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風のたより その300 ありがたい

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朝、先日庭に植えたぶどうに水をやっていると

お隣さんご夫婦が野菜の苗を抱えてやってきました。

「友達が苗を作っていてたくさんくれたから」と、

分けてくれました。

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そして畑に植えてくれました。

 

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このお隣さんのおかげで、新しい土地でとても楽しく暮らしています。

 

 

 

風のたより その299 日曜日

RIMG0002夏の陽気の日。

友人たちと近くの山へ。

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今の時期しか咲いていないオオバナエンレイソウ。

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白一色の世界から

一気に芽吹き、花を咲かせる。

ああ、やっぱり北海道が好きです。

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小さな花もいろいろ咲いていました。

 

 

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もう夏がそこまで来ています。

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愉快で気持ちのいい一日でした。

 

風のたより その298 ぶどう

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とても美味しいぶどうを栽培しているお隣さんが、苗を分けてくれました。

庭の一等地に植えてくれました。

今日は満月の3日前。植えるのにいい時なのです。

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穴を掘って、お隣さんが苗と一緒に持ってきてくれた自分で作った発行肥料を入れ、

畑から土を入れ、私が昔学舎のさとみからもらった土も混ぜ・・・

そこに水を入れてドロドロにして・・・

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傍に棒を一本さして、枝が風で倒れないよう八の字にくくり・・・


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根が定着するまで、朝夕に水をたっぷりあげます。

 

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成長が楽しみです。

昨年秋に引っ越してきて、やっと一軒家ライフを楽しみ始めている今日この頃です。

 

 

風のたより その297 もうすぐ彦根上映会♪

滋賀県彦根市で6月4日に「風のたより」上映会が開催されます。

主催者の奥田さんから、案内が届きました。

以下奥田さんより。

 

 

田代陽子第2回監督作品

ドキュメンタリー映画「風のたより」彦根市上映会のご案内

 

「空想の森」の田代陽子監督の新作「風のたより」は、2011年の東日本大震災をきっかけに

「今をどう生きているのか」と縁ある人達を訪ね歩き、

120人の方がた(滋賀県を含む全国10都道府県)の話を聞かれました。

その中の北海道の七飯町・大沼で山を開墾し、ヤギを飼いチーズを作って暮らしている山田家(山田農場)、

洞爺湖で、古い家を直しパン屋と古物屋をして暮らしている今野家(ラムヤート)、

青森県・大間町で3人の子どもを育て上げ漁師をしている山本家。

3.11を経験し、何を考え、どう生きていくか。

そんな2年間の3家族を描いたドキュメンタリー映画です。

暮らしを切り開いていく山田夫婦に

ラムヤートの現代と昔を大切にしつつアレンジしながら助け合い、助けながら人との繋がりに満ちる生活。

山本家の代々伝えて、父の姿勢を丁寧に受け繋ぎ、家族でまっすぐに向き合う暮らし。

田代監督の映画は、その人の普段の暮らしそのままを切り取り、

その人の飾らない部分がまるごと引き出されているので、

人間味の面白さがぺろりと味わえます。

そして、美味しそうな物がたくさん出てきて、各家庭の食事風景を見るのが楽しみのひとつでもあります。

見終った時に自分の中にキラキラしたものが…。

それを希望とか勇気とかいうのか…。

そして、なんといっても子ども達の存在感がキラキラしている映画です。

400時間もキャメラを回し、完成した作品は3時間11分。

今回の上映会では、前半・後半の2部に分けて、

くつろぎながら見ていただけるように下記のとおり計画しました。

 1 日時  2016年6月4日(土)12時30分~上映(11時30分開場)16時20分終了予定

 

2 場所  ひこね市文化プラザ メッセホール (彦根市野瀬町187-4  ℡ 0749-26-8601)

 

3 内容  ドキュメンタリー映画「風のたより」上映(3時間11分、途中休憩20分)

      田代陽子監督のトーク(20分)

 

4 参加費 前売り 1500円  当日 1800円  (参加費は、当日会場にてお支払ください)

      中学生以下は無料

 

5 お問合せ・お申込み  「風のたより」彦根上映実行委員会  奥田  ℡ 090-7887-4637

 

  • 地元産の美味しいお弁当(朴さんの手作り弁当)を限定30食700円でご用意しています。

必要な方は、準備の都合上5月25日までにお申し込みください。

 

 「風のたより」彦根上映実行委員会  奥田 ℡ 090-7887-4637

「風のたより」感想・かめ上映会

2016年5月15日

かめ設計室にて

 

「風のたより」感想

 

それぞれの家族のくらしの何げないやりとりがとても魅力的だった。

震災後のドキュメンタリーということで、悲しかったり、つらい気持ちになるかなと少し構えていたけれど、みていて心地よく、もっとみたいと思いました。

同じくらいの子どもがいることもあり、山田農場のご家族が特に印象的でした。

子育てってこういうことなんだよなと感じる所がありました。

親がまっすぐ一生懸命暮らしていて、そこに自然と子供がいて・・・。

(34歳・女性・主婦)

 

 

熱くもなく、冷たくもなく、

「平熱」の心地良いあたたかさと強さを感じました。

(34歳・男性・建築設計施工)

 

 

 

2011〜2013のその前の日常と、あれ以降の日常の移り変わりが思い起こされました。

ありがとうございました。

(40歳・男性・左官)

 

 

最初の方の山田あゆみさんの「産んでよかったのか・・・」という言葉が

私もいまだに何度も自分に問いかけるものだったので、涙が出そうでした。

若い頃は未来を考えながら生きていたけど、未来についてかんがえてしまうと不安になってしまうので、映画を見て今の事を精一杯生きる事しか出来ないなあと感じました。

(34歳・女性・会社員)

 

 

出演者の泥臭いと感じる程の生き方がありありと伝わってきて本当に素敵な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

長い映画でしたが、抑揚を感じ、常に画面に釘付けでした。

3.11による変化を、人々がいかに受け入れ、反発し、そしてどう進んで行くか

それがとても感じられる作品でした。

他の知り合いともぜひ共有したい映像だったと思います。

(30歳・男性・建築設計)

 

 

大変長い映画でしたが、意図的な操作(演出?)が極力さけられている感じで、

出演されている人たちの日常が少ないフィルターで観ることができたと感じています。

完結する(できる)ような物語ではないだろうと思うので、続編(その後)を観てみたいと思います。

感想を述べるのが非常にむずかしい映画でした。ぼくらも渦中にいるわけで、断片断片か、全体に対して判断もできなければ感情も刻々と変わっていきます。

鑑賞直後の感想としては、少しでも知れてよかった。ということです。

今後も活動を期待しております!!

(35歳・男性・運送業)

 

 

 

素敵な映画をありがとうございました。

身体を動かし手を動かしている人々が

地に足をつけて生きる日常はとても美しかった。

本当に大変なことは何か。

しっかり選択して暮らしていこうと思いました。

是非沢山の人に観てもらいたいです。

(40歳・女性・建築設計)

 

 

素晴らしいです!

うちの娘もあさこといいます。

未来がすこしでも良いものになるよう、

世界の根っこのことを、なんとかどうにかしなければ。

そう思わされました。

ありがとうございました。

頑張って下さい。

今日は都合であまり見られませんでしたが

いずれ必ず。

(43歳・男性・教師)

 

 

3.11のあと、何かしなければ、と思い、自分の意に従って動き、納得するまで粘って形にする・・・

そんなものをみせていただきありがとうございます。

3時間という尺に、日常とうつしたいという気持ちがあったのでは、と見終わったあと、思いました。

私は春から認可の私立幼稚園で保育士をしています。

子育てをしている方たちにも、この映画を見てもらえたらと思いました。

いつになるか分かりませんが、自主上映させていただければと思います。

ラムヤート、山田農場に加え、大間の漁師さん一家が出ていらしたのがとても良かったです。

ありがとうございました。

(35歳・女性・保育士)

 

 

 

みなさん いろいろと悩み考えながらも前を向いて元気に楽しく生活しているのが良いなと思いました。

流されて生きるのではなく自分なりに人間らしく生きている姿

いろいろなジレンマがある中だと思うので いい姿がうつっているなあと思いました。

同じようなことをかかえている人も今も多くいるのだと思うので

ぜひ多くの人に見てもらい、元気と勇気をあたえてあげて下さい!

ありがとうございました。

(40歳・男性・構造設計)

 

難聴の為、部分部分しか会話が聞きとれません。

なので映画全体を理解することはできませんでした。

雰囲気としては内容をもっと把握したいと思う映画です。

原発について本当に身近な問題であるのに、もう高齢のせいか、なるべくいやなことに関わりたくないと思ってきました。

でもこれから保育園で小さい子供達を預かる立場になるので、今後無関心でいてはいけないという思いと、今日の映画から今からでも遅くない、もっと真剣にこの問題に取り組まなければという思いを強くしました。

今後のご活躍をお祈りいたします。

(68歳・男性・社会保険労務士・行政書士)

 

 

都会で暮らしていると、日々口にしている食品が安全であることが当たり前のように感じがちですが、

3.11の地震で大変なことが起こっていて、その影響は福島だけでなく、私達の生活に直結していると改めて感じました。

出演されている方々の努力に頭が下がりました。

(43歳・女性・会社員)

 

 

3時間の上映ということで、最初はそんなに長いの!と思いましたが、個々の家族をじっくりと見ることでそれぞれの家族を通して、原発後の日本というものがうすら見えてきたような気がしました。

(36歳・男性・会社員)

 

 

同じ日本国内にいながら、自分は3.11とあまり密に関わらず疎遠だったなと気付かされた。

それぞれの家族がありのままに描かれていて、とても自然で親近感がわいた。

原発を機に3地点が結びついている点もおもしろいとおもった。

(21歳・女性・学生)

 

こどもがかわいい 犬とネコがかわいい 家族なかよし

食べ物おいしそう 仕事は大変だけど楽しそう

最高ですね

でもそこに3.11があるのですね。

いいものを見せていただきました

ありがとうございます

(48歳・女性)

 

 

普通に暮らすことが、とても楽しそうに、美しく感じました。

原発で暮らしがうばわれるのはつらいですね。

(38歳・男性・大工)

 

 

自然と共に生きるということ

その自然を守るのも壊すのも人間の判断にかかっているということを改めて感じました。

未来を作っていくのは自分。

権力や周囲に流されることなく、意志を強くもつことが大事だと思いました。

ありがとうございました。

(32歳・女性・学生)

 

気が付いたら1時間半が2回終わっていたというところでしょうか、
ついつい見入ってしまいました。
それぞれの家族の強さが伝わってきたのですが
なぜか「ほっこり」という言葉が頭の中に浮かんできました。
その「ほっこり」の合間ににみえる原発が
問題の大きさを表しているように感じられました。
(男性)

 

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