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アナが十勝にやって来ました♪

アナの監督作品「祝福」が6月23日、東京のユーロスペースで公開になります。

その後、全国ロードショーとなります。

 

詳細は下記をクリックしてください

http://www.moviola.jp/shukufuku/theaters/index.html

 

その前に来日して、3日間びっしりインタビューや試写会の仕事をこなしました。

そして、北海道にやって来ました。

しばし北海道で美味しいお酒と食事をして、ゆっくりと過ごせたらいいと思います。

行くところ、行くところで大歓迎を受けました。

彼女の人柄です。

蕎麦屋さんで、花嫁衣装まで着せていただきました。

それにしても似合います。

3年目

3年目。

今年はたくさん実がなりそうです。

日々すごい勢いで伸びてゆきます。

かめ設計室

住宅建築、やっと購入しました。

友人の山田晶子さん、羽渕雅己さんのかめ設計室の仕事が、

なんと、50ページにわたって特集されています。

すごーい!

かめ設計室で「風のたより」の上映会をやっていただいた時に、

この雑誌にも出てくるまだできて間もない船橋光の子保育園に連れて行ってもらいました。

かめの事務所から歩いて数分のところにあります。

一言で言うと、ゴロンとしたくなる気持ちがいい建物でした。

山田さんたちと話していると、建築も人に寄り添う仕事なんだなあといつも思います。

「風のたより」まことの里上映会の感想です

上映日 2018年5月7日

会 場 まことの里(千葉県・大多喜町)

映画を観て。

人の幸せって、とてもゆらゆらしたものだなと感じました。

外から見て、幸せそうだったり不幸そうだったり。

そんな外側から見たものではなく、本人が決めるのだけど、

それでもやっぱり、ゆらゆらと不確実なもので、

その中で、人はもがきながら選びとって、

幸せを感じるものを探して生きるのだなあと。

人をうらやむ暇はない。

自分の人生生きるのが幸せのもとと思いました。

(女性・革職人)

ドキュメンタリー映画の面白さは観察の面白さだと思います。

この映画も長さを感じないくらい面白く拝見させて頂きました。

何てことのない日常を切りとる。

そしてもちろん答えは出せない。

でも、そこが何よりもリアルで、誠実で、

この世界そのものだと感じ、とても感動しました。

また、映画が進むにつれ、(多分撮影が進むにつれ)

撮影したい側と撮影されている人々の距離が徐々に縮まっていく感じがして、

長い時間をかけてゆっくり関係性を築き、

想いを共有していったのだろうなと思い、

力強さを感じました。

とても面白かったです。

今日は本当にありがとうございました。

また機会があれば、第1作も拝見させて頂きたいと思います。

(男性・29歳)

こんなに自然体でたくましくかつ快活に自分の居場所をみつけて生きている姿に感動しました。

今の時代に、この豊かさという洪水の中にいて、

このような地に足のついた生活をしている若者がいるということはおどろきです。

ちょうど、私の子ども世代の若者です。

父親の手伝いをしていた小さい少年の顔、目つきが精悍で…

子育ての原点のような気がしました。

(女性・67歳)

3.11が起こった時のことを思い出しました。

その時は何も考えられていなかったけれど、今は次世代にどんな世界を残せるのかと

考えるようになりました。

日常におわれて、忘れていた自分の大切にしたいことを思いださせてもらいました。

家族とのあり方もゆっくり考えてみたいと思います。

ありがとうございました。

(女性・31歳)

とても温かい場の空気でリラックスして観ることができました。

「命」を映画の中にたくさんみました。

動物たち、自然、子どもたち…

食や子どもたちとの時間、交わりを大事にする暮らし。

改めて自分は何をして何を大事にして生きていきたいのかを

考えるキッカケになった気がします。ありがとうございます。

(女性・28歳)

撮影する側の自然体で構えない姿勢が映像全体に出ていてよかったです。

うまく言葉には表現出来ませんが観せていただいてよかったです。

ありがとうございました。

(女性・63歳・主婦)

たんたんとしていましたが、引き込まれました。

ありがとうございます。感謝しております!!

(女性・68歳・サービス業)

3月11日がメインの映画と思い、多少暗い気持ちで見る事になるのかなと思ったら、

その後の生活を楽しくたくましく生きる方々の映画だったので笑ありでみさせて頂きました。

パン屋をやる決意をした男性の場面をみて、

何事にも自信の持てない自分に自信がなくてもいいのか!やってみていいのだな!

と思わせて頂いたので良かった。

やり続ける先に結果が見えてくるのだなっと。

ありがとうございました。

(56歳・アルバイター)

3家族を通しての生活、それぞれの思い、その中で、

2家族は子育て真っ只中の家族は大変な仕事と子育てと、

とても楽しく、しかも生き生きとしている様子にすごく感動しました。

何事も楽しくすることが、子供さん達にものびのびとしかも、

おおらかで自然児で今回来てみて良かったです!!

ありがとうございました。

(女性・68歳・主婦)

風の音、水の音、土の音、日常の生活の音が心地よかったです。

3.11原発というひとりで抱えるには大きなことをあきらめず、

ひとりひとりのスタンスで持ち続け、生活の中にあることが素敵だった。

生き生きと楽しい中にしっかりあることが素敵だった。

自分に正直に生きている姿が美しかった。

小笠原さんのお母さんの「私は母だから危ないものはいらない」印象的!!

(女性・52歳)

「生きる」ことの意味や命の大切さがとても伝わりました。

大間や北海道の気候のきびしい中で、大自然を全て受け入れ、

原発の問題にも立ち向かい、私はぬるい中で今を生きているなと感じました。

でも想いは一緒です。

子供も大人も動物も皆が安心して暮らせる環境で生きたいです。

自然にあたたかくくらせる社会に!!

(女性)

感謝しております。

自然とそれぞれの場(フィールド)で、生きている姿に感動致しました。

フィールドという場で、それぞれが生かされ縁をとうして成長していくことを見させて

ありがとうございました。

命について改めて向きあいます。

(男性)

ありがとうございました。

あの酷い経験をして、すべてを失った時、私ならどうするだろうと考えながら観せて頂きました。

大人の中で子供達は、子供たちでなく同等でした。

信頼して生きる事の大切さ素晴らしさを学ばせて頂きました。感謝致します。

(女性)

3.11以前の3家族と3.11以後の家族の暮らしを比較することはできないけど、

それぞれが、現実を受けとめてできることをやりながら、前に進んでいる姿が印象的でした。

ありがとうございました。

(女性)

まことの里上映会 その4

2018年5月8日。

朝方、みゅうと梅が私の布団に来てくれました。

とっても嬉しかったです。

しばらく一緒に寝るのを楽しみました。

ああ、早くてっちゃんとにゃあたに会いたいなあ〜。

 

 

朝ごはん。

かおりさんがチーズリゾットを作ってくれました。

料理人二人。

カッコいいです。

 

今日はかおりさんは、みほさんの友人の田んぼの仕事を手伝いに行くことになりました。

作業着をみほさんに一式借りて、いざ出発。

この田んぼは、薬や除草剤を一切使っていません。

なので鳥や虫たちが田んぼの中にやって来ます。

田んぼの中にザリガニが(アメリカザリガニがほとんどとのこと)たくさんいて、

せっかく植えた苗が、ザリガニにちょん切られていました。

その範囲があまりに広いので、その部分を補植する仕事をかおりさんたちが任されました。

「植えていて、ザリガニに手を挟まれることってあるんですか?」

とかなりビビって聞いていました。

そんなことは滅多にないそうです。

ここでかおりさんたちと別れました。

そしてみほさんは私を畑に案内してくれました。

 

途中の道に、キジがいました。

これ、野生です。

 

 

少し小高いとこに、みほさんの畑がありました。

なんだかとても気分のいい場所でした。

 

そして、みほさんのお友達でコーヒー焙煎をしている人のお家に寄りました。

去年、ヤマガタ映画祭の後に大多喜に寄った時に、千代ちゃんに連れて行ってもらったブラウンフィールドのカフェで出会った田島さんでした。

その時、とっても可愛い子猫を布のバックに入れていて、それを見て私が羨ましくて話しかけたのでよくおぼえていました。

 

その猫はみゅう。

相変わらず、とっても可愛い猫でした。

 

左が田島さん。

コーヒーをいただきながら話しているうちに、田島さんがコーヒー焙煎で使っている炭は、なんと信級の植野くんの炭を買っていることがわかりました。

なんとまあ!

なんだか繋がっているんだなあ。

またテンションがグワンっと上がりました。

(家に帰って植野くんに電話してそのことを話しました。)

そして、貞治さんのところに寄ってもらいました。

元気そうで良かったです。

そして、みほちゃんにバス停まで送ってもらい、帰途につきました。

東京湾の海を眺めながら、体は疲れているけど、なんだかワクワクしていました。

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