ドキュメンタリー映画『空想の森』自主上映をやっています!
振り返ると、7年もの歳月が流れていました。私にとって、途方もなく長く苦しい時間でもありました。その一方で、スタッフや出演者の方たちと、一生忘れられないほど幸せな時間も共有しました。
2008年3月『空想の森』はようやく生まれてきました。映画になるかどうかもわからなかったのに、カメラの前に立ってくれた出演者の方々、応援してくれた方々、そして映画づくりを通して出会った人たちから力をもらい、『空想の森』を完成させることができました。これから、この映画を一人でも多くの方に見ていただきたいと心から思います。
東京での劇場公開を皮切りに、上映活動を展開しています。劇場や映画祭での上映の他、『空想の森』上映委員会を立ち上げ、全国を上映して歩いています。見たい人がいたら、どこへでも上映に行くつもりです。いなくても、上映してもらえるように宣伝していきます。あなたの町で仲間といっしょに「空想の森」を上映してみませんか?監督の田代も行って、みなさんといっしょに映画をみて、その後、色んな話ができることを楽しみにしています。
『空想の森』自主上映に関して
空想の森上映委員会の監督、田代陽子が窓口になり、規模や、上映場所、料金など、上映希望者の方と、どんな上映会にするか相談しながら開催をしていきます。
田代は、一人でも多くの方に、「空想の森」を見ていただきたい、自分で直接みなさんに映画をお届けしたい、そしていっしょに見たいと思っています。各地での出会いに今から心を躍らせています。
自主上映に必要なもの
1.上映会場
2.DVカムテープのデッキ
3.プロジェクター
4.スクリーン
5.スピーカー
6.アンプ
空想の森の素材は、DVカムテープです。映画本編が129分なので、DVD1枚にはおさまりません。DVD2枚になってしまいますのでDVDは上映会には適しません。
会場に、スクリーン、プロジェクター、スピーカー、DVカムデッキなどが備え付けられているところもあります。DVカムデッキは備えているところが少ないかと思います。
そろってない場合は、持っている人を探したり、お近くの映画サークルや近くで映画祭をやっている人に相談してみるのもいい考えです。予算があれば、業者にレンタルするという方法もあります。
私がDVカムデッキを持っているので、車で上映に出かけられる場合は、持っていけます。
上映活動を一生懸命して、お金をためたら、スクリーン、スピーカー、アンプなど上映セットを購入して、自前の機材で上映できる体制をつくるつもりでいます。現段階ではまだ、それができません。
上映会には、基本的に監督が行って上映するという形をとりたいと思っています。
メンバーを集め、『空想の森』上映実行委員会をつくって、上映会を開催するという人もいます。今まで、群馬県高崎、滋賀県大津、愛知県名古屋などでこのような形でやってきました。
上映会を開催するだけでなく、食のブースもつくったりして、どの上映会もなかなかいい感じで盛況でした。
この上映会をきっかけに人と人がつなってきていることも、それぞれの人にっとて大きな収穫になっていると思います。
試写用DVDは貸し出しをしています。
試写会を開いて上映の検討をしたり、メンバーを募集したりと使っていただけたらと思います。
上映が決定したら、地元の新聞・雑誌などの記事にしてもらったり、お店にチラシをおいていただいたりと、色々な形で一人でも多くの方に届くよう、みんなで宣伝をしていきます。とにかく宣伝をして、上映会場までお客さんに足を運んでもらわなければいけません。
やってみたいと思った方は、お気軽にメールまたは電話でご連絡ください。
ご相談にのります。上映会だけでなく他のイベントと組み合わせてやることも可能です。
とにかく、上映実行委員会の方が楽しみながら、やりたいことができて、しっかり集客もしていい上映会にするために、監督も力になります。
問い合わせ 空想の森上映委員会 田代陽子 090-9084-2058
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