の力を発揮し、生き生きと働いておられるのに心があたたかくなりました。今日はありがとうございました。きびしい冬の間は学舎のみなさん、どのように過しておられるのかしら?気になりました。

(60代)

生きるということを、豊かな暮らしとは、仲間、農業など、いろんな事を考えさせられました。宮下さんご夫婦の会話、関西弁ということもあり、とても親しみを感じました。

(女性・49歳・主婦)

大自然の中で皆さんが伸び伸び生きておられるんだなあと感じました。皆が一つになっておられるとすごく感じました。奥田さんとまたお会い出来、うれしかったです。学生の時と全然感じが変わっておられなかったので誘って頂きありがとうございました。

(女性)

Nさんに誘って頂き、どんな映画かなと思いながら観に来ました。昭和30年代に子供時代を過した私にとって、最もなつかしいのは、秋に稲刈りを手伝った時のことです。秋の田んぼ田んぼで母の手作りのお弁当(そんな豪華でない)質素なお弁当やイモのふかしたもの等を田んぼでいただいた時のおいしさは忘れられないです。そんな素朴な事をこの映画を見て思い出しました。

(女性)

自然の中で無理をしない生き方をしている人達の目が生きていました。こんな風に生活も子育ても楽しみながらできたらいいなと思いました。

(女性・70歳)

よかったです。自然に生きていけたら本当にいいと思います。

(63歳・会社員)

大自然の中で助け合いながら共同生活をされている姿が本来の生活のあり方ではないのかなと思いました。忍耐強い撮影と取材にとても感銘を受けました。

(男性・62歳・自営業)

北海道の農業と酪農の生活のすばらしさを知った。私は毎日コンピューターばかり眺めている生活なので、自然を相手にした生活にあこがれる。で、その方は素人なのでね・・・。

(男性・49歳・団体職員)

子育てに疲れたお母さんの心をいやしてあげたいという奥田さんの活動に賛同致します。映画に関しては、自然の中で生きるという原点を思い出しました。

(無記名)

ひとつひとつ実行していく事の大切さを学びました。音楽がとても素敵でした。スタッフとして協力させていただき、楽しかったです。

(女性・54歳・主婦)

子供を背負い、何をするにも一緒の子育て。本当に大切なことだと思いました。仲間がいる暮らし、本当にあこがれです。出来たら一人一人の生活をもう少し知りたかったです。

(無記名)

自然の中で皆一人が元気に団結力があると思った。この映画のように元気のある家族にしたいです。

(無記名)

人との出会いを大切にして楽しく生活を送りたいと思います。

(女性・68歳)

私の息子が映画に出てくる宮下家に数年間お世話になっていたものですから是非見てみたいと思って・・・。

(男性・64歳)

自給自足の生活がとてもすばらしいなと思いました。子供の頃感じたモノを思い出せた気がします。普段食べているモノに対してのありがたさを感じることができました。ありがとうございます。主人が宮下さんの家でお世話になっていた事があり、今回この映画をみにきました。

(無記名)

自然と共にまさに「共生」している聡美さん、宮下さんの家族を見て、いきいきしている姿が印象的でした。

(女性・25歳)

皆さんそれぞれたくましく大らかに、しかし大変な思いで仕事をされているのはすごいなと思います。重労働です。新得はとにかく広い所です。何回か行っていますから、なつかしく感激です。京都生まれの京都育ちの息子が新得に行って30年近くなります。

(女性・77歳)

あかりちゃんかわいかった。ほんとに畑のシーンはすてきだと思いました。音楽もすてきでした。「お金がなくても豊かな暮らし」はとても共感します。

(29歳)

すごくあたたかい映画だなと思いました。すごく自然な環境で子育てできるのは素敵なことだなと感じました。

(40歳)

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